ホーム > 【金沢市】めくれた棟板金を交換!下地からやり替えて安心の屋根…

【金沢市】めくれた棟板金を交換!下地からやり替えて安心の屋根補修工事
更新日:2026年5月1日
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
今回は、強風でめくれてしまった棟板金の交換工事についてご紹介します!
「屋根のてっぺんの板金が浮いている…」
「風が吹くたびにバタバタ音がする…」
そんな症状がある場合、棟板金の浮き・めくれが発生しているかもしれません。
お客様より「棟板金が剥がれてぶら下がっている状態」
とのご相談をいただきました。
棟板金が大きくめくれ上がっており、非常に危険な状態でした。
棟板金とは、屋根の面と面が合わさる頂上部分(棟)に取り付ける金属製カバーのことです。
この部分は屋根の継ぎ目を守り、雨水の侵入を防ぐ大切な役割を担っています。
棟板金が強風で飛ばされる大きな原因のひとつが、固定している釘の浮き・緩みです。
棟板金は日常的に風の影響を受けるため、年月とともにわずかな揺れが蓄積され、少しずつ釘が抜けてくることがあります。
釘が浮いた状態になると固定力が弱まり、そこへ強風が吹き込むことで板金があおられ、めくれや飛散へつながってしまいます。
貫板とは棟板金を固定するために下に入っている木材です。
棟板金を確認すると、内部の下地材である貫板も割れていました。
表面だけの補修ではなく、下地からしっかり交換していきます!
まずはめくれてしまった棟板金と貫板も取り外して撤去します。
新しい貫板を設置し、屋根へしっかり固定していきます。
下地を新しくすることで、板金をしっかり固定できる土台が整います。
最後に新しい棟板金を設置します。
釘ではなく、抜けにくいビスで固定しました。ビス固定にすることで、釘よりも緩みにくく、強風にも強い仕様になります!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒921-8033
石川県金沢市寺町1丁目6−41 井上ビル2F
石川県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan.kanazawa@hokusei-corp.com
株式会社ホクセイ
〒921-8837
石川県野々市市清金3丁目122番地


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。