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【福岡市城南区】築50年の瓦屋根調査|台風・強風による瓦のズレと破損被害を確認
更新日:2026年4月28日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です!
本日は、福岡市城南区茶山にて実施した屋根調査をご報告いたします!
お問い合わせのきっかけは、「台風や強風のあとから屋根の瓦がズレている気がする」「一部落ちてきそうで心配」といったご相談でした。
実際に調査を行ったところ、
強風の影響により瓦のズレや破損、さらには落下や飛散のリスクがある箇所が複数確認されました。
また、築50年ということもあり、経年劣化により瓦を固定している土や下地の傷みも進行しており、部分的な補修では対応しきれない状態となっていました。こうした状況から、今後の安全性や耐久性を考慮し、既存の瓦を一度撤去して下地から整える「屋根葺き直し工事」をご提案させていただきました。
本来一直線に揃っているはずの瓦の列が波打つように乱れており、複数箇所でズレが発生していました。
この主な原因は、台風や強風による外的な力に加え、築50年という経年による固定力の低下です。
昔ながらの施工方法では、瓦は土や漆喰によって固定されていますが、長年の雨風によってこれらが劣化・痩せてしまい、瓦をしっかり支えられなくなっていました。瓦がズレた状態を放置すると、隙間から雨水が侵入しやすくなり、下地の腐食や雨漏りの原因となります。
屋根瓦のひび割れは、表面だけでなく内部まで達しており、経年劣化に加えて台風や強風の影響を強く受けた形跡が見られます。
写真からは、ひび割れた瓦の断面が完全に開いてしまっているのがわかります。
この状態では瓦同士のかみ合わせが弱くなり、わずかな振動や強風でもズレや落下・飛散につながる非常に危険な状態です。こ
のまま放置すると周囲への二次被害(通行人や近隣住宅への影響)も懸念されるため、早急な対応が必要な状態と判断しました。
また、強風の影響によって雨樋にも歪みが生じており、屋根全体に外力の影響が及んでいたことが確認できます。
雨樋の歪みは排水不良を引き起こし、外壁や基礎部分への水の影響を及ぼす可能性もあるため、屋根だけでなく付帯部の劣化も進行している状況でした。
今回の調査では、瓦の破損やズレが広範囲に及んでいること、さらに下地の劣化も進行していることがわかりました。そのため、部分的な差し替えや補修では根本的な解決にはならないと判断しました。
そこで、既存の瓦を一度取り外し、下地の補修・補強を行ったうえで再度瓦を葺き直す「屋根葺き直し工事」をご提案しております。街の屋根やさん筑紫野店では、今回ご提案した屋根葺き直し工事はもちろん、瓦の差し替えや補修工事、雨樋修理などにおいても豊富な施工実績があります。
ご相談から点検、調査、お見積もりまで、すべて無料で承っております。
屋根の状態が気になる方、雨漏りが心配な方は、ぜひお気軽にご相談ください。
専門スタッフが現地を確認し、お住まいの状況に合わせた最適な施工プランをご提案いたします。
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