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浜松市で京セラ製ソーラーパネルの鳥害対策をご提案|ハトの巣再発防止へバードブロッカー設置を検討
更新日:2026年8月20日
こんにちは!街の屋根やさん浜松南店の“木村あずきです😊“
前回の記事では浜松市のお客様宅での現地調査で京セラ製ソーラーパネルの下にハトが侵入し、巣や糞の跡が確認されました。
今回はその後の対策としてご提案した「バードブロッカー」について詳しくご紹介します🐦
太陽光パネルは住宅の電気設備として長く使用するものです。
そのため、単純に鳥を追い払うだけではなく、太陽光設備の保証や今後のメンテナンスまで考えた対策が大切になります。
おうちを守ることは、家族を守ること。丁寧にご案内していきたいと思います。よろしくお願いいたします🤗🎵
調査や点検、ご相談はすべて無料ですので、まだ工事を考えていなくても、気軽にご相談くださいね✨
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「まだ築年数が浅いから鳥の被害は関係ない」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、太陽光パネルが設置されている住宅では、築年数に関係なく鳥害が発生することがあります。
今回のお住まいも築5年未満の住宅でしたが、太陽光パネルの下へハトが入り込み、巣を作っている状態を確認しました。
太陽光パネル自体に大きな問題がなくても、設置環境によっては鳥にとって居心地の良い場所になってしまうことがあります。
なぜ太陽光パネルの下にハトが入り込むのでしょうか?🐦
太陽光パネルは屋根に密着しているように見えますが、実際には裏側に数センチほどの空間があります。
この空間は、パネル内部に熱がこもらないようにするためにも必要なものです。
しかし、ハトにとっては雨風を避けられ、外敵から身を守れる安全な場所になります。
そのため、
・屋根との隙間
・パネル周辺の環境
・人が近づきにくい場所
などの条件がそろうと、巣作りの場所として利用されることがあります。
一度ハトが巣を作ると、その場所を「安全な場所」と覚えてしまうため、再び戻ってくる可能性があります。
京セラ製太陽光パネハトの巣撤去だけでは再発防止になりません⚠️
鳥害対策で大切なのは現在いるハトを追い払うことだけではありません。
重要なのは、「今後ハトが入り込めない環境を作ること」です。
巣を撤去して周辺をきれいにしても、侵入できる隙間が残っていると、再び同じ場所を利用される可能性があります。
そのため今回の現場では再侵入防止を目的とした対策をご提案しました。
再発防止対策としてバードブロッカー設置をご提案しました🔧
今回ご提案したのが、太陽光パネル専用の鳥侵入防止部材「バードブロッカー」です。
バードブロッカーは、太陽光パネルの外周部分に取り付け、鳥がパネル下へ入り込む隙間を防ぐための部材です。
ハトが巣を作るスペースをなくすことで、長期的な鳥害対策につながります。
ただ追い払うだけではなく、「入らせない状態を作る」ことが、太陽光パネルの鳥害対策では重要になります😊
バードブロッカーを初めて聞く方も多いと思います。
簡単に説明すると、太陽光パネルと屋根の隙間へ鳥が侵入することを防ぐ専用部材です。
街の屋根やさん 浜松南店でおすすめしている「バードブロッカー」は
太陽光パネル専用に設計された防鳥対策です。
バードブロッカーは、屋根と太陽光パネルの隙間へ鳥が入り込み、巣を作ることを防ぐ「オールステンレス製」の高耐久な専用防鳥フェンスシステムです。
設置後の脱着も可能なため、太陽光発電のメンテナンスの時も安心です。
また、穴あけをせずに取り付ける工法なので屋根やパネルを傷めにくい点も安心材料のひとつです。
さらに、通気性を確保しながら施工できるため
太陽光パネルの発電効率に影響を与えにくいというメリットもあります。
耐久性・メンテナンス性に優れているためオススメしています!
京セラ製ソーラーパネルは保証確認を行うことが重要です
今回の現場で特に注意したポイントは、京セラ製太陽光発電システムが保証期間内だったことです。
太陽光設備は長期間使用することを前提に作られています。
そのため、保証期間中に後から部材を取り付ける場合は、メーカーへの確認が重要になります。
施工方法によっては、万が一設備に不具合が発生した際、保証対応について確認が必要になる場合があります。
今回の現場では、すぐにバードブロッカーを設置するのではなくまず京セラへ確認を行うことをご提案しました。
鳥害を防ぐことはもちろん大切ですが、大切な太陽光設備の保証を維持しながら対策することも同じくらい重要です。
屋根や太陽光設備は、一度施工すると簡単にやり直すことが難しい部分です。
今回の浜松市の住宅では京セラ製ソーラーパネルの下にハトが侵入し、巣や糞害が確認されました。
築5年未満の住宅でも、太陽光パネル周辺の環境によって鳥害が発生することがあります。
対策としてバードブロッカー設置をご提案しましたが、今回は保証期間内ということもあり、まずメーカー確認を優先することになりました。
太陽光設備を長く安心して使用するためには、早めの確認と正しい方法での対策が重要です☀️
「うちの太陽光パネルも大丈夫かな?」と気になる方は、一度状態を確認してみてください😊
ぜひチェックしてみてください!
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