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【筑紫野市】屋根塗装から4年で再劣化?調査で判明した「縁切り不足」が原因のスレート屋根トラブル
更新日:2026年4月21日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です!
本日は、筑紫野市にて実施したスレート屋根の現地調査の様子をご報告いたします!
「4年前に別の業者で屋根塗装をしたのに、最近また劣化が気になってきた」とのことでお問い合わせくださいました。
実際に現地を確認したところ、
屋根全体に色褪せやひび割れ、欠け、カビや苔の発生など、経年劣化の症状が広く見受けられました。さらに、防水機能も低下している状態であったことから、単なる経年劣化だけでなく、前回の屋根塗装の施工内容にも問題がある可能性が考えられる状況でした。
詳しく調査を行ったところ、
スレート屋根の塗装において非常に重要な工程である「縁切り」が十分に行われていなかったことが判明しました。そのため、
今回は単なる再塗装では根本的な改善が難しいと判断し、既存屋根の上から新しい屋根材を重ねる「屋根カバー工事」をご提案させていただきました。
今回の現地調査では、屋根に直接上ることなく安全かつ正確に状態を確認するため、ドローンを使用して屋根全体の撮影を行いました。
撮影した映像を確認すると、スレート屋根全体に色褪せが広がっており、防水性能の低下が見受けられました。また、ひび割れや欠けといった物理的な劣化に加え、カビや苔の発生も確認されました。これらの症状は、屋根材が水分を吸収しやすくなっているサインであり、放置すると雨漏りや下地の腐食につながる恐れがあります。
さらに、今回のケースでは塗装からまだ4年しか経過していないにもかかわらず劣化が進行していることから、経年劣化だけでなく施工不良の可能性も強く疑われる状況でした。
詳しく調べたところ、前回の屋根塗装時に「縁切り」が適切に行われていなかったことが判明しました。
縁切りとは、スレート屋根の塗装後に屋根材同士の適切な隙間を確保し、内部に入り込んだ雨水をスムーズに排出するための重要な工程です。しかし、この工程が不十分な場合、塗料によって屋根材の隙間が塞がれてしまい、雨水の逃げ道が失われてしまいます。
その結果、屋根内部に水分が滞留しやすくなり、湿気がこもることで塗膜の早期劣化を引き起こすだけでなく、下地材の腐食や雨漏りのリスクを高める原因となります。関連記事:
タスペーサーの重要性、縁切りでスレート屋根の雨漏りを防ぐ
現在の屋根は防水機能が大きく低下しており、単なる再塗装では根本的な改善が難しい状態であると判断しました。そのため今回は、既存のスレート屋根の上から新しい屋根材を重ねる「屋根カバー工事」をご提案させていただきました。
カバー工事は、既存屋根を撤去せずに施工できるため、工期や費用を抑えながらも、防水性・耐久性を大幅に向上させることが可能です。また、今後のメンテナンス頻度も軽減できるため、長期的に安心してお住まいいただける点も大きなメリットです。
屋根の劣化や不具合が気になり始めたこのタイミングは、メンテナンスをご検討いただくのに最適な時期です。
「塗装後なのに劣化してきた」「このままで大丈夫か不安」と感じている方は、ぜひ一度、街の屋根やさん筑紫野店までご相談ください。
当店では、屋根カバー工事はもちろん、屋根塗装や葺き替え工事まで幅広く対応しております。
点検・調査・お見積もりはすべて無料ですので、屋根の状態が気になる方はお気軽にお問い合わせください。
関連記事:
屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!
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