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浜松市|使っていない屋根の太陽熱温水器、このままで大丈夫?撤去という選択と屋根を軽くする大切さをわかりやすく解説
更新日:2026年4月5日
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
こんにちは!街の屋根やさん浜松南店の“木村あずきです😊“
屋根のことって、正直よく分からないですよね。
私も最初は「瓦?棟?なにそれ?」というところからでした💦
だからこそ、むずかしい言葉は使わずに、
「これなら分かるかも!」と思っていただけるようにお伝えしています📷
前回は浜松市の築30年以上の和瓦屋根の住宅で使われていない太陽熱温水器がそのままになっているお宅の現状を確認しました。
【前回の記事👇】
◆浜松市築30年以上の和瓦屋根の住宅で使われていない太陽熱温水器について◆はこちら>>>
今回は撤去の流れや撤去後の点検の大切さまで
これからの安心につながるポイントをまとめています!
おうちを守ることは、家族を守ること。
丁寧にご案内していきたいと思います。
よろしくお願いいたします🤗🎵
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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今回のケースでは、「使わなくなった太陽熱温水器を屋根から下ろしたい」というご相談でした🏠
壊れてはいないけれどそのまま何年も置いてある状態。
こういうケース、実はよくあるそうです。
太陽光温水器については、
すぐに困っているわけではないけれど、「このままでいいのかな?」と感じた方よりご相談いただくことが多い印象です😊
今回ご提案したのは、温水器の撤去処分です🔧
屋根は少しでも軽い方がよいとされているため
使っていない設備を載せたままにするよりも
取り外すことで建物への負担を減らすことにつながります🏠
「使っていないものをそのままにしている状態」自体が、実は見直しポイントになります!今すぐ必要でないものは、思い切って整理するという考え方もひとつなんですね。
では、具体的に撤去についてお話していきますね!
意外と知られていませんが、太陽熱温水器は200~300kgもの重さがあります。
水を貯めるタンクと集熱パネルが一体となっているため、屋根の上に設置したまま放置されると、それだけで構造にかなりの負担がかかります。
しかも、使用していない状態では内部の水が腐敗したり、凍結して破損するリスクもあるため、早めの撤去が望ましいです。
「これって自分で外せるのかな?」「外すくらいならいけるかも?」と一度は考えますよね🤔
見た目はシンプルに見えますが、実は中に水が入っていたり、部品ごとに分かれていたりと、意外と重さや構造があります。
さらに屋根の上での作業になるため、バランスを崩したり、瓦を割ってしまうリスクもあります。
また、無理に動かすことで屋根を傷めてしまい、逆に修理が必要になるケースもあるんだとか💦
総合的に判断して、ここはプロにお任せください!
屋根に登るということ自体が素人の方にはとても危険な作業です⚠️
「できそう」に見えても、場所と重さを考えると慎重に判断することが大切です。
安全面も含めて、無理のない方法を選ぶことが安心につながります😊
◆屋根DIYは絶対NG?ホームセンターで材料が揃えられてもプロに依頼すべき理由とは◆
◆街の屋根やさんが選ばれる6つの理由とは?◆
外すのはプロに任せましょう!はおわかりいただけたと思いますが…
「わざわざプロにお願いして外さなくてはいけないのかな?」とも正直思いますよね。
大切なのは【屋根への負担】です。
屋根に太陽熱温水器が置いてあるだけでその装置の重さによって屋根に負担がかかっています。
でも屋根にかかる重さは、建物全体のバランスにも関わってきます。
特に地震や台風などの揺れがあるとき、上に重さがあるほど影響を受けやすくなると言われています🌪️
少しでも負担を減らしておくことで、長い目で見たときの安心につながるという考え方なんですね。
大きな変化ではなくても「できる範囲で軽くしておく」というのがポイントだと感じました😊
太陽熱温水器を撤去して場合、
撤去して終わりではなく、そのあとの確認も大切なポイントです🔍
温水器があった部分は長年同じ状態だった場所なので、一度状態を見ておくことで今後の安心につながります。
特に、雨水の流れに関わる雨樋(あまどい)や、瓦の状態などを一緒に確認しておくことで、「気づかなかった不具合」を早めに見つけられることもあるそうです。
せっかくのタイミングなので、まとめて見直しておくと安心ですね😊
「普段は問題ないけど、台風や地震のときって大丈夫なのかな?」と気になりますよね。屋根の上にある温水器は、しっかり設置されていても、長年の劣化や強い揺れ・風の影響を受けることがあります。
特に台風の強風や地震の揺れによって、少しずつズレたり、バランスを崩してしまう可能性もあるそうです🌪️“普段は大丈夫でも非常時に影響が出る”というのは見落としやすいポイントなんですすぐに何か起きるわけではありませんが、「もしも」のときに備えて、一度見直してみるきっかけにしてもらえると安心です😊
撤去のタイミングについては
明確な決まりがあるわけではありませんが
「使わなくなったとき」がひとつの目安になるそうです。
さらに、屋根の点検やメンテナンスを考えているタイミングで一緒に検討するのも効率的です。
「このままで大丈夫かな?」と少しでも感じたときは
無理に決めなくても大丈夫なので、一度気軽に相談してみるのもひとつの方法です📩
今の状態を知るだけでも、これからの安心につながっていきます✨
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