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可児市御嵩町の一軒家にて塀の葺き替え工事|南蛮漆喰と銅線緊結による耐震棟瓦施工
更新日:2026年4月18日
今回の可児市御嵩町にて塀の葺き替え工事では、
屋根の仕上げとなる
棟瓦の施工を行っていきます。
まず棟の端部分に取り付けるのが
鬼瓦(おにがわら:棟の端に取り付ける装飾と止めの役割を持つ瓦)です。
鬼瓦を取り付ける前に、土台となる
巴瓦(ともえがわら:鬼瓦の下に施工する役物瓦)を取り付けます。
この巴瓦の上に鬼瓦を立てることで、
棟の端部分をしっかりと固定することができます💪
鬼瓦はただ置くだけではなく、
裏側からしっかり固定していきます。
使用するのは
ホルマル銅線(樹脂被膜が付いた銅線で瓦の固定に使われる線)です。
この銅線を何本も束ねた線で鬼瓦を縛りつけることで、
強風などでも動かないように固定します。
こうした施工によって、
棟の端部分をしっかりと安定させることができます😤
鬼瓦の施工が終わったら、棟を積んでいく準備を行います。
まず棟の幅の目安となるように基準の糸を張り、
まっすぐ施工できるようにします。
昔の瓦工事では棟の内部に土を使用して施工していましたが、
近年では
南蛮漆喰(なんばんしっくい:防水性と接着力に優れた瓦施工用の漆喰材)を
使用する施工が主流になっています。
南蛮漆喰を使用することで、
水に強く耐久性の高い棟に仕上げることができます☝️
南蛮漆喰の上には
熨斗瓦(のしがわら:棟を作るために積み重ねて施工する瓦)を取り付けていきます。
一番下の段で土台となる熨斗瓦は
肌熨斗(はだのし)または台熨斗(だいのし)と呼ばれています。
さらに熨斗瓦には銅線を一枚ずつ出しておき、
瓦同士を緊結(しっかり結び固定する施工)していきます。
このように銅線で固定することで、
地震や強風に強い耐震工法の棟施工となります💪
こうして塀の葺き替え工事も
棟施工の土台となる一段目の「肌熨斗」が完了しました。
次回は
棟の耐震化の「強力棟」についてのご紹介をします!
技術だけじゃない!!人の温かさで選ばれる屋根工事店です!!
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私たち街の屋根やさん可児店は、経験豊富な
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