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府中市|雨樋の水漏れ補修に合わせ瓦棒屋根葺き替え工事も実施!

府中市 屋根葺き替え 雨樋交換

【工事のきっかけ】
雨樋からの水漏れが起きていると、ご相談を頂いたのは府中市のF様邸です。 恐らく自然災害による不具合ではないか?という事でしたので、火災保険や共済の利用方法を合わせてご紹介したいと思います。 また無料点検ではご相談箇所だけでなく、屋根や外壁の点検もさせて頂きます。 その際に補修が必要な部位に関しては、メンテナンスのご提案もさせて頂きますので、ぜひご参考にしてください。

ビフォーアフター

施工前

雨樋破損

施工後

雨樋交換工事

基本情報

 

【点検の様子】

雨樋補修依頼 雨樋の歪み

まずは水漏れでご相談を頂いた雨樋の点検です。雨樋は様々な形状の部材を繋ぎあわせて、住宅の最も外側に取り付けられています。

その為、部材の接続部が外れたり、強い力を受けると歪んでしまうことがあります。

多くのお住まいでは、塩化ビニル樹脂の雨樋を使用していますが、太陽光によって徐々に素材が硬くなり、割れを起こしやすくなってしまいます。

塗装工事で塗膜保護等を行っていても徐々に劣化は進行してしまい、いずれは交換が必要になってしまうでしょう。

また破損が確認できれば分かりますが、問題の無いように見えても水漏れを起こしていれば、そのままではいられません。

異変に気付いた時には、破損が拡大しない内に補修を行っていきましょう。

瓦棒の劣化 釘浮き

1階屋根の瓦棒屋根の点検も行っていきましょう。建物の揺れによって、少しずつ釘が浮いてしまっていました。

屋根材表面は全体的に色褪せ、錆が発生している箇所も見られました。

金属系の屋根材は、非常に耐久性に優れていますが、錆が屋根材の寿命に大きく関係してきます。

つまり、メンテナンスを行っていれば長持ちしますが、一度錆が進行・拡大すれば補修で元通りにすることは出来ません。

更に釘浮きから、心木部分が腐食していることが考えられます。

この場合、カバーか葺き替え工事で屋根材の補修が必要です。

 

火災保険とは?

雨樋と屋根が自然災害による破損であれば、火災保険や共済の補償を利用することが出来ます。

保険と共済は補償の条件も内容も異なりますが、どちらも地震以外の災害で生じた破損に対しての補償が受けられます。

経年劣化や他の理由での破損の場合は対象外ですし、破損から3年以上経過している場合も申請は出来ません。

しかし何度利用しても保険料が上がる事はありませんし、災害による破損範囲に制限はありませんので、心当たりがある場合は必ず申請手続きをしてみましょう。

 

【修繕工事開始】

足場仮設 瓦棒の剥がし

今回は、屋根葺き替え工事と雨樋交換工事を行っていきます。

その為にはまず足場を組み、作業が出来るように準備をしていきます。

 

瓦棒は、板と芯木と呼ばれる部材が、50~60㎝程度で交互に並んでいるような屋根材です。

芯木部分の雨仕舞に優れている為、雨水が浸入しにくく雨漏りを起こしにくい屋根と言われています。

特徴的な形ですが、緩勾配屋根に使用することが出来る為、非常に多くの建物で使用されています。

心木の腐食

瓦棒の特徴は正に芯木と呼ばれる部位です。鋼板で覆い被せるように雨水の浸入を防いでいますが、少しでも隙間があれば木材が雨水を吸い込み、腐食してしまいます。

こうなると釘での固定も難しく、鋼板が剥がれてしまう恐れがあります。

瓦棒葺き替え工事 防水紙の状態確認

屋根カバー工法も可能ですが、今回は下地の状態も見直していきましょう。

屋根材を剥がしてみると、防水紙が破れ、下地に穴が開いている事が確認できました。

屋根葺き替え工事では、防水紙も新規に葺いていきますので、この状態を改善することが可能です。

下地が傷み撓んでいたりすると、屋根の形状が維持できないため、下地の補強も必要になります。

防水紙,心木取り付け 瓦棒葺き

屋根端に専用金具を取り付け、瓦棒の芯木を取り付けます。この心木の間に板状の鋼板を葺き、キャップ上の鋼板で芯木を保護します。

以前は亜鉛鉄板を使用した錆びやすい屋根材でしたが、現在は錆びにくいガルバリウム鋼板が主流です。

その為、昔の「トタンはすぐに錆びる」というイメージからはかけ離れていますので、ご安心ください。

 

雨樋は、歪んでしまった既存の雨樋を撤去し、金具から新たな物に取り替えていきます。

軒樋には目視では分からないほどのわずかな傾斜(勾配)が付いています。

金具は水糸で傾斜を確認しながら、高さを変えて取り付けられています。

雨樋吊金具取り付け 集水器取り付け

支持金具はいくつか種類がありますが、雨樋を下から支える【受け金具】と、上から引っ掛けるように止める【吊り金具】がほとんどです。

半丸形状の雨樋は受け金具も使用されることがありますが、角樋と呼ばれる形状は、吊り金具の方が多いようにも感じます。

集水器部分は、雨水漏れが無いように加工し取り付けていきます。

呼び樋確認 屋根葺き替え工事

集水器から竪樋に接続し、地上に雨水を流していきます。呼び樋と竪樋をエルボで接続している左写真だけで、多くの部材が使用されている事が分かりますね。

雨樋は部分的な交換が出来ることが、大きな特徴です。しかし多くの場合に足場の仮設が必要になりますので、補修はまとめて行いましょう。

 

瓦棒屋根の葺き替え工事も完了しました。以前の亜鉛メッキ鋼板の寿命は10~20年、対してガルバリウム鋼板は25~30年程度、問題なく使用することが可能です。

何かがぶつかる事による傷と、埃の付着で錆が発生することがありますので、定期的な点検と清掃を行っていきましょう。

瓦棒葺き替え工事

【工事を終えて】

足場仮設のタイミングで、雨樋補修と屋根葺き替え工事を行い、大きなトラブルに発展する前に補修することが出来ました。

火災保険に関しても、利用・申請方法等、疑問点を解決することが出来ましたので、今後の住宅リフォームにも利用して頂けるかと思います。

屋根や雨樋・軒天等の付帯部の破損に関してのご相談、施工費用やメンテナンス方法について、気になる事がありましたらお気軽に街の屋根やさんへご相談ください。

無料点検後、お住まいに適した補修工事のご提案をさせて頂きます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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