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三島市 3階建て鉄骨アパートの屋上防水!トップコートで雨漏りを防ぐ
更新日:2026年11月7日
今回は、三島市にある3階建ての鉄骨アパートのオーナー様より、「屋上の防水が気になってきたので見てほしい」とご相談をいただいた現場をご紹介します。アパートの資産価値を守り、大切な入居者様に安心して暮らしていただくための大切な防水トップコート工事の様子を、わかりやすく解説していきますね!
そもそも「トップコート」ってなに?防水工事の基本を解説
アパートやマンションの陸屋根(平らな屋上)によく用いられる防水工法には、大きく分けて「シート防水」と「ウレタン防水」の2種類があります。
施工工程①:下地との密着力を高める「シーラー処理」
トップコート工事は、ただ上から塗料を塗ればいいというわけではありません。長持ちさせるためには下準備が命です!
左の写真は、実際にトップコートを塗る前に「シーラー処理」を行っている様子です。 シーラーとは、いわゆる「接着剤」の役割を持つ下塗り塗料のこと。このひと手間をかけることで、後から塗るトップコートがしっかりと下地に密着し、早期の剥がれなどを防ぐことができます。
施工工程②:耐久性をグッと高める「1回目のトップコート塗装」
シーラーがしっかりと乾いたら、いよいよ1回目のトップコートを施工していきます。
塗装の基本は「端っこ(キワ)から丁寧に塗っていくこと」! 隅々までしっかりと塗料が行き届くように端から仕上げていくことで、全体を見たときの仕上がりが圧倒的に美しくなります。 端の作業が終わったら、ローラーを使って屋上全体に1回目のトップコートを均一に塗装していきます。鮮やかな緑色に変わっていくのがわかりますね!
施工工程③:仕上げの「2回目のトップコート塗装」で美しさと強さをプラス
1回目の塗装がしっかりと乾燥したら、仕上げとなる2回目の塗装に移ります。
トップコートは「2回塗り」が基本ルールです。2層に重ねて塗ることで塗膜に厚みが生まれ、紫外線や雨に対する耐久性が格段にアップします! 乾かしている待ち時間の間も、職人たちが手際よく他の細かい部分の塗装を進めていきます。職人のチームワークと丁寧な手作業が、アパートの頑丈な防水層を守っているんです。
アパートの屋上防水は「約10年に1回」のトップコート塗装がおすすめ
今回の三島市のアパートの屋上防水工事も、隅々までピカピカに仕上がりました!
トップコートは、約10年に1回のペースで定期的に再塗装(メンテナンス)を行うだけで、屋上からの雨漏れのリスクを劇的に減らすことができます。
「うちのアパートの屋上、最後にいつメンテナンスしたっけ?」と気になったオーナー様や不動産管理会社様は、ぜひ一度お気軽に街の屋根やさん沼津店までご相談ください。現地調査やご相談は無料で行っております!
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