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野木町 外壁の継ぎ目シーリング不良を調査|外壁にもひび割れが発生
更新日:2026年3月16日
野木町のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
本日は、外壁の継ぎ目シーリング不良を調査した様子をお届けします。
お住まいの外壁がセメントでできた『窯業系サイディング』だと、継ぎ目(目地)シーリングのメンテナンスが大切です。
実際、シーリングの劣化がきっかけとなって、『外壁にひび割れが出てきた気がする』というご相談をいただくこともあるんです。
誰でも、外壁にひび割れができたら不安になりますよね。
この機会に、お住まいの継ぎ目シーリングを点検してみてはいかがでしょうか(╹◡╹)
外壁の継ぎ目シーリング不良を調査:窯業系サイディングへのダメージに注意
以前屋根工事をご用命いただいたお客様より、『娘の戸建て住宅の外壁を調査してほしい』とご相談いただきました。
実際に現地へお伺いすると、『ひび割れは気になっていたけれど、どこまで急ぐべきかわからなくて・・・』とお話しいただきました。継ぎ目シーリングのひび割れは、見つけてもすぐ工事が必要なのか判断しづらい部分なんですよね。
調査では、経年劣化による継ぎ目シーリング不良に加え、窯業系サイディングの破損も見つかりました。
こちらが、今回調査した野木町のお住まいです。
築約20年の窯業系サイディングを使用した外壁で、外壁全体がくすんできていました。
窯業系サイディングは、主にセメントでできたパネル状の外壁材です。デザイン性や耐火性が高いメリットがある反面、
○定期的に塗装して防水性を確保しなければならない○継ぎ目シーリングのメンテナンスが必要といったデメリットがあります。
また築20年前後は、新築時に施工されたシーリングがちょうど傷みやすくなる時期でもあるため、今回のようなひび割れのご相談が増えてくるタイミングなんです。
継ぎ目シーリング不良および窯業系サイディングの破損を確認
こちらは、一見すると細いひびに見えますが、近くで確認するとシーリングが少し痩せていて、指先で見てもすき間がわかる状態でした(;ω;)
この段階だと『まだ大丈夫かな』と、迷われる方も多いんです。
シーリングはゴム状のやわらかい材料なので、紫外線や風雨の影響を受けながら、少しずつ劣化していくんですよね。また、同じ建物でも劣化の進み方は場所によって異なります。こちらの部位は、比較的軽度なほうです。
継ぎ目シーリング不良が進行すると、どうなるのでしょうか?
劣化が進むと、このようにひび割れやすき間が広がってきます。
継ぎ目シーリングは、継ぎ目から雨水が入らないようにするのが目的です。
しかし、ここまで劣化してくると、
継ぎ目から雨水が入りやすくなり、少しずつ窯業系サイディングへ影響が出てくることがあります。実際こちらの窯業系サイディングに、ひび割れが確認できました(>_<)
継ぎ目シーリング不良が末期になると、シーリングが脱落して、奥にあるバックアップ材(青い部分)が見えてきます。
また、そばの窯業系サイディングにもひび割れが見られました(//∇//)
一般的なシーリングの耐用年数は『10〜15年』です。小さなひび割れが無数に生じてきたら、メンテナンスのサインですよ〜
外壁の継ぎ目シーリング不良を調査:足場を活用して外壁塗装とセットで補修
継ぎ目シーリング不良となる前に、補修しておくことが肝心です。
街の屋根やさん栃木小山店では、足場を有効活用して外壁塗装とセットで補修する方法をご提案差し上げてきました。
今の建物には、主に『継ぎ目シーリング』と『開口部シーリング』があります。
それぞれの特徴をまとめてみました。
| 部位 | 想定されるダメージ |
| 継ぎ目シーリング | 窯業系サイディングの継ぎ目・入隅(いりすみ) | 窯業系サイディングの破損 |
| 開口部シーリング | サッシや換気口など開口部と外壁材の境目 | 雨漏り・窯業系サイディングの破損 |
シーリングの補修方法は、『打ち替え』が基本です。
打ち替えでは、古いシーリングを撤去してから、新しいシーリングを充填します。
ただし、古いシーリングが撤去できない部分は、上から新しいシーリングを充填する『増し打ち』を行います。
二階の外壁のシーリングを補修するには、足場が必要となります。
工事費の中でも大きなウェイトを占める足場を、シーリング補修だけのために仮設するのはもったいないですよね。そこで当店では、『足場を組む機会を活かして、外壁塗装とあわせて考えられる方も多いですよ』といったご案内もしています。
シーリング補修後に外壁塗装することで、塗膜でシーリングを保護できるメリットもあるんですよ〜
今回は、お客様より『工事費がどのくらい変わるのか比較したい』とご要望をいただいたことから、『シーリング補修のみ』『シーリング補修+外壁塗装』の二通りのお見積りを作成しました( ^ω^ )
今回の、外壁の継ぎ目シーリング不良の調査はいかがでしたか?
継ぎ目シーリングの劣化は、窯業系サイディングそのものの破損につながります。
窯業系サイディングが『割れる』『反る』などすると、交換が必要となり工事費が増えることに・・・このため、シーリングは、早め早めに補修することが大切です。
シーリングのひび割れやすき間が気になったときは、『今すぐ工事かな?』と迷う段階でも大丈夫ですので、街の屋根やさん栃木小山店にお気軽にご相談ください。
お住まいの状況をお調べして、『今の状態であと何年もつの?』といった素朴な疑問にも、丁寧にお答えします٩( 'ω' )و
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
継ぎ目シーリングは、目地シールともいい、窯業系サイディングの継ぎ目部を防水目的で充填しています。
シーリングは樹脂でできていて、経年により自然と劣化します。耐用年数(10〜15年)を目安に補修するとよいでしょう。
継ぎ目シーリングの劣化を放置するとどうなりますか?
継ぎ目シーリングが劣化すると、窯業系サイディングの継ぎ目部から雨水が入り、外壁材を破損する可能性があります。
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