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八尾市の天窓から雨漏り、雨漏り改修工事と外壁塗装
EC-2000F(WHITE・MID) ESP-A液・B液

 雨漏り修理 外壁塗装

【工事のきっかけ】
「天井に取り付けている天窓から雨漏りしていて困っています。壁も最近ヒビ割れが多くなっていて気になるのでついでに見て欲しい」八尾市にお住いのK様からのご相談で、雨風による鉛板の水切りの劣化から起こった雨漏り修理と、外壁塗装を行うことになりました。

ビフォーアフター

施工前

施工後

基本情報

  • 施工費用130万円
  • 使用材料EC-2000F(WHITE・MID) ESP-A液・B液
 

before


after


「天井に取り付けている天窓から雨漏りしていて困っています」と一本の電話がはいったのでさっそく現地調査をしに行きました。
天井に取り付けている天窓の下にある鉛板部分が長年の雨風により劣化し穴があいていました。そこから雨が侵入した結果雨漏りになっていたので鉛板の水切りをガリバニウム鋼板に取り替えることになりました。
外壁もヒビがたくさんあり、ひび割れを放置しておくとそこから雨水などが浸入してしまい建物の腐食につながるので、早めに対処することが重要です。K様と相談した結果、今回は外壁塗装も一緒に行うことにしました。

さっそくK様宅に向かい現地調査を行ないます。
壁にはしごをたてかけ隅々までしっかりお家の状態を把握します。
安全の為ヘルメットは必ず着用します。

雨漏りは天窓から起きていたので屋根にものぼります。天窓付近だけではなく他にも劣化部分が無いかもしっかりと現状を把握していきます。

現地調査を行なった結果、上の画像の様なひび割れが大小合わせたくさん見つかりました。
外壁のひびをずっと放置しているとその隙間から雨風が侵入し、建物の構造がダメージを受けてしまいます。

屋根の方を見てみますと、上の画像から確認できるように鉛板部分に大きな穴が開いてしまっています。
ここから雨が侵入した事が原因で雨漏りにつながったと考えられます。



今の現状をお客様と共有するために写真やビデオ撮影をし記録を残します。
現地調査の結果を元にお客様と現状の把握とこれからどうしていくかの話し合いあが始まります。
見積りを作成し、お客様と商品説明から工事内容など納得がいくまで話合いました。
工事内容、金額、工事期間、使う材料などすべてが決まればまずご近所さんにあいさつ回りをしてから工事が始まります。


工事が始まるとまず初めに行う作業が仮設足場工事とシートの設置です。
足場をたてることで作業員の安全性と仕事の効率があがります。
足場を組む時に大きな音が出るので、事前の挨拶周りがここでも重要になっていきます。
足場にかかっているメッシュのシートは飛散防止シートといい、塗料の飛び跳ねを防止する役割があります。
このシートを省いてしまうとご近所さんに塗料がかかってしまう可能性があるのでシートは必ず設置します。

雨漏りの原因となっている天窓の下の部分にある鉛板の水切りの取替え工事を先に行います。
まず鉛板取り外す作業から始まります。

横から順番にめくり取り外します。
この時に天窓のサッシを傷つけないように慎重に作業を行ないます。

鉛板をすべて取り終えたところです。
この上に新しくガリバニウム鋼板を取り付けていきます。

板金を取り終えたら次は新しく設置する板金の加工が始まります。
ガリバニウム鋼板は錆びにくく、高寿命と言われています。
鉛板やトタンはだいたい10年から20年が寿命と言われていて
ガリバニウム鋼板の寿命は20年から30年と言われています!

加工したガリバニウム鋼板を新しく取り付けて完成です。
隙間があるとそこから雨が入りこむ可能性があるのできっちりと施工します。
施工が完了するとこれでもう天窓からの雨漏りの心配はなくなります。


外壁塗装

今回はまずサイディングのつなぎ目にシーリング(コーキン)を先に打ちました。
シーリングは後打ちと先打ちがありますが、今回は先打ちを選びました。
先打ちにすることで、シーリング材の塗膜が紫外線からくる劣化を防いでくれます。

ひび割れていた部分にもシーリングを打ちます。
この時にひび割れ部分とシーリングに隙間が出来ないように注意します。

高圧洗浄でしっかりと汚れを落とします。
高圧洗浄をしっかり行うことで塗料がちゃんと接着されるので高圧洗浄は必須項目です。

高圧洗浄後しかっりと乾燥させ、次は養生をまします。
工事中塗料が扉や窓に汚れが付かないようにしかっりと養生をします。

初めに下塗り作業を行ないます。
下塗りをすることで下地と塗料の密着力が高くなり、塗装の寿命も長くなります。

下塗り作業が終われば次は中塗りの作業に移ります。
中塗りは下塗りと上塗りの中間に塗る層で、平らな下地作りや、上塗り材の補強が目的で行います。

下塗り、中塗りが終わると最後に上塗り作業に入ります。
上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、仕上げとして塗装のムラをなくし厚みをつけます。


雨戸にはウレタンを吹付けます。
ウレタンは木製や塩ビ素材、鉄部に適した塗料です。
ウレタンを吹付けることで、光沢仕上がりになり塗料が乾いた後も固くならず柔らかい感じになり人気な塗料の一つです。



塗装がすべて終わると、しかっりできているか確認作業を行ないます。
すべての確認が終わると養生をとり、足場を解体し清掃に移ります。
最後に確認作業をお客様と行って引き渡しに移ります。

今回使用した塗料です。

EC-2000F(WHITE・MID)
ESP-A液・B液

街の屋根やさん八尾店

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