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【小郡市】倉庫のスレート屋根をカバールーフW650で改修|耐久性・防水性アップ
更新日:2026年7月8日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です!
本日は、小郡市で実施した倉庫の屋根カバー工事をご報告いたします!
お客様より、「自宅横の倉庫で雨漏りが発生した」とのご相談をいただき、まず現地調査を行いました。
屋根はスレート屋根で、
長年の使用による経年劣化や老朽化が進んでおり、防水性能の低下が確認されました。
特に近年は集中豪雨が増えていることから、このまま放置すると雨漏りがさらに悪化し、建物内部や保管している物品にまで被害が及ぶおそれがあります。
今回は、
既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねて施工する「屋根カバー工法」を採用し、カバールーフW650を使用して防水性・耐久性の向上を図ることとなりました。
まずは、安全かつ高品質な施工を行うために足場を設置しました。
倉庫の屋根は高さがあるため、安定した作業環境を確保することが重要です。
足場を設置することで作業員の安全性が向上するだけでなく、屋根材の搬入や施工もスムーズに進めることができます。
屋根カバー工法は、既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する工法です。廃材の発生を抑えられるため工期やコストを軽減しながら、防水性・耐久性を高められる点が大きなメリットです。
今回採用した「カバールーフW650」は、工場や倉庫などで使用されている大波スレート屋根の改修に適した金属屋根材です。カバー工法により屋根の解体作業が不要なため、工期や施工コストを軽減できるほか、工場や倉庫を使用しながら工事を進められるケースも多く、建物への影響を最小限に抑えられます。
施工では、既存屋根の状態を確認しながら下地との納まりを調整し、一枚ずつ丁寧に設置していきました。
屋根材の重なりや固定状況を細かく確認しながら施工することで、防水性・耐久性を高め、豪雨や集中豪雨による雨漏りの再発防止につながる屋根へと仕上げていきます。
屋根全体へのカバールーフW650の設置が完了しました。
次回は、棟板金や各部の役物板金を取り付ける仕上げ工程を行います。
板金部分は屋根の接合部や端部から雨水が浸入するのを防ぐ重要な役割を担っており、屋根全体の防水性をさらに高めるために欠かせない工程です。倉庫や工場のスレート屋根は、紫外線や風雨の影響で少しずつ劣化が進みます。
早めの点検・補修を行うことで、雨水の浸入やさらなる劣化を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。「倉庫の雨漏りが気になる」「屋根のメンテナンスを検討している」という方は、ぜひ街の屋根やさん筑紫野店へご相談ください。
当店では、屋根カバー工事をはじめ、屋根葺き替え工事、屋根塗装工事、雨漏り修理まで幅広く対応しております。
現地調査・お見積もりは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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