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白井市|築30年バルコニーからの雨漏りをウレタン防水工事で解消

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

白井市 防水工事

【工事のきっかけ】
白井市のお客様からのご相談です。 築30年、大きな問題もなく生活をされていたようですが、ふと押入の天袋に染みを発見したことで雨漏りを発見されたようです。 間取りからバルコニーが原因ではないかということですが、どのような事が原因で雨漏りを起こしてしまったのでしょうか? 今回は室内で雨漏りに気づきましたが他の場所への影響と、補修方法を合わせてご紹介していきます。

ビフォーアフター

施工前

バルコニーの雨漏り

施工後

ウレタン防水完了

基本情報

  • 使用材料OLTAC(オルタック)
 

【雨漏りの様子】

天袋の雨漏り 雨漏り,カビ

発見したのは押入の天袋の染みからです。運よく気づいたから良かったものの、多くの荷物で押入の状況を確認することが難しいご家庭が多いかと思います。

もしも雨漏りに気づかなかったら押入にしまっていた大事な物まで侵食されていたかと思うと…今回発見できたのも不幸中の幸いです。

ですが実際どこから雨水が入り込んでいたのでしょうか?まずは原因を突き止めていく必要があります。

雨漏りは大変恐ろしい物です。木造住宅ですと建物を支える柱を腐食させてしまいますし、鉄骨であっても錆びて耐久性を著しく低下させてしまいます。

今回も雨漏りを起こしてからしばらく経過していたのか、カビが発生してしまっていました。早めに気づいて直すことで最小限の補修で済みますので、日頃から目が届きにくい場所を点検する必要があります。

バルコニー調査 バルコニー,雑草

では、怪しいと思われるバルコニーを見てみましょう。バルコニーは囲まれた形状のため湿気もこもりやすく、屋根とは違い勾配もない為水捌けが悪い場所です。

その為防水が劣化してしまうと下地が水分を含み、飛んできた種で草が繁殖してしまいます。バルコニーや屋上で雑草が生えている場合は、まず防水が劣化しているということを理解しましょう。

雑草の繁殖 排水ドレン

排水口にも雑草が繁殖してしまっています。排水口が詰まることで更に水捌けが悪くなり、他の場所も悪化させてしまいます。

排水ドレンも経年により腐食を起こしていると、ドレンと雨樋のジョイント部分等、目には見えない場所で水が漏れている可能性があります。

サッシの下端 防水層の劣化

サッシ枠の下端です。普段見ることはほとんどありませんが、防水が傷んで剥がれていることが確認できます。

サッシのレールに溜まった水は水抜き穴からまっすぐ下に流れていきます。

わずかですがバルコニーには勾配が付いていますので外壁側に水が溜まることは少ないのですが、この部分に水が吹き込んだ際に傷んでいると、室内に浸入する可能性が非常に高くなります。

外壁との取り合い 外壁のヒビ

外側の外壁と防水面の取り合いです。こちらは水が溜まり傷みやすく、内部を腐食させる恐れがあります。

外壁にヒビ(クラック)も発生していますので、表面的に問題がなくとも雨水が入り込んで耐久性を低下させている可能性はあります。

こちらは外壁とは遠い為室内へ入る可能性は低いのですが、どこに影響をもたらすのでしょうか?

バルコニーの上裏 バルコニー上裏のヒビ

実は軒天と呼ばれるバルコニーの裏側に雨水の影響が出てくることがあります。

通常この部分は雨水が当たりにくい場所の為、湿気がこもって腐食することがあっても、明らかに濡れた跡はそうそう残りません。

雨染みが残っている、または濡れたことによって剥がれていたりした場合、バルコニー防水の劣化が考えられます。

軒天のヒビ

このように細かな部分ですが、塗膜が剥がれたような状態ですと、漏水が疑わしくなります。

防水の劣化具合を確認するのは難しいとは思いますが、軒天の状態であれば目視確認が可能です。

築年数が経過し、メンテナンスをお悩みの場合はまず軒天の状態を確認してみるとよいでしょう。

ちなみに屋根の場合も同じです。屋根は傾斜(勾配)がありますので雨漏りを起こした場合、軒天に流れることがあります。

雨漏りを起こしている限り根本的な原因を改善させないと、いつまでも解決できません。内部の補修も進まないためまずは防水工事を行っていきましょう。

【ウレタン防水工事】

防水層の劣化 排水ドレンの撤去

下地の劣化状態をみて適切な下地調整を行っていきます。下地が凸凹になっていると雨水が排水できなくなってしまいます。

また、排水ドレンは補修の際に必ず取り替えましょう。既存を撤去し新たなものに取り替えるには、バルコニーの基礎を壊すほどの大規模な補修となりますので、ドレンを重ねてカバーする方法を取っていきます。

高圧洗浄 樹脂モルタル

下地が綺麗でないと塗膜がしっかりと密着せずに剥がれてしまうことがあります。高圧洗浄で付着した汚れ・コケを洗い流していきます。

下地調整の為に樹脂モルタルを塗り、凸凹を解消していきます。大きなクラックがある場合は、その部分だけコーキングで埋めてクラックの拡大を防ぎます。

改修ドレン 通気緩衝シート

続いてドレンの補修です。改修用ドレンを既存のドレンに差し込みカバーを行います。既存よりも小さな排水口になる為、元から水が溜まりやすい場合には使用できません。

バルコニーの面積に合わせて適切なドレンを使用している場合は大きな心配もなく使用できるかと思いますが、事前に確認を行います。

雨漏りを起こしているベランダ・バルコニーは多くの水分を含んでいます。この状態に防水施工を行っても防水層に湿気がこもり塗膜が膨れる可能性があります。

そこで今回は通気緩衝工法(絶縁工法)で湿気を逃がす為の補修を行っていきます。

【通気緩衝工法(絶縁工法)とは?】

無数の穴がある通気緩衝シートを下地の上に敷きこむことで、下地と防水面を完全に密着させないようにします。

脱気筒や脱気盤を取り付けてわずかな空間に溜まった湿気を逃がすことで、塗膜の膨れを防止する施工方法です。

築年数が経過している場合、雨漏りを起こしている場合、建物の構造上横揺れがある場合に非常に有効なメンテナンス方法です。

ウレタン防水 ウレタン防水

防水は立ち上がりから行い平場(歩行面)を塗っていきます。防水は適切な厚みを作る必要がありますので、何層か重ね塗りを行っていきます。

クラック補修 トップコート

随時クラックのある部分は補修を行います。防水面は紫外線により劣化が早まってしまいますので、トップコートで保護を行っていきます。

施工後、5年程度でひび割れが目立ち始めると思いますが、トップコートがひび割れを起こしているだけですので雨漏り等の心配はありません。

しかし、そのまま放置をすると防水面が傷み始めてしまいますので、定期的にトップコートの塗り替えを行っていきましょう。

排水ドレン サッシの下端補修後

以上でウレタン防水工事は完了です。外壁部分も防水を行うことで、継ぎ目の劣化による漏水を防ぐことが出来ます。

サッシの下端にもしっかりと塗りこみ室内への浸入を防いでいきます。

脱気塔の取り付け バルコニー防水完了

こちらが脱気筒です。ステンレス製ですので錆びにくく、防水面の下に溜まる湿気を逃がしてくれますが、雨水が入り込むことはありません。

施工の面積によっては数個つける必要がありますが、一般住宅のバルコニーでしたらほとんどは1箇所で充分です。

雨漏りも解消し、お客様も大変安心していらっしゃいました。

早く気づくことが出来れば最低限の補修で雨漏りは改善できます。放置してしまうと防水だけでなく、下地、室内までも補修が必要となり大きな費用が掛かってしまいますので、日々お住まいの変化には気づけるように定期点検は行っていきましょう。

雨漏りの点検、補修に関してのご質問など気になった時には街の屋根やさんへお問い合わせください。点検・お見積り・ご相談はもちろん無料にて承っております。

安心して過ごしていけるようにメンテナンスを行っていきましょう。

街の屋根やさん本社

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