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加古郡稲美町|築15年の住まいを守る屋根と雨樋の再生塗装工事の全工程
更新日:2026年1月15日
築15年を迎えた住まいに必要な「本当のメンテナンス」とは
加古郡稲美町の皆さま、こんにちは。
街の屋根やさん加古川店です。
お住まいが築10年、15年と年数を重ねてくると、「そろそろメンテナンスかな?」と感じる方も多いのではないでしょうか。外壁に目が行きがちですが、実は屋根と雨樋は、建物を守る上で非常に重要な役割を果たしています。
今回は、築15年を迎えたお住まいで行った屋根(セメント瓦)と雨樋の塗装工事について、工程順に分かりやすくご紹介します。
屋根全体を確認すると、表面の色あせや部分的な汚れ、瓦の隙間に付着したコケが見受けられました。※コケが生える原因:屋根の防水性が低下し、水分を含みやすくなることで発生します。放置すると瓦の劣化が早まり、割れや欠けの原因にもなります。
塗装の前に行うのが高圧洗浄です。これは、強い水圧で長年蓄積した汚れや古い塗膜、コケを洗い流す作業です。この工程を省くと、新しい塗料がうまく密着せず、数年で剥がれる原因になります。見えない工程ですが、塗装の寿命を左右する重要なステップです。
洗浄と下塗りが終わると、中塗り工程に進みます。※中塗りとは:仕上げ塗装の土台となる層を作る工程で、塗膜(塗料の膜)に厚みを持たせる役割があります。この段階でしっかりと塗料をのせることで、屋根の防水性と耐久性が大きく向上します。
最後の仕上げが上塗りです。この工程で色ムラを整え、艶を出し、紫外線や雨風に強い屋根へと仕上げていきます。見た目が美しくなるだけでなく、塗膜が均一になることで、屋根材そのものの寿命も延ばすことができます。
施工後の屋根は、表面に艶が戻り、清潔感のある印象になりました。塗装は「見た目をきれいにする工事」と思われがちですが、実際は防水機能を回復させる工事でもあります。
屋根と同時にメンテナンスしたのが雨樋(あまどい)です。雨樋は、屋根に降った雨水を地面まで適切に流すための設備で、これが機能しないと外壁や基礎部分に水が集中し、建物の劣化を早めます。表面には黒ずみやくすみが見られ、塗膜の劣化が進んでいました。
塗装前に行うのがケレン作業です。※ケレンとは:表面の汚れや古い塗膜を削り、あえて細かな傷をつけることで、新しい塗料の密着性を高める下地処理です。この工程を丁寧に行うことで、塗装の持ちが大きく変わります。
屋根と雨樋は、どちらも住まいを雨から守る重要なパーツです。
どちらか一方だけを直しても、もう一方が劣化していると、思わぬトラブルにつながることがあります。
✔ 築10年以上経過している
✔ 屋根の色あせが気になる
✔ 雨樋の汚れや歪みが目立つ
このようなサインがあれば、早めの点検がおすすめです。
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