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札幌市中央区のオフィスビル管理会社様から入電。管理契約なさっている9階建てのビル最上階テナント事務所内で、漏水とのこと。テナントさんが入居されており、被害が広がる前に漏水補修したいとのことで、ゴンドラを使用して補修を実施しました。ーその2
更新日:2021年5月28日
前回のブログの続きです。ビル内部の調査・仮止水処理から5日後、道路使用許可申請も無事に許可となり、外部作業用ゴンドラをビル屋上へ搬入・設置、いざ外部の調査と補修の開始です。
作業員2名がゴンドラに乗り込み、漏水があった9階テナントさんの窓サッシまわりを入念に調査していきます。
調査を進めていくと、やはり窓サッシまわりのシーリングの経年劣化が原因であるようです。日々、日光や雨風にさらされることにより変色・硬化し、シーリング材のひび割れが至るところで見受けられます。
劣化の著しいところは、シーリングがめくれている状態のところもありました。このような状態では、雨風の建物内部への侵入防止というシーリング本来の役割を果たしません。
窓サッシまわりの既存のシーリングを全て撤去し、あらたにシーリング材を充填していきます。
雪が降ってきましたが、作業を続けます。
新規シーリング材の充填完了です。
これで、内部への浸水が止まります。
ビル内部では、前回撤去した窓サッシ下の立ち上がり壁の復旧作業を、ビル外部補修の作業と同時進行していました。
壁面ボードの貼り替え完了です。
貼り替えた壁面ボードのビス穴とジョイント部をパテ処理し、壁面を全面塗装していきます。
また、漏水によって濡れた窓まわりのタイルカーペットもカビが発生しないよう、新規のものに貼り替えていきます。
外部では、ゴンドラの解体と搬出作業を進め、無事完了しました。
テナントさん内部の復旧工事も完了です。
前回・今回のブログをご覧いただきますとご理解いただけることと思いますが、屋根の工事に限らず、街の屋根やさん札幌南店では屋根工事に関することや漏水に関する調査・補修作業を、始まりから終わりまで一社で完結させることが可能でございます。一般の住宅に限らず、商業施設やオフィスビルのオーナー様・管理会社様、漏水や防水に関することでお困りのこと、懸案事項等がございましたら、是非、街の屋根やさん札幌南店へお気軽にお問い合わせください。ご連絡お待ちいたしております。
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