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【金沢市】使わなくなった屋上の太陽熱温水器を撤去!屋根への負担軽減と防水補修を行いました
更新日:2026年6月24日
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
今回は金沢市のお客様より、「使っていない屋上の温水器を撤去したい」
とのご相談をいただきました。
今回のような屋根や屋上に設置されている温水器は、太陽の熱を利用してお湯を作る「太陽熱温水器」であることも多く、以前は多くの住宅で利用されていました。
屋上や屋根に設置されている太陽熱温水器は、以前は多くの住宅で利用されていましたが、設備の老朽化や生活スタイルの変化により、使わなくなったまま屋根や屋上に残されている方も多くいらっしゃいます。l
「使っていないけれど、そのままでも大丈夫かな?」
「重たい設備が乗ったままで心配…」
お客様のお話によると、屋上に設置されている太陽熱温水器は3~4年前から使用しておらず、今後も使う予定がないとのことでした。
現地調査にお伺いすると、軽量鉄骨造の建物の陸屋根に温水器が設置されていました。
陸屋根とは、ほぼ平らな形の屋根になります。
温水器を長期間使用していない設備をそのまま放置していると、さまざまなリスクがあります。
・設備本体の腐食や劣化
・強風による部材の飛散
・固定金具のサビ
・屋根や防水層への負担
・撤去時の作業が難しくなる
などです。
特に今回のような屋上設置型の温水器は重量があるため、使わなくなった段階で撤去を検討される方も増えています。
太陽熱温水器は架台(かだい)と呼ばれる金属製の土台の上に設置されていました。
架台とは設備を支えるための台のことで、温水器本体を安定して固定する役割があります。
まずは給水・給湯配管を切り離し、温水器本体を取り外せる状態にします。
その後、人力では運搬が難しい大きさと重量があったため、クレーン車を使用して地上へ降ろしました。
屋上設備の撤去では無理な作業を行うと建物や防水層を傷つける恐れもあるため、安全第一で慎重に作業を進めます。
温水器の架台を置いていたブロックを撤去すると、防水層が剥がれていました。
そこで、剥がれていた塗膜を補修しました。
温水器へ接続されていた配管を撤去すると、外壁に配管が通っていた穴が空いているので、穴を埋めて補修しました。
陸屋根の防水層にひび割れも発見しました。
ひび割れ部分も同様にコーキング補修を行い、雨水が入り込まないよう処置しました。
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