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相模原市中央区でガラス製庇のメンテナンス工事を実施。庇の役割やメンテナンス方法をご紹介
更新日:2026年6月8日
「ガラス製の庇で雨漏りが発生している」というご相談をいただき現地調査にお伺いしました。
マンション5階のバルコニーにはガラス製の庇が設置されていましたが、外壁との接合部やアルミ枠とガラスの隙間から雨水が浸入し、漏水が発生している状況でした。
庇は雨の吹き込みを防いでくれる役割があります。雨漏りが発生してしまうと庇が機能していないことになりますので早めの対処をおすすめします。
庇は雨の吹き込み防止以外にも役割があります。
例えば、熱い夏場に太陽光を遮る日よけとしての役割があります。室内で涼しく過ごせるだけでなく、直射日光を防ぐことでカーテンや畳の色褪せを防いでくれます。他にも、庇があることで雨が直接窓に当たらなくなり汚れにくくなります。また、玄関やサッシが紫外線や雨から守ってくれるため、劣化しにくくなるというメリットもあります。
このように、庇には様々な役割があるのでとても便利です。
外壁との接合部には防水処理が施されていたものの、複数箇所で亀裂が生じており、そこから雨水が浸入している状況でした。さらに、ガラスとアルミフレームの間にあるゴムパッキンも経年劣化によって縮み、十分な防水機能を保てていませんでした。
現地調査の結果、このような雨漏りの原因が発覚しました。
便利な庇ですが、実は今回のご依頼のように雨漏りが発生してしまうことがあります。
庇自体が古くなっていたり、外壁と庇の取り合い部分にひびが入りやすいことから雨漏りの発生につながります。また、庇が原因の雨漏りは、雨水が外壁と内壁の隙間へ徐々に入り込むため、発生していても気付きにくい点が特徴です。そのため、気づいた時には進行していたというケースがあります。
「ジメジメして湿っぽい」と感じたら雨漏りの可能性がありますので十分注意しましょう。
ガラスの交換工事は、既存寸法に合わせた特注品の手配が必要になるケースもあり、費用がかさみやすい傾向があります。さらに、割れが生じていないにもかかわらず、より耐用年数の短いポリカーボネートへ変更するのは無駄があるようにも感じられます。
規格が合わない可能性も踏まえ、今回は既存の庇を活かしたメンテナンスでの対応として、破断が生じている防水箇所と、ガラスとアルミ枠の接合部のコーキング処理による補修を行う内容でご提案しました。
私たち「街の屋根やさん」は庇のトラブルにも対応しております。
点検・見積もり無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
「庇が古くなってきた」「庇から雨漏りが発生した」
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