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【仙台市太白区】で選ばれた屋根カバー工事3選!粘着ルーフィングが最強な3つの理由
更新日:2026年4月1日
屋根の寿命は「防水シート」で決まる!片面粘着ルーフィングにこだわる理由をご紹介!
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
「屋根のリフォームを考えているけれど、どの工法が一番安心なの?」 そんな疑問をお持ちの方!屋根リフォームで最も大切なのは、実は表面の屋根材ではなく、その下に隠れている「ルーフィング(防水シート)」だということをご存知でしょうか? 今回は、私たちが太白区で実際に行った施工事例をもとに、カバー工法で圧倒的な防水力を発揮する「片面粘着ルーフィング」の秘密を解説します。
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カバー工法には「粘着ルーフィング」が最強な3つの理由
通常、防水シートはタッカー(大きなホッチキス)で留めますが、カバー工法では「貼り付ける」粘着タイプが主流です。なぜそこまで片面粘着ルーフィングにこだわるのか、理由は3つあります。
1.既存の屋根を傷つけない 古い屋根に釘を打つと、下の防水層まで傷つけてしまいます。粘着タイプなら「穴を開けない」ので、雨漏りリスクを最小限に抑えられます。
2.隙間ゼロの超密着 シールのように屋根全体にピタッと貼り付くため、強風によるバタつきや、雪解け水の浸入を許しません。
3.台風や地震に強い 下地と一体化することで、万が一の災害時にもシートが剥がれにくく、高い安全性を保ちます。
屋根の寿命は「ルーフィング」で決まる【粘着 vs 改質アスファルト】
粘着ルーフィング(粘着層付ルーフィング)と改質アスファルトルーフィングは、どちらも屋根の二次防水として非常に重要ですが、その特性や施工シーンは大きく異なります。その違いを見ていきましょう!
改質アスファルトルーフィング(通称:ゴムアス)とは?
改質アスファルトルーフィングの主な特徴は、通常のアスファルトに合成ゴムやプラスチックを混ぜ、耐久性と柔軟性を高めたものです。釘を打っても、ゴムの性質でギュッと締め付けるため、釘穴からの浸水に強いのが最大のメリットと言えます。
冬の寒さで割れにくく、夏の暑さで垂れにくい
”温度変化に強い”改質アスファルトルーフィング。主な施工方法は、タッカー(大きなホッチキス)で留めるのが一般的で施工方法です!
片面粘着ルーフィングの最大の特長は、シートの裏面がシール状になっており、下地に直接貼り付けるタイプであるところ。
そして、片面粘着ルーフィングの特長は主に3つあります(^^)
1.完全な防水性: 釘やタッカーを使わないため、
シート自体に穴を開けずに施工できる。
2.強風に強い: 下地に全面密着するため、工事中の突風で煽られるリスクが低い。
3.重ね葺き(カバー工法)の救世主: 古い屋根材の上に直接貼れるため、リフォームで威力を発揮。
片面粘着ルーフィングの施工方法は、 剥離紙を剥がしながら、空気が入らないように貼り付けていきますよ(^^)/
改質アスファルトルーフィングと片面粘着ルーフィングのどっちがいいの?
【比較表】どっちがおすすめ?
| 項目 |
改質アスファルト(タッカー留め) |
粘着ルーフィング |
| 主な用途 |
新築、葺き替え(下地が新しい) |
カバー工法、緩勾配の屋根 |
| 防水信頼性 |
高い(釘穴の止水性が優秀) |
非常に高い(そもそも穴を開けない) |
| 施工スピード |
速い |
丁寧な作業が必要 |
| コスト |
標準的 |
やや高め |
カバー工法(重ね葺き)において、片面粘着ルーフィングが推奨される3つの理由とは?
ここまで、改質アスファルトルーフィングと片面粘着ルーフィングの主な特徴やメリットについてご説明させていただきました。
そして、ここからはなぜカバー工事時に片面粘着ルーフィングが推奨されるのか。
主な3つの理由について詳しく解説していきましょう(^^)
1. 既存の屋根に「余計な穴」を開けないため
通常のルーフィング(改質アスファルトルーフィングなど)は、タッカー(大きなホッチキス)や釘で下地に固定します。
2. 「不陸(ふりく)」への追従性と密着力
「不陸」とは、屋根面の微妙な凹凸や歪みのことです。
3. 強風・台風時の「バタつき」防止
カバー工法は、屋根が高い位置にある場合や、工事中に風の影響を受けやすい場面が多くあります。
一般的に、以下のような製品(例:タディスセルフなど)が選ばれることが多いです。
-
遅延粘着型: 貼り付け直後は位置調整が可能で、数時間経つと強力に粘着するタイプ。これを使うと、複雑な形状の屋根でもシワなく綺麗に仕上がります。
-
木造下地への配慮: もし下地の野地板がボロボロであれば、そもそもカバー工法ではなく「葺き替え(下地交換)」が必要になりますが、「下地は生きているが、屋根材だけ新しくしたい」というカバー工法において、粘着ルーフィングは最強の二次防水と言えます。
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実際に太白区で片面粘着ルーフィングを使用した屋根カバー工事の施工事例を3つご紹介させていただきますm(__)m
【工事基本情報】
- 施工内容
- 屋根カバー工事,屋根材(金属)
- 施工期間
- 5日
- 使用材料
- ガルバリウム鋼板 定尺横葺き(絆ルーフ)
【工事基本情報】
- 施工内容
- 屋根カバー工事,火災保険,アパート
- 施工期間
- 25日間
屋根が完成してしまえば、防水シートは見えなくなります。しかし、その「見えない部分」に何を使うかで、10年後、20年後の家の状態は大きく変わります。
「自分の家にはどっちが合っているの?」 「実際の工事費用はどのくらい?」 そんなお悩みがあれば、是非、街の屋根やさん仙台太白店へお気軽にご相談ください。太白区の気候を知り尽くした私達が、あなたの大切な住まいを診断いたしますm(__)m
【屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!】
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