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泉大津市、強風で雨樋飛散・這樋(はいどい)設置で雨漏り対策 約5万円(工期1日)
泉大津市 雨樋工事
【工事のきっかけ】
泉大津市台風の強風の影響で2階のベランダに取り付けられていた鎖樋が風でとばされてしまい、1階の屋根についていた雨樋も飛散していたので、2階のベランダの屋根の張替と一緒に工事をお願いすることになりました。
基本情報
- 使用材料:ベランダ用樋セット集水器,エルボ85,雨樋専用接着材
泉大津市で2階ベランダに雨樋がない!現場調査で発覚した雨樋トラブル

泉大津市M様邸より「強風の影響で、2階のベランダと1階の屋根に取り付けられていた雨樋が飛ばされた!」とのご相談をいただき現場調査にお伺いしました。
M様邸の2階ベランダの屋根部分に雨樋がまったくない状態でした。
お客様のお話によると、「以前は鎖樋(くさりとい)が取り付けられていたとのことでしたが、強風の影響でいつの間にか無くなってしまっていたようです。」との事でした。
鎖樋とは、鎖状になった樋のことで、雨水を鎖に沿って地面へ流す役割を持つ樋のことです。
雨樋がない状態では、雨が降るたびに雨水がベランダや外壁に直接流れ落ちてしまい、雨漏りや外壁の劣化につながる危険があります。
M様には、ベランダから地面に向けて雨水を縦方向に流すための竪樋の取付をご提案させていただきました。
竪樋とは、屋根に降った雨水を地面へと安全に流すための縦方向の排水パイプのことです。
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泉大津市M様邸に這樋がない!下屋沿いに必要な樋が取り付けられていなかった

泉大津市M様邸では、本来1階部分の屋根沿いに設置されているはずの這樋(はいとい)が取り付けられていないことが判明しました。
お客様のお話によると、強風で飛ばされたとの事でした。
這樋とは、屋根の勾配に沿って横方向に這うように設置される長い樋のことで、屋根に降った雨水を縦樋へと流す役割を持っています。
這樋は長さがあるため、銅線でしっかりと固定しないと台風や強風の際に飛ばされてしまうことがあります。
這樋がない状態では雨水が適切に排水されず、雨漏りや外壁の腐食につながる可能性があるため、お客様には、這樋を取り付けるご提案をさせていただきました。
雨樋工事で大切な型番確認!同じ型番でないと取り付けられない

雨樋を取り付ける際には、必ず既存の雨樋の型番を確認することが重要です。
雨樋はメーカーや製品によってサイズや形状が異なるため、型番が合わないと新しい樋がうまく接続できない場合があります。
型番が異なる樋を無理に取り付けてしまうと、雨水が漏れたりはずれたりするトラブルの原因になります。
街の屋根やさん岸和田店では、現場で既存の樋の型番をしっかり確認したうえで、適切な部材を選んで雨樋工事を行っています。
今回は、M様邸が工事を行う場合、スムーズに材料が調達できるよう型番の確認もしっかりと行っておきました。
泉大津市のM様邸で這樋のジョイント破損!部材新品交換する予定

泉大津市のM様邸で這樋のジョイント部分にも劣化による破損が確認されたため、新しいジョイントへの交換を行う予定にしています。
ジョイントとは樋同士をつなぐ継ぎ手部品のことで、ここが破損していると雨水が漏れ出してしまう原因になります。
新しいジョイントへの交換後は、雨水の水圧や外部からの衝撃にも耐えられる雨樋専用の接着剤を使用して、しっかりと固定する段取りにしています。
泉大津市のM様邸には、現場調査後、後日、お見積書を提出させていただき工事のご依頼をいただきました。
泉大津市M様邸の雨樋工事の様子をご紹介します。
泉大津市M様邸の2階ベランダの雨樋取付工事スタート

いよいよ、泉大津市M様邸の雨樋工事がスタートします。
泉大津市M様邸の2階ベランダに作業員があたり、2階のベランダの屋根に竪樋の取り付け工事を行います。
集水器の位置の関係でまっすぐに縦樋を通すことができなかったため、樋同士をつなぐジョイントと樋の向きを変えるL字型の部品であるエルボを組み合わせて、うまく雨樋を取り回しながら設置しています。
集水器とは?
集水器とは、屋根から流れてきた雨水をまとめて、竪樋へスムーズに流すための“受け口”の部材のこと。
ジョイントとは、雨樋どうしをつなぎ合わせるための“接続部材”のこと。

取り付けた縦樋が強風で飛ばされてしまわないよう、吊り金具を使ってしっかりと固定しました。
吊り金具とは、雨樋を屋根の軒先にしっかり固定するための支え金具のこと。
吊り金具で固定することで、台風や強風時でも樋が外れにくく、長期間安心してお使いいただける仕上がりになっています。
これで、泉大津市M様邸の2階ベランダの竪樋の取付が完了しました。
これで、屋根に降った雨水が竪樋のトンネルの中を通って地面に排水されます。
泉大津市M様邸に這樋を取り付けるため雨樋を必要な長さに加工する

泉大津市M様邸の1階屋根の上に這樋(はいどい)を設置するにあたり、まず塩ビ製の雨樋を現場の寸法に合わせて必要な長さにカットする加工作業を行いました。
塩ビ製とは塩化ビニール素材のことで、軽量で耐久性が高く雨樋によく使われる素材です。
樋同士の接続には、一般的な接着剤ではなく雨樋専用の接着剤を使用しています。
この専用接着剤は、樋の内部を流れる雨水の水圧や風雨などの外部からの衝撃にもしっかり耐えられるよう設計されており、長期間にわたって確実な固定力を発揮します。
ジョイント部分の接着がしっかりと完了したことを確認してから、這樋本体の取り付けへと進めていきました。
泉大津市M様邸の這樋を強風に耐えれるように銅線で固定する

泉大津市M様邸の這樋を強風でも飛ばされないようにするため、接着剤での固定が完了した後、さらに銅線を使って這樋をしっかりと固定する作業を行いました。
這樋は屋根に沿って横方向に長く伸びる樋のため、強風や台風の際に風の影響を受けやすく、固定が不十分だと飛散してしまう危険があります。
接着剤だけでなく銅線でもしっかりと固定することで、強風時でも這樋が外れにくい、耐久性の高い仕上がりになります。

銅線による固定作業がすべて完了したことを確認し、這樋の取り付け工事が無事に終了しました。
これで強風が吹いても安心してお使いいただける雨樋になりました。
M様より、お家に雨樋がついて良かったです!これで、お家の外壁が傷む心配もなくなりましたネ。とお喜びのお言葉をいただきました。
雨樋取付工事
工期 1日間
工事価格 約5万円(税込)
(ベランダ用樋セット集水器,エルボ85,既存破損這い樋修復工諸経費含む)
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