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浜松市|太陽光パネル下の鳥の巣対策、現場で実際に行った施工提案を解説
更新日:2026年4月29日
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
こんにちは!街の屋根やさん浜松南店の“木村あずきです😊“
「太陽光パネル下の鳥の巣は、専用部材や金属カバーで再発防止が可能です。」
前回は、太陽光パネルの下に鳥の巣と卵が見つかった様子をご紹介しました🐦見えない場所にできるトラブルって、本当に気づきにくいですよね…。
今回はその続きとして、「太陽光パネルの下に鳥の巣、どう対策するのか?」という点について、実際のご提案内容を分かりやすくお伝えします😊
【前回記事】浜松市|太陽光パネル下に鳥の巣と卵、現地調査で判明した被害と再発防止策
屋根のことって、正直よく分からないですよね。
私も最初は「瓦?棟?なにそれ?」というところからでした💦
だからこそ、むずかしい言葉は使わずに、
「これなら分かるかも!」と思っていただけるようにお伝えしています📷
おうちを守ることは、家族を守ること。
丁寧にご案内していきたいと思います。
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調査にお伺いした現場のパネル下には、鳩の巣が出来ていました。
お客様も、頻繁にパネルの下に鳩が出入りしているところも目撃されていたそうです。
対策としてまず必要になるのが、鳥の巣の撤去と清掃です。
そのままにしておくと、フンやゴミがどんどんたまり続けてしまい、衛生面だけでなく屋根の劣化にもつながります💦
特に太陽光パネルの下は普段見えない場所のため、気づかないうちに被害が広がってしまうケースも多いそうです。
さらに、フンが乾燥すると細かい粉のようになり、風で舞ってしまうこともあります。
これを吸い込むことで体調不良につながる可能性もあるため、見た目以上に注意が必要なんですね😣
※別現場参考画像
■ 放置は屋根材の傷みや雨漏りのリスクにつながります
また、巣の中には枝やビニールなどさまざまなものが使われており、それが雨水の流れを妨げてしまう原因になることもあります。
結果として、雨水がたまりやすくなり、屋根材の傷みや雨漏りのリスクを高めてしまうことも考えられます。
作業自体も見た目以上に慎重さが求められます。太陽光パネルや屋根材を傷つけないように、丁寧に取り除く必要があり、無理に行うと別のトラブルにつながる可能性もあります。
しっかりと撤去・清掃を行うことで、その後の対策の効果も高まり、再発防止にもつながる大切な工程なんだと感じますね。
■ 太陽光パネル周りの対策はなぜ重要?見落としがちなポイント
太陽光パネルは発電設備として注目されがちですが、実は「周りの環境」もとても大切なんです☀️
今回のように鳥の巣ができてしまうと、発電効率の低下につながる可能性もあるそうです。
フンやゴミがパネルに付着すると、日光を遮ってしまうことがあるためです💦
また、見えない部分に湿気がたまりやすくなり、屋根材の劣化を早めてしまうこともあります。
発電設備だからこそ「きれいに保つこと」が大事なんだと感じました😊
次にご提案したのが「バードブロッカー」です。
これは太陽光パネルのすき間をふさぐ部材で、鳥の侵入を防ぐ役割があります🐦
見た目はシンプルですが耐久性が高く、しっかり固定できる設計になっているそうです。ただし、すべての屋根に取り付けできるわけではない点には注意が必要です⚠️
バードブロッカーの大きなメリットは、屋根やパネルに穴を開けずに設置できる点です。専用の金具で固定するため、建物への負担が少なく安心して取り付けることができます。さらに、耐久性が高く長期間使用できるものが多いのも特徴です。
しかし!今回のお宅の屋根、「バードブロッカーが付けられない?」という問題が発生です!
■ 「バードブロッカーが付けられない?」その理由とは?
私も最初は「全部ふさげば安心なのでは?」と思っていたのですが、実はそうではないんです🤔
太陽光パネルはメーカーや設置方法によって構造が異なり、無理に取り付けると不具合や保証の問題につながる可能性があります。
また、屋根とパネルの隙間の大小によっては固定が難しい場所もあります。
今回のケースはまさに「隙間の不足」でした。
隙間が小さすぎて。専用金具が入らないんです💦
■ バードブロッカー設置できない場合の対策「化粧カバー」
今回の屋根では、一部にバードブロッカーが設置できない箇所がありました。そこでご提案したのが、ガルバリウム鋼板製の化粧カバーです。
ガルバリウム鋼板はサビに強く軽い素材で、屋根や外壁によく使われています✨
軒(のき)や棟(むね)に設置することで、鳥の侵入を防ぎつつ見た目も整えることができます。
様々な状況や場所に応じて施工の方法を変えることが大切ですね😊
※画像はガルバリウム鋼板製のイメージとしての参考資料
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