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結城市 ガラスネット波板見積り調査|カーポート屋根とサイドパネル
更新日:2026年4月13日
皆様こんにちは、街の屋根やさん栃木小山店です。
結城市のお客様より、ご自宅のカーポート屋根とサイドパネルを交換したいとご相談をいただきました。
お客様宅で現在使用されているのは、ガラスネット入り波板とのことです。
ガラスネット波板は、塩化ビニール樹脂にガラス繊維のネットを挟み込んだ波板です。
通常の塩ビ波板よりも長持ちしますが、やはり年月が経過すると次第に劣化し、紫外線により変色し割れやすくなります。
また波板を固定しているフックも経年劣化で破損しやすくなるため、波板と同時に交換することが望ましいです。
今回は、ガラスネット波板の特徴と交換におすすめしたい新しい波板、そして実際のお見積り内容について詳しくお話していきたいと思います(o^^o)♪
結城市のお客様宅のカーポートは、屋根部分とサイドパネルの両方にガラスネット波板が使われています。
長年使用されてきたこともあり、全体的に変色が見られますね・・・。
カーポートやサイドパネルは、ある日急に割れるというより、少しずつ色あせや傷みが進んで
「そろそろ替え時かな」と感じることが多いですね。
今回も、そんな日々の小さな不安がきっかけになったご相談でした。
まずは交換が必要な範囲を把握するため、屋根と側面の両方の状態を詳しく確認していきましょう(๑•̀ - •́)و✧
ガラスネット波板は、かつてはテラスやカーポートなどの屋根に広く使われ、強度と採光性を兼ね備えた実用的な屋根材として人気がありました。
塩化ビニル樹脂の内部にガラス繊維のネットが入っているため、
半透明の板の中に白っぽい繊維が網目状に見えるのが特徴です。
しかし結城市の現場のガラスネット波板は、内部の白い網目模様が黄色く変色しています。
これは紫外線の影響によるもので、経年とともに黄色っぽく変色し、脆化(割れやすくなる)が起きるのです(´;︵;`)
ガラスネット入りの波板は塩ビ波板よりも丈夫とはいえ、
耐用年数は5年程度。
このような変色が顕著ですと強度面においても部分的な交換では心許なく、
全交換が必要な状態でしょう(·_·;
ガラスネット波板の経年劣化そのものよりもあるあるなのが、留め付けに使われている
プラスチックフックが破損してしまうケース: ;(∩º﹏º∩);:
フックは波板を固定する重要な部材ですが、安価なプラスチック製はちょっとしたことで簡単にパッキリ折れてしまいます(>_<)
波板本体よりも先にフックが傷んでいるケースはとても多く、実際にはプラスチックフックが折れてしまい、
風が吹くたびに波板がバタバタと音を立てるようになっちゃって・・・とお問い合わせをいただくことも多いのです(^_^;
結城市の現場は、カーポート屋根とサイドパネル双方の波形の経年劣化が進んでいることから、
ポリカーボネート製の波板への張り替えをご提案させていただきました。
これまで使われていたガラスネット波板と比べると、ポリカーボネート波板は割れにくさと耐候性の面で大きな違いがあります。
また紫外線カット加工が施されているため、長期間使用しても色あせや劣化が進みにくいのも嬉しいポイントです
今後長く安心して使っていくことを考えると、
交換材として非常に相性の良い選択肢だと思います(*゚▽゚*)
現在では多くのカーポートやテラス屋根で採用されている信頼性の高い材料で、見た目もクリアで美しく仕上がります(。ӧ◡ӧ。)
他現場の画像
他現場の画像
当店では波板交換の際、留め付け部材にステンレス製のフックを標準仕様としています(*'▽'*)♪
従来のプラスチックフックは数年から十年ほどで劣化してしまいますが、ステンレスフックは錆びにくく半永久的に使用可能です。
多少初期費用は上がりますが、あとからフックだけ交換する手間や費用を考えると、トータルで見て非常にお得な選択です。
長く安心してお使いいただくために、このような細かな部材にもこだわっています。
他現場の画像
リフォーム・リノベーションブームの昨今、DIYに取り組む方も多くいらっしゃると思います。
ご自身で波板を張り替える方にもぜひお伝えしたいのですが、せっかく新しい波板にするなら留め付けフックもステンレス製を選んでみてください!
ホームセンターで安価に販売されているプラスチック製のフックは、確かにその場では安く済みますが、ほんの数年で劣化して折れてしまうケースがとても多いのです。
せっかく新しい波板を設置しても、フックがダメになってしまえばまたやり直し(;▽;)
ステンレス製は少し割高に感じるかもしれませんが、長い目で見ると結果的にお得で安心な選択になると思いますヽ(*´∀`)ノ
屋根部分は8尺(約240cm)の波板を16枚使用で128尺、サイドパネルは6尺(約182cm)を8枚使用で48尺ですので、合計数量は176尺となります。
この数量をもとに、撤去処分費込みの材料・施工費を算出していきます。
現在ポリカーボネート波板張り替え価格は、撤去処分費用込みで1尺あたり税抜1000円になります。
176尺 × 1,000円 = 176,000円(税抜)その上で運搬搬入費・事務手数料として上記価格の10%を諸経費に計上しています。
お気持ち程度ですが100円未満の端数切り捨てで
税抜193,000円。
最終的に
税込212,300円でのお見積りとなりました。
波板工事は材料代だけではなく、
既存材の撤去処分や搬入、細かな副資材、搬入から取付けの手間まで含めて成り立っています。
さまざまな工程が合わさってはじめて仕上がる工事ですので、ひとつひとつの作業の丁寧に積み重ねが、長く安心して使っていただくためにとても大切になってきます。
ポリカーボネート波板の色は、透明(クリア)以外にも多くの種類のカラーが販売されています。
それぞれに特徴や期待される効果があり、お色により金額は多少前後しますが、お客様の理想のイメージに合わせたプランをご用意させていただきます(*^_^*)
カーポートやテラス屋根に使われる波板は、本体が傷んだ場合だけでなく、固定に使われているフックの劣化や留め付け不良によっても不具合が起こりやすい部分です。
長く安心してお使いいただくためにも、材料選びはもちろんのこと、しっかりとした固定方法まで含めて考えることが大切です。
今回の記事が、これから交換をご検討されている方の参考になれば幸いです(*^_^*)
街の屋根やさん栃木小山店では、現地調査からお見積りまで無料で承っております。
お住まいの屋根以外にも、カーポートやテラス、物置などのメンテナンスも行っておりますので、ご検討されている方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね~( ´ ▽ ` )ノ
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
ガラスネット波板が変色している場合、交換の目安と考えてよいのでしょうか?
ガラスネット波板は紫外線の影響で黄色く変色すると、同時に脆くなり割れやすくなっている可能性があります。今回も内部の網目が変色しており、耐用年数を超えて強度低下が進んでいると判断しました。見た目の変化は、交換時期を判断する一つの目安になります。
波板の不具合は本体だけでなく、固定フックにも原因があることはありますか?
波板本体よりも先に、固定に使われているプラスチックフックが劣化して折れてしまうケースは非常に多いです。今回もフックの変形や破損が確認され、固定力の低下が懸念される状態でした。波板交換時には、こうした副資材も含めて見直すことが重要です。
波板交換の際にポリカーボネートとステンレスフックを選ぶ理由は何ですか?
ポリカーボネート波板は耐候性や耐衝撃性に優れており、従来のガラスネット波板より長く安定して使用できる点が評価できます。またステンレスフックは劣化しにくく固定力を長期間維持できるため、全体として不具合の再発リスクを抑えられると判断しました。材料と固定方法をセットで考えることが大切です。
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E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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