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荒川区で瓦屋根雨漏りから横暖ルーフハイブリッドでの葺き替え工事を行いました
ニチハ横暖ルーフ ハイブリッド

台風の後は無料点検を!

荒川区 破風板・軒天部分補修 屋根葺き替え

【工事のきっかけ】
荒川区のY様から屋根の点検依頼を頂いたのが今回の葺き替え工事の始まりです。他の業者さんにも相談をされてどのように屋根を修理したらよいものかお悩みでいらっしゃるようでした。まずY様の状況は築年数は数十年以上は経っている日本瓦のお住まいです。二階の部屋への雨漏りや壁からの雨漏りなどもあってどのように直していったらいいのかがお悩みの詳細でした。実際に屋根にのぼらせていただいて状況を見させていただいたところ、部分修理も可能ではありますが今後の他の部分への補修の必要性などから瓦を降ろして軽量丈夫な横暖ルーフを使用して葺き替え工事を行うことを奨めさせて頂きました。

ビフォーアフター

施工前

葺き替え前の瓦屋根

施工後

横暖ルーフハイブリッドで葺き替え

基本情報

  • 施工内容破風板・軒天部分補修 屋根葺き替え
  • 施工期間4日間
  • 築年数50年以上
  • 平米数35㎡
  • 使用材料ニチハ横暖ルーフ ハイブリッド
 

【点検】

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お客様が予め印をつけてくれていました室内から寸法を取って屋根の上に上がります。位置関係は棟の少しずれたあたりです。非常に年数の経った瓦です。割ってしまわない様に慎重に進んでいきます。

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過去に補修の経験もあるようで棟の冠瓦には漆喰のようなコーキングのようなモルタルのような、何が何やらわからな物質が詰め込まれていました。ところどころ棟の漆喰は抜けてしまっていて、土も流れてしまっているところもあります。このような場所は漏水の危険性があるところです。

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屋根の棟とパラペットの立ち上がりは、唖然としてしまう収まりでした。本当に屋根工事のプロがしたのかと目を疑ってしまいます。とにかくモルタルを塗りたくっているという状況です。瓦の破損なども多くありました。

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漏水していると思われる近辺の瓦を数枚外させてもらいました。下地は杉皮のとんとんと呼ばれるものです。前日に降った雨がモルタルの塗られた瓦部分に溜まっておりました。これらから察するに棟廻りと谷廻りからの漏水と推測し、部分修理としては一部棟の積み直しとパラペット立上り部、笠木部分の工事を最小限ご提案致しました。しかしながらその他部分もかなりの経年劣化を招いていることもあり、屋根部の軽量化も合わせてできるガルバリウム鋼板製の屋根材への葺き替え工事を行うことで工事を承らせていただきました。

【工事前準備】

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現場が商店街という事もありますが、それ以上に架設の足場が公道にかかってしまう為、道路使用許可と道路占有許可を取らないと工事が始められません。Y様は荒川区ですのでまずは荒川区役所に申請の手続きを行いにいきながら管轄の警察署へも合わせて申請を行います。警察署からの許可は最短で1日でもらえますが、区役所の方は1週間ほどかかりますので工事日程の段取りが大切になります。

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シッカリ許可を取って工事を行っています。安全第一で、いざ!工事です。

【工事】

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工事は足場の架設から始まります。葺き替え工事という事で荷揚げ荷降しと廃材の搬出に埃が多く発生します。養生も必要となりますので架設工事をおこなってからの作業開始です。

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地域柄のこともあって時間勝負の作業が続きます。それは早急に既存の瓦の撤去と下地の構造用合板の荷揚げです。ここは人数を多く投入してとにかく早く行います。屋根葺き替えは、下地のルーフィングまでは張り終えないと雨漏りの危険が出てしまいます。

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人数大量投入の成果もあり補強野地板の貼り付けまでこぎつけています。既存の屋根下地は杉皮のとんとんと呼ばれる物のみでしたので、瓦桟を外さずに針葉樹合板にて下地を作成いたしました。そうしないと屋根裏の中に残っている土やら何やらすべた落ちてしまうことになります。

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点検時にも非常に怪しかったパラペットの立上り、屋根との谷の部分の様子です。案の定、下地の傷み具合はかなり進んでいました。

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補強を行いながら、下地野地板を施工いたしました。

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下地野地板を施工し終わったのでルーフィングの敷設です。今回はアスファルトルーフィングを使用しています。もちろんこれから新規で葺いていく横暖ルーフを止めるのは屋根のタルキです。ここは揺るがない、街の屋根やさん、の工事ですので墨だしをしっかり行っています。

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初日はルーフィングの処理までで工事は終了となりました。翌日はいよいよ屋根材の敷設となります。使用するのはニチハ横暖ルーフシリーズのハイブリッドというタイプです。基本的には同じシリーズの横暖ルーフきわみとは色が違うだけです。今までが日本瓦という事もあってY様がこの色をお選びになりました。色合いとしてはガンメタといった感じでしょうか。

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谷部を処理したパラペット部分の施工です。笠木の内部は相当に木材の腐食が素っすんでいたため補修、補強を入れながらの作業となりました。今までは立ち上がりと谷部の境目にモルタルが埋め込まれてしまっていたので水が逃げないで腐食を早めた可能性があります。

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今までは波板をパラペット立ち上げの壁に使用していましたが腐食の具合から平板を板金加工したもので施工を行いました。棟より大きく上に出ていた天窓周りも板金加工を行って雨仕舞をしております。清掃を行っていよいよ工事は終了です。

 

【工事完了後】

パラペット仕上げ

雨漏りの不安要素は全て排除して屋根の横暖ルーフハイブリッドと同色の平板から板金加工を行ってパラペット部を施工しました。笠木も交換しております。

もちろん棟の取り付けはステンレスのビスを使用してガッチリと止めてあります。釘に比べたら保持力は比較になりません。

棟取り付け部

もちろん棟の取り付けはステンレスのビスを使用してガッチリと止めてあります。釘に比べたら保持力は比較になりません。

完成全体像

両隣さんは瓦を使用した屋根ですので一段と違いがハッキリとわかります。雨漏り、屋根の軽量化の対策も出来て安心ですね。

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