ブログ

施工事例

お客様の声

動画で確認!屋根工事

街の屋根やさんおすすめ屋根材

ご連絡先はこちら

ご連絡先はこちら

街の屋根やさん東東京

〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F

会社概要はこちら

街の屋根やさん東京大田

〒145-0071
東京都大田区田園調布1-5-5 1F

会社概要はこちら

ボタン

調布市|自然災害による雨樋破損を火災保険で補修!雪止め増設も実施

調布市 雨樋交換

【工事のきっかけ】
調布市で自然災害による雨樋破損に関して、ご相談を頂きました。 今回は、ご加入されている火災保険の補償で補修工事を行いますが、今後の積雪を考慮し、雪止め増設も実施し、トラブルの発生リスクを抑えました。

ビフォーアフター

施工前

雨樋交換前

施工後

雨樋交換後

基本情報

 

【雨樋交換工事】

雨樋破損

今回自然災害で破損してしまったのは、2階部分の集水器付近です。ジョイントカバーが外れてしまったことで、雨樋が外側に漏れ流れてしまうようです。

雨樋は、住宅の外側に取り付けられていますので、台風・積雪・雹災などの自然災害によって、破損してしまう部位です。

築年数で徐々に劣化し不具合が発生した場合は、もちろん自己負担で補修しなければなりませんが、自然災害による破損においては、必ず利用していただきたい方法があります。

【火災保険や火災共済の補償】

お住まいでご加入されている火災保険や火災共済、現在加入世帯率は85%にも上ると言われています。

名前を聞くと「火災で被害を受けた場合の補償」と思われがちですが、落雷・破裂・爆発・風災・雹災・雪災等による損害を補償します。

では地震の際にも?とご質問を頂きますが、地震保険はまた別にご加入頂く必要があります。

大災害の際にしか利用しないと思っている方が多いですが、台風は毎年発生します。仮に、強風で住宅が破損した場合には、火災保険の補償を利用することが出来ます。

但し、申請しないと利用できない補償です。また損害を受けてから3年以内の申請に限ります。

破損してから時間を置くと、いざ申請した際に「経年劣化」と判断される可能性もあります。

その為、破損に気づいた時点でしっかりと申請手続きを行いましょう。

火災保険と共済の補償費用は、お客様の加入条件によっても異なりますが、何回でも申請は可能ですし、保険を利用したからと言って保険料や掛け金が上がる事はありませんので、ご安心ください。

雪害破損 雨樋の品番確認

保険や共済の補償範囲は、災害によって破損した部分のみです。破損したからといって全てが補修できるわけではありません。

しかし、破損した製品が既に廃盤になり、後継商品がない場合は全交換を余儀なくされてしまいます。そういった場合には、保険で全交換が対象となります。

また補修する際に、足場が無ければ補修が出来ない、このような場合は足場費用まで補償の対象となります。

 

保険を申請する際には、現況写真とお見積り書が必要です。あらかじめ、製品の品番確認と補修範囲を確認し、弊社にて提出書類の一部を準備させて頂きます。

他にご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けくださいませ。

補償費用の返答は申請後は早ければ数日ですが、遅ければ数週間かかってしまい、補修も遅くなってしまいます。

その為なるべく早く申請し、工事に取り掛かれるよう進めていきましょう。

足場仮設 雨樋交換

雨樋の交換工事を行っていきましょう。まずは足場を仮設し、作業が出来るように準備をしていきます。

今回は雨樋の歪みが生じていたため、火災保険で一面の交換工事を行いました。

既存雨樋と金具を取り外し、雨樋に傾斜をつけるように墨出しを行います。

その傾斜に合わせ金具を取り付け、雨樋を取り付けていきます。

雨樋の上側に取り付けられた金具は吊り金具、下から支えるような金具は受け金具と呼ばれます。

雨樋交換工事

吊金具は下から見えることがありませんので、スタイリッシュな仕上がりになります。

金具にも雨樋にも様々な素材があります。

火災保険と共済で補修する場合、原状復旧が原則です。そのため前回と同じく塩ビ製の雨樋と、ポリカーボネート製の吊り金具を使用しました。

補修のタイミングで、既存より耐久性の良い素材で交換したい場合は、補修費と交換する素材との差額がお客様のご負担となります。

通常の補修工事よりも負担額は少ない為、交換を検討するのも良いでしょう。

足場工事もこの機会に行っておりますので、塗装メンテナンスや屋根工事を同時に行うのも一つの手ですね。

雨樋交換 雪止め設置前

雨樋の破損部位を改善し、補修は完了しました。火災保険や共済にご加入されているお客様は、自己負担を抑えて補修が出来るよう、災害時には破損個所が無いか、細かくチェックしましょう。

ちなみに、駐車場のカーポート、ベランダの波板、物置等も補償の対象範囲内です。

 

最後に、火災保険とは関係ありませんが、雪止めの増設工事を行いました。

近年の異常気象が目立ち、近隣へのご迷惑とならないように、あらかじめ対応をしておきたいとのことです。

後付け金具設置 雪止めシーリング

軒先に1列のみ設置していましたが、今回は中間に更に2列追加致しました。後付け金具は、屋根材の隙間に差し込むだけで取り付けることが出来ます。

コーキング材で補強をし、工事は完了です。

更に積雪対策をしたい場合は、アングル材の取付や積雪防止のネット等を追加することも可能です。

屋根塗装を行った後に、屋根が滑りやすくなる事もありますので、屋根の傾斜や素材を確認し、積雪対策を行っていきましょう。

 

今回は火災保険が利用できるタイミングで、気になる積雪の対策をすることも出来ました。

住宅の一部が破損してしまった、火災保険や共済を利用したい、ついでにメンテナンスを行いたい、費用についてのご相談等、不安や疑問がございましたらお気軽に街の屋根やさんへご相談ください。

現状に対して、最適な補修工事をご提案させて頂きます。

街の屋根やさん東東京

街の屋根やさん
    1. 電話 0120-989-742
      株式会社シェアテック
      1. 〒132-0023
        東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
    1. お問い合わせはこちらから

      調布市と近隣地区の施工事例はこちら

      各種屋根工事メニュー

       私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
      街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

      経験豊かなスタッフがみなさんの家の屋根を守ります!屋根工事メニュー

      街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

      安心して工事をお願いできました!リフォームの流れ

      お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

      瓦、スレート、金属、ハイブリッド、あなたの屋根はどのタイプ?

      街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

      屋根に関するお客様の疑問にお答えします!お客様からのQA一覧

      お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

      信頼の施工実績一覧

      弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

      街の屋根やさんへようこそ!会社概要

      弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。

      0120-989-742
      0120-989-742
      0120-989-742

      地域から選ぶ

      街の屋根やさん
      おすすめ屋根塗料