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仙台市若林区 塗膜の剝がれや膨れ 錆が目立つ金属瓦棒屋根の無料雨漏り診断を実施
更新日:2026年3月9日
仙台市若林区 塗膜の剝がれや錆が目立つ金属瓦棒屋根の無料雨漏り診断を実施した様子をご紹介!
みなさん、こんにちは(^^)/
『街の屋根やさん仙台太白店』の兵藤です!
後、何か月か経つと梅雨の季節が待っていますね(>_<)
梅雨に入る前に、みなさんのご自宅の屋根の状態は確認されていますか?仙台市若林区のテナントの担当者様より『何日か前の雨の影響を受けて現在、雨漏りしている状況です。一度見てもらえますか?』とお問い合わせをいただき無料雨漏り診断を実施しました。
雨漏り診断方法は、担当者様より『屋根が錆びていて、年数も30年以上経っている』と事前に情報をいただいていたため、屋根上での『目視確認』での雨漏り診断を行いました。
今回は雨漏り調査の様子をご紹介させていただきます(^^)
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金属瓦棒屋根の表面の塗膜が剥がれたことにより錆びている様子
屋根に上り調査を進めると、複数箇所にこのような錆が発生している様子でした。
屋根の表面の塗膜が剥がれてしまったことにより、トタンそのものの素地が剥き出しの状態になっています。
塗膜で防水性を保っているため、塗膜が剝がれ落ちた箇所は当然防水性能が低下してしまいます(>_<)
そこに雨水が流れ、酸化が始まり、このように赤錆びが発生してしまうのです。
こちらは、屋根の妻部の写真になります。
塗膜がぷくっと膨れているのが確認できます。
塗膜が膨れてしまう原因は『内部からの錆びの進行により、内側から塗膜を押し上げてしまう』場合や、『塗装工事を行った時に屋根材と塗料の間にわずかな水分が残っていると、太陽に熱でその水分が水蒸気に変わり、このように塗膜が膨れ上がってしまう』ことも考えられるのです。
このままの状態が続いてしまうと”雨水がトタンに直接触れてしまい錆びや雨漏り”を引き起こしてしまいます(>_<)
こちらも同様に、膨れ上がった塗膜がパリパリと剥がれてしまった状態です。
ご覧のように、トタン元々の素材の色が見えてしまっているのが分かります(>_<)
赤錆びが発生するのも時間の問題と言える状態です。
屋根の下地が腐食しているため 瓦棒屋根の中段が凹んでいる様子
赤丸の箇所をよく見ると、屋根が凹んでいるのが確認できます。
おそらく雨漏りは以前から発生したと推測され、長年雨漏りしていたことにより、屋根の下地材が腐食し強度が低下➡陥没したと考えられます。
水は低い箇所に溜まるので、陥没している所に長い時間雨水が滞留する可能性が高い箇所と考えられます。
屋根本体の中段部分に 一列薄っすらと折り曲げたような跡
こちらは屋根のちょうど真ん中付近の箇所になります。
よく見ると、薄っすらと横方向に折り曲げたような筋があることが確認できます。
なぜ、このような筋があるのか?
推測になってしまいますが、こちらの建物の瓦棒屋根の長さが軒先から頂部までおよそ15m程の長さがあります。
15mの長さの屋根の運搬を行うには、大型トラックで運ぶ必要があります。
道路の幅や立地の状況から考えると、大型トラックでの運搬は厳しい状況であり、そのため、大型トラックよりコンパクトなトラックで運ぶ必要があります。
2つに折り曲げて運搬を行った可能性は0ではないと考えました。
白い跡が屋根の上にあるのは、その箇所は低くなっているため、雨水が滞留している跡だと考えられます。
縦葺き屋根の軒先に溜まった雨水が 蒸発したことによりできた跡
軒先も同様に、雨水が滞留している跡が確認できます。
滞留した雨水は蒸発し、このように跡が残ってしまうのです。
これ以上雨漏りが発生しないよう下地を修繕し、雨水をスムーズに雨樋へと排水する必要があります(>_<)
瓦棒屋根の軒先が錆により穴が開いてしまっている様子
瓦棒屋根の立ち上がり部に穴が開いているのを確認しました。
屋根にある雨水が流れた跡を見ると、軒樋へ落ちる前に赤丸の箇所に雨水が長時間溜まっている状態が続いたことが分かります。
常に湿った状態が続き、ボロボロに腐食したことで穴が開いてしまったのでしょう(>_<)
以上で今回の雨漏り診断は終了となります。
屋根の錆びや塗膜の剝がれの状態を考慮し、ご予算も限られていることから解体費用を抑えることが可能な『屋根カバー工事』でご提案をさせていただき、お見積りを作成させていただくこととなりましたm(__)m
屋根カバー工法は、
既存の屋根材を撤去せずに防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねて施工する屋根リフォームです。
「重ね葺き」とも呼ばれ、
他のリフォーム方法である「屋根葺き替え工事」と比べてコストや工期を抑えられます。劣化したスレート屋根の改修工事としてよく行われ、カバー工法に使用される屋根材には
軽量な「ガルバリウム鋼板」などの金属屋根材を選ぶことが主流となっています。
葺き替え工事と違って古い屋根材の撤去作業が不要なため、工事中の騒音やホコリを抑えやすく、住宅地でも選びやすいポイントが揃ったリフォーム方法です。
屋根カバー工事をご検討の方は是非こちらもご覧くださいね(^^)/
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