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横浜市神奈川区|台風による棟板金落下に伴い屋根カバー工法で全体補修(エコグラーニ)
ディーズルーフィング:エコグラーニ(エバーグリーン)

台風21号が接近しています。対策できていますか?

横浜市神奈川区 屋根補修工事 屋根カバー工事 棟板金交換 屋根カバー工法 屋根カバー工法

【工事のきっかけ】
台風の影響で棟板金が落下してしまったと横浜市神奈川区のH様より御電話を頂きました。 屋根の上ですので、今現在の状況も分からず大変不安を感じていらっしゃいました。 早速、調査・報告をしそのような補修のご提案が出来るのか打ち合わせを行ってまいりたいと思います。 また風災による住宅破損ですので、火災保険を利用していきます。火災保険の特徴も合わせご紹介していきます。

ビフォーアフター

施工前

屋根点検

施工後

屋根カバー工法,完了

基本情報

  • 使用材料ディーズルーフィング:エコグラーニ(エバーグリーン)
 

【点検の様子】

棟板金落下 棟板金飛散

横浜市神奈川区のH様邸です。先日の台風で屋根から板金が落ちてきたとご相談を頂きました。築16年、今までメンテナンス歴は無しという事ですので、おそらく固定釘が浮き、板金自体が浮いてしまっていたのでしょう。

落下した棟板金で怪我をされる方がいなかったのが不幸中の幸い。ですが、しっかりとメンテナンスを行っていれば未然に防げていたかもしれません。

スレート屋根は経年により塗装が色褪せし屋根の耐久性が低下してしまいますので、およそ10年ごとの塗装メンテナンスが必要です。

その際に棟板金の釘浮きやシーリングの補修等を行うと、一度の補修で事故の発生を防ぐことが出来ます。

今回の台風による棟板金の破損は、火災保険を利用し補修することが可能です。しかし、棟板金の補修のみで屋根が今後維持できるかという不安がありますので、状況を判断して補修工事を決めていきましょう。

棟板金浮き スレート屋根

今回飛散した棟板金以外にも、釘が抜け、棟板金が浮いて外れてしまいそうな場所があります。また、屋根全体を見ると塗膜が色褪せし雨が染み込んだ跡はくっきりと残ってしまっています。

塗装メンテナンスで綺麗に塗り替えることはできるのですが、ここまで蓄積されたダメージを回復させることはできず、塗装も比較的早めに剥がれてしまう可能性があります。

塗り替えのタイミングを逃してしまうと、下地補修の費用が嵩むだけでなく、塗装施工自体ができないという所まで傷んでしまいます。

塗装が出来ないスレートの補修方法は屋根カバー工法か屋根葺き替え工事です。

屋根葺き替え工事で屋根を葺き直すことで、耐震性も損なわず新たな屋根に仕上げることはできますが、2004年以前に建てられた住宅は要チェック!

今のお住いの屋根材にはアスベストが含まれている可能性があります。国に定められた処理方法での処分になりますので撤去費用が大きく掛かってしまいます。

その為、2004年以前のお住まいは屋根カバー工法をお勧めすることもあります。

 

【台風被害で火災保険は利用できるのです!】

今回の補修工事でも火災保険を利用しますが、台風や雹害によって住宅が破損してしまった場合、火災保険や共済を利用することが可能です。

重要なポイントとして、地震や津波によって起きた損害は「地震保険」に加入されている場合の補償ですので、自然災害によって使用する保険は変わります。

火災保険は住宅によって保険料に差があると思いますが、例えば補償範囲や免責金額の設定によっての違いです。

免責金額とは、設定した金額に達しない損害であれば、保険料は支払われないというものです。

免責なしの場合は保険料が高くなり、免責金額を設定している場合は保険料が支払われない可能性があるという事です。

このように確実に保険の対象になるかは、お客様のご加入条件によっても変わりますので、一度ご確認をお願いいたします。

 

火災保険の補償は「破損個所の原状回復」です。

屋根材を替えたいからという理由で屋根材を変更することはできませんし、補修する範囲を広げることも不可能です。

特例としては補修に必要な材料がすでに廃版で補修が不可能な場合に限ります。

補修に必要な工事までは補償の対象ですので、屋根や雨樋工事の為に足場仮設が必要な場合は、仮設費用も補償範囲です。

火災保険は何度利用しようと保険料が上がることはありませんので、破損してしまった際には気兼ねなくご利用ください。

また書類作成についてご不明な点がございましたらご相談くださいませ。

 

 

【屋根カバー工法】

棟板金 防水紙

2001年築の建物の為、屋根カバー工法で既存のアスベスト屋根材を撤去せずに工事していきます。まずは足場の仮設と棟板金の撤去を行います。

足場仮設と棟板金の破損個所については保険の対象ですが、残りの工事差額分は自己負担となっております。

既存の屋根材の上に防水紙を敷き、屋根の防水性能を高めます。屋根カバー工法は屋根材を重ね葺きするため、以前よりも重たい屋根に仕上がります。

しかし、瓦屋根が6tであるのに対しスレートは2t、そこに金属屋根の600㎏を乗せますので、あまりに重たい屋根になるわけではありません。

谷部分 下屋屋根カバー

細かい部分にまで防水紙(ルーフィング)を敷き詰め雨漏りを起こさないように処理をしてから、屋根カバーを行います。

使用するのはディーズルーフィングのエコグラーニです。

防水紙と同様、軒先から棟に向かって下方から上方へと葺いていきます。

屋根カバー工法 エコグラーニ

ディーズルーフィングの屋根材はガルバリウム鋼板ではなく、ジンカリウム鋼板を採用しています。実際にはシリコンと亜鉛の組成比率が0.1%違うという事ですので、大きな違いがないように感じますが、ガルバリウムを更に工程改良したものの様です。

従来の亜鉛鉄板と比較すると耐久性はおよそ3~6倍程にもなるそうです。

更に頑丈な屋根材に天然石粒を吹き付けることで、鋼板の熱伝導率を抑えます。屋根材と屋根下地の間に空気層を確保している為、小屋裏への熱が伝わりにくい構造です。

壁取り合い 棟板金

また表面の椅子粒仕上げのお陰で、金属屋根材で心配な雨音を押さえることが出来ます。また屋根材表面の劣化を防ぐ役割も持っています。

金属屋根材と聞くと艶がある平面な屋根といった、マイナーなイメージを持つ方もいらっしゃいますが、艶がない落ち着いた印象ですので、上品な屋根に仕上がっていますね。

施工時にはポロポロと石粒が落ちますが、擦れや摩擦に対して多めに吹き付けてある為、必要以上に剥がれることはありません。

外壁との取り合いは雨水が入り込まないようにシーリング処理を施し工事は完了です。

天窓

ディーズルーフィングの基材は30年保証付きですので、長く安心してお使いいただけるかと思います。

天窓(トップライト)との納まりもしっかりすることで雨漏りに不安を感じない屋根の完成です。

自己負担を最小限に抑え屋根の劣化を改善、屋根全体の耐久性の回復をすることが出来ました。

塗装よりも長期的にメンテナンスが不要な工事を行い、H様も大満足の様で一安心です。今後は定期点検でお伺いいたしますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

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