箱樋の長さは9mにもなる大きな物でした。
しかし、1本物でそこまで大きい物は通常無いので、5m位の雨樋を
繋げてあります。
良く見ると、その繋ぎ目のところが大きく左右に裂けている状況でした。
丁度、その真下あたりから水漏れが発生しているとの話もあり、
まさにこれが今回の水漏れの原因だと一目瞭然でした。
なぜこの様な状況になったのかは定かではありませんが、
日射熱による歪みや、強風による被害が考えられます。
雨樋本体も経年により大分歪みがきている状況なので、今回は繋ぎ目の補修ではなく
雨樋ごと取替る方向にて決定いたしました。
屋根に入り組んでいる状況でもあるので、多少困難ではありますが、
慎重に取替していきたいと思います。