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真岡市 築15年のシングル屋根を調査|飛込み業者指摘の浮きは問題なし
更新日:2026年6月1日
こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
真岡市のお客様より、飛込み業者から『屋根材が浮いている』と指摘され、本当に修理が必要なのか確認してほしいとのご相談をいただきました。
突然屋根の不具合を指摘されると、『本当に危ないのかな』『すぐ直さないと雨漏りするのかな』と不安になってしまうものです。
今回は、築15年のアスファルトシングル屋根を実際に確認したところ、屋根材や棟には大きな異常は見られず、指摘されたような危険な浮きは確認されませんでした。
ただ、雨樋にシングル屋根材の石粒が溜まっていたため、今後の注意点としてお客様にお伝えして調査を終えました(╹◡╹)
築15年のシングル屋根を調査【飛込み業者の対処方法とは?】
真岡市にお住まいのお客様は、飛込み業者に指摘された不具合を確認すべく、当店にご相談されました。
中には『近くで工事をしていて気になったので声を掛けました』と言われるケースもありますが、その場で契約を急ぐ必要はありません。別の専門業者にも確認してもらうことで、より安心して判断しやすくなります。
お住まいは、築15年のアスファルトシングル屋根でした。
正直なところ、ある日突然飛込み業者に『屋根が浮いている』と言われても、普段屋根を見られないお客様にとっては判断が難しく、不安だけが残ってしまいますよね(O_O)
全ての飛込み業者が悪質というわけではありませんが、中には高額な屋根修理を押し付けてくるケースもあるようです。悪質な飛込み業者は、『不安をあおる』ことを目的に不具合を指摘してきます。だまされないためにも、今回のお客様のように、『すぐに工事を決めるのではなく、まずは本当に異常があるのかどうかを他の業者に確認してもらう』ことが大切ですよ^^関連記事▶屋根の点検商法に注意!事例とトラブル回避方法
築15年のシングル屋根を調査【調査では屋根材の不具合は見つからず】
屋根に登り、指摘された屋根材のほか、棟板金や雨樋も確認しました。
屋根材や棟板金に不具合は見つからなかったものの、雨樋にシングル屋根材の石粒が溜まりつつあることから、メンテナンスの注意点をアドバイス差し上げました。
アスファルトシングル屋根は、ただ単に”シングル屋根”ともいい、表面に細かな石粒を吹き付けた軽量でデザイン性の高い屋根材です。日本では見かける機会が少ないものの、北米では幅広く普及しています。
スレート屋根や瓦屋根とは見た目や質感が異なるため、一般の方には劣化なのか通常の状態なのか判断しにくいところがあります。このため、アスファルトシングルを理解している屋根業者に見てもらうことが大切です。
”屋根材の浮き”を指摘された箇所を中心に確認しましたが、シングル屋根材に大きなめくれや危険な浮きは見られませんでした。
築15年という年数を考えても、屋根材としてすぐに修理が必要な状態ではありません。
お客様にとっては、『本当に工事が必要なのか?』が、一番気になる部分ですよね〜
屋根のプロとして、問題がない箇所は『問題なし』と、正直にお伝えしました( ^ω^ )
棟板金は、屋根の頂点にあり雨漏りや強風被害につながりやすいうえ、『屋根が浮いている』と指摘されやすい部分です。
そこで、念のため棟板金まわりも確認したものの、大きな浮きや破損は見られず、飛込み業者が不安をあおるような不具合も見つかりませんでした。
やはり、
飛込み業者の指摘を鵜呑みにしてその場で契約するのではなく、別の専門業者に確認してもらうことが大切ですね^^
今回の調査の中で唯一気になったのは、雨樋でした。
雨樋は、屋根材や棟板金の不具合とは直接関係ないものの、街の屋根やさん栃木小山店では、
”屋根の安心をお届けするために”、こまかな部分まで屋根を総合的にお調べしているんですよ〜
雨樋の中には、石粒が溜まっているのが見つかりました(>_<)
実は、アスファルトシングルは、表面の石粒で紫外線から屋根材を守っていて、経年や雨風の影響で少しずつ石粒が落ちることがあります。
築15年で多少の石粒が雨樋に見られることは珍しくありません。しかし、堆積量が増えると雨樋詰まりにつながる可能性があります。
雨水がうまく流れなくなると、雨樋から水があふれたり、外壁や軒天に水が回ったりする可能性があるため、注意しておきたいポイントです。
築15年のシングル屋根を調査【雨樋のメンテナンスをアドバイスして終了】
屋根の調査を終え、
○屋根材や棟板金に問題ないこと
○雨樋にアスファルトシングルの石粒が溜まりつつあること
をお伝えしました。
当店では、屋根調査で不具合を見つけるだけでなく、問題がない場合はきちんと『問題なし』と回答しています。
飛込み業者から指摘された屋根の浮きについては、大きな問題がないものの、アスファルトシングルの特性により石粒が雨樋に溜まりやすいため、『定期的な清掃や点検を行うことで雨樋詰まりを防ぎやすくなる』と、アドバイス差し上げました。
『何もありません』で終わらせるのではなく、『雨樋に溜まっていた石粒』についても正直にお話しすることで、お客様の今後のメンテナンスにお役に立てればと考えています。
また
築15年という時期は、屋根材の状態確認とあわせて、雨樋や棟板金まわりも見ておくと安心ですよ^^
突然「屋根が浮いています」と言われれば、誰でも心配になりますよね。
飛込み業者から屋根の不具合を指摘されても、必ずしもすぐに修理が必要とはかぎりません。調査写真をご覧いただきながら状態をご説明したところ、お客様からは『飛込み業者に言われてからずっと気になっていたので安心しました』とのお言葉をいただきました。
普段は見ることのできない屋根だからこそ、実際の状況を確認しながらご説明することの大切さをあらためて感じました(^o^)
今回の真岡市の現場では、飛込み業者から屋根材の浮きを指摘されたことをきっかけに、築15年のアスファルトシングル屋根を調査しました。
屋根材や棟板金まわりを確認したところ、大きな浮きや破損は見られず、指摘されたような緊急性の高い異常はありませんでした。
一方で、雨樋にシングル屋根材の表面石粒が溜まっており、『放置すると雨樋詰まりにつながる可能性があるため注意が必要』と、アドバイスを差し上げた次第です。
屋根の不具合を指摘されたり、点検をお考えの際は、街の屋根やさん栃木小山店にご相談ください。
今回のお客様も、飛込み業者から指摘を受けた直後は『すぐに修理しないと危ないのでは』と心配されていました。しかし実際に状態を確認すると、緊急性の高い異常は見られませんでした。
屋根は高所にあるため状況を確認しづらい場所ですが、だからこそ慌てずに複数の意見を聞くとよいでしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)
屋根やお住まいのトラブルやお悩みごとをお気軽にお問い合わせください当店は、屋根をきっちりお調べして、今すぐ必要な修繕・将来必要となる修繕に分けてアドバイスさせていただきます٩( 'ω' )و
アスファルトシングル屋根のメンテナンスに関してよくいただくご質問3選
屋根の表面に石粒が落ちているのですが大丈夫ですか?
経年によって多少の石粒が落ちるのは珍しいことではありません。ただし、広範囲に石粒がなくなっていたりする場合は、点検をおすすめします。
アスファルトシングルがめくれている場合は放置しても大丈夫ですか?
放置はおすすめできません。強風によってさらにめくれが広がったり、雨水が浸入して下地を傷めたりするおそれがあります。
アスファルトシングル屋根のメンテナンス時期はいつ頃ですか?
立地環境や製品によって異なりますが、一般的には10年を目安に点検を受けると安心です。
この記事を書いた加盟店
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E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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