ホーム > カバー工法による屋根張替の現場で本日はルーフィング工事です。…

カバー工法による屋根張替の現場で本日はルーフィング工事です。
更新日:2021年5月24日
古い棟板金を撤去した後に、一番下側に釘付けされて貫板の状態です。この貫板の上にルーフィングを覆って居られましたので、貫板の状態が非常に良い状態でした。
私も樹脂幅木(エコランバーとも言う)を採用する前は、この様な工事をして居りました。
私の場合、更に貫板の両サイドにコーキングを打って、雨水が貫板に直接触れないような対策をして居りました。
ここ8年ぐらい前から、樹脂幅木が開発されまして、今では新築は全て樹脂幅木(エコランバーとも言う)を使用して居ります。
この廃材は、貫板の上を覆って居りましたルーフィングと棟板金で御座います。
玄関側の真後ろの屋根のルーフィング工事から手を付けました。屋根の両サイドに棟が有りますので、その棟は二重に成る様に(屋根工事をする職人さんなら、どなたでもして居る事です)両サイドに接して居る別の屋根まで少しですが、ルーフィングを張っています。
これは、棟が一番傷みやすいので二重張りにする事は、大切な事です。
ここの屋根は、玄関の右手側の屋根に成ります。こちら側も、同様に両サイドの棟のルーフィングが二重に成る様にかさばりをしております。
玄関の直ぐ上の屋根の工事です。ここには、ハト小屋が設置されて居りますのでハト小屋の屋根もルーフィングを張らなければ成りません。
一般的に、このハト小屋とかトップライト(明り取りの窓の事をトップライトと言います)からの雨漏りが非常に多く発生して居りますので、特段の注意が必要と成ります。
玄関側から見て左側(駐車場側)の屋根にルーフィング掛けた場面です。この場面の終了で、ルーフィング工事は終了いたしました。
足場工事の完了が一日延びた為に、本日は6人の職人さんが来てくれまして、予定通り工事の進捗が果たせるように取り計らってくれました。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@okanokougyou.co.jp
株式会社岡野工業
〒300-0332
茨城県稲敷郡阿見町中央1丁目4-8 102号
茨城県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-mito@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒310-0805
茨城県水戸市中央2丁目10番26号カーサモンテ3F
電話 0120-989-742
E-Mail yane@kasumibisou.com
株式会社霞美装
〒300-0013
茨城県土浦市神立町682−20


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。