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各務原市|築40年の二階建て住宅で瓦が落下!屋根の老朽化が進むサインを見逃さないで
更新日:2026年2月26日
「ある日、庭に瓦の欠片が落ちていてびっくりした…」
そんなご相談を各務原市にお住まいの方からいただきました。築40年の二階建て住宅で、これまで屋根を点検したことがなく、老朽化の不安を感じたとのこと。
今回は、瓦落下の原因を調べるため、屋根全体の点検を行いました。
調査を進めていくと、見るからに違和感のある個所がありました。
棟の最上部に載せる
冠瓦(傘のような役割)の固定が弱まっている箇所があり、これが落下の原因でした。
このまま放置すると、
棟の内部に雨水が浸入し、お部屋に雨漏りが発生する恐れがあります。
その他の棟には大きな傷みは見られませんでした。
1️⃣隅棟部 瓦交換工事
欠落してしまった冠瓦を採寸・加工し固定します2️⃣棟積み替え工事
陸棟・隅棟を
解体し、既存瓦を再利用。
必要に応じて新調した棟土(南蛮漆喰)で強度を高めます※今回使用する南蛮漆喰(なんばんしっくい)は、
撥水性・耐久性に優れ、白色のため後の剥がれの心配も少なく安心です✨
冠瓦が落下してしまった箇所は、
棟土への雨水浸入を防ぐため、欠落部の土をきれいに掃除し、養生しました。
築約40年で、一度も屋根の状態を確認したことがないとのことで、この機会に
屋根全体も調査。
和型瓦の寄棟下屋部分は、経年による劣化はあるものの、
凍害による割れやズレはありませんでした。
※凍害とは、瓦に浸透した水分が冬季に凍ることで内部で膨張し、瓦が割れてしまう現象です。
瓦の納まりも、問題はありませんでした!
当時、施工された職人さんの腕は一級品です!確実な施工仕上がりで
40数年という年月、たくましくお家を守ってくれています!
🏠 瓦屋根と壁の取り合い部も異常なし!
屋根の谷部分も、谷板金・谷瓦のズレも異常なしです!
お客様に調査結果を報告し、ご要望に沿った修理内容を提案させていただき、後日、工事へと向かいます🛠️
屋根は技術で寿命が決まる!全国トップレベルの職人にお任せ
屋根の寿命は、職人の技術力で大きく変わるのをご存じですか?
成田屋根工事店の代表は
瓦葺の技能グランプリで2大会連続優勝(
最年少記録保持者)。さらに、全国大会入賞者も在籍する「技術のプロ集団」です。
この技術力があるからこそ、ただ屋根を直すだけでなく、
屋根全体のバランスを考え、「どこまで手を入れるのがベストか?」を見極めて施工します。
屋根の状態を無料で診断しますので、お気軽にご相談ください!
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