ブログ

施工事例

お客様の声

動画で確認!屋根工事

街の屋根やさんおすすめ屋根材

ご連絡先はこちら

街の屋根やさん東東京

〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F

会社概要はこちら

街の屋根やさん東京大田

〒145-0071
東京都大田区田園調布1-5-5 1F

会社概要はこちら

ボタン

渋谷区|マンションの雨漏りをシート防水(機械的固定工法)で改善!

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

渋谷区 防水工事

【工事のきっかけ】
東京都渋谷区のマンションの一室で雨漏りが発生しました。 雨漏りは日々の生活のストレスになるだけでなく、建物自体の耐久性を著しく低下させてしまいます。 屋上、外壁どちらにも雨漏りの可能性はありますのでしっかりと点検を行い、原因を突き止め補修を行っていきましょう。

ビフォーアフター

施工前

屋上防水,施工前

施工後

シート防水,機械固定法

基本情報

 

【点検の様子】

クロス雨漏り 吊り天井,雨漏り

東京都渋谷区のマンション一室に雨漏りが発生いたしました。長く雨漏りを起こしている場合は、クロスの染みや下地材の腐食で場所の確認がしっかりと出来ますが、今回は雨漏りが起きてからすぐにお問い合わせを頂けましたので、大きな被害になっていないようで安心しました。

雨漏りは発生すると補修しない限り改善することはありません。一時的に止まったから放置したと伺う事もありますが、実際には別の場所へ水が流れてしまっていたり、1箇所に溜まっていたりと決して良い方向に向かっているものではありません。

必ず雨漏りに気づいたときは早めに点検で原因を突き止めて補修していきましょう。早速天井裏を見ていきます。

天井からの雨漏り マンション外壁

上部から少しずつ雨水が垂れてきていることがわかります。こちらの建物はRC(鉄筋コンクリート)造です。

木造住宅よりも丈夫で集合住宅としても採用されている造りですが、雨漏りの発生率に関しては木造やコンクリートは関係ありません。

そして雨漏りを起こした場合は規模が大きい為、どこから雨水が浸入しているのかを調査するのは大変です。抜けの無いようにしっかりと確認していきましょう。

外壁雨染み タイル外壁

雨漏りを起こす原因としては屋根外壁どちらにもあります。外壁はコンクリートとタイルのようですが、異なる外壁材の取り合いや、外壁のひび割れ、目地の劣化等が考えられます。雨染みが染み付いている場所はそれだけ雨水の通り道になっていますので、塗膜の劣化、ひび割れがないかの確認は定期的に行いましょう。

タイルは無機質素材ですのでメンテナンスは必要としません。が、ひび割れや目地部分に限っては劣化しますので、気づかないままでいると雨水が内部に入り込んでいる事もあります。

タイル下地に雨水が入り込むことでタイルが剥離を起こしやすくなってしまいますので注意しましょう。

バルコニー点検 目地点検

バルコニーの防水です。塗膜防水は継ぎ目がなく綺麗な仕上がりの為、多くの場所に施工されていますが、寿命はおよそ10年前後です。

建物全体のメンテナンスはまだ先で…と考えているうちに防水の耐久性が限界に達しているというケースもございますのでご注意ください。

タイル取り合い 屋上調査

立ち上がりのタイルとの取り合いです。ジョイント部分に亀裂が入っている為、内部に水が廻ることが考えられます。

塗膜に膨れやしわ、目地部の浮き等目立った不具合が無い場合でも築年数とメンテナンスサイクルを確認し補修を検討していく必要があります。

【屋上防水の点検】

続いては屋上の防水点検です。こちらもウレタン防水ですが、施工後の塗膜の膨れ防止に脱気塔が設置されています。そのお陰か膨れて切れているような場所はありませんでした。

笠木,防水劣化 排水溝

しかしやはり築年数が経過しているのか塗膜が劣化し、下地を保護するほど充分な厚みがなく、下地が露出してしまっている状態です。

勾配がほとんどない陸屋根は水捌けが悪く、三角屋根と比べると傷みやすい形状です。その為しっかりとメンテナンスをしていく必要があります。

排水部分からは雑草が生えてしまっています。なぜこんなところから?と思うかと思いますが、植物の種が風や鳥によって運ばれ、水が溜まっていたことで発生してしまったのです。根はそのまま防水層の下部で広がり突き破って出てくることもありますので、早めに除去しなければなりません。

排水ドレン 屋上調査

こちらも排水口ですが塗膜が切れてしまっていました。排水部分はどうしても水が溜まるようになっていますので劣化も早くなりますし、必ず水の通り道になりますので雨漏りの原因になってしまいます。

今回は全体的に劣化が目立ちますので、施工面積を確認しシート防水で補修を行っていこうと思います。

 

【シート防水工事】

防水施工には塗膜防水、シート防水、アスファルト防水等いくつか種類がありますが、どのような場所にどの程度の強度を求めているかにより、施工方法は変わります。

例えば複雑な形状であれば、シートよりも塗膜防水の方が柔軟に対応できますし、広範囲の施工であればアスファルト防水で長期的なメンテナンスフリーを図るのも一つの手です。

シーリング工事 シーリング工事

今回は塩ビシート防水で機械的固定工法を行います。これは既存の防水層の種類に関わらず上から被せることができます。既存の防水層の撤去が必要ない為、作業も撤去費用も工期の短縮もできます。塗料ではないため天候にも左右されず、雨漏りを改善することが出来ます。

下地に影響されにくいといってもあまりにゴツゴツしている場合や酷く傷んでいる場所は補修をしておいた方が良いです。

シートで施工できない細かな場所はシーリングで防水処理を施していきます。

脱気塔撤去 シート貼り付け

既存の防水面の上にかぶせていくため突起物は邪魔ですので脱気塔を撤去していきます。改修後に脱気塔を設置しますので、湿気の出口は充分確保できます。

耐久性としては塗膜防水が10~15年程度に対し、シート防水は10~20年です。早速施工を見ていきましょう。

鋼板張り 金物取り付け

まずは絶縁シートを張っていきます。この層で湿気を逃がしシートの膨れを防止する働きを担います。その後入り隅に塩ビ鋼板を取り付けて固定していきます。

このように下地にビスを打ち込んでいくため、コンクリートの強度確認や、ビスの長さに注意する必要があります。下地にピッタリと張り付いている訳ではないため、ビスが短かったりすると風が強い場所はシート自体が煽られてしまうことも考えられます。

ドレン取り付け ディスク取り付け

続いて塩ビシート用の改修ドレンを設置します。既存の排水口に重ねて入れる施工ですので既存よりも排水口が狭くなります。もともと水捌けが悪い、水たまりが出来てしまうような状態ですと悪化させてしまいますので、改修ドレンは使用せずに拡大させる必要があります。

絶縁シートの上にディスクを取り付けていきます。このディスクはシート防水の固定金具の役割を果たしますので、何十個も取り付けていきます。

基本的に非歩行ですがメンテナンス等で立ち入らなければならない場面もあるかと思います。

機械的機械工法の特徴を知らずに、ディスクの上を硬い靴で踏んでしまうとシートを傷つけてしまいますので注意喚起等などの工夫も必要となりそうですね。

シート防水 溶着

シート防水を張っていきます。塩化ビニルはゴムシートに比べ耐久力に優れています。

たわみがないようにしっかりと張って溶着剤で接着していきます。ディスク部分は熱を当てて下地とシート防水を張りつけていきます。

ディスク部分以外は全て通気層ですので下地の水分を逃がしやすく膨れを起こしにくい施工です。

脱気塔取り付け 脱気塔取り付け

こちらは新たな脱気塔です。湿気を逃がすために脱気塔の下部には排気用の穴が開いています。防水処理をしっかりと行わなければこの部分から雨漏りを起こしてしまうことが考えられます。

そこで脱気塔や排水ドレン等の役物周辺の防水層は増張りを行います。

更にジョイントをシーリングすることで雨水の浸入を完全に防ぎます。

シート防水 成形約物取り付け

シート防水施工後です。入隅の複雑な場所もシートを貼りあわせ対応しています。

どの防水工事でも一度改修を行うと、万が一雨漏りが再発したときに原因の突き止めるのが非常に困難になります。

まずは既存の防水確認と、被せるシート防水にも溶着剤で隙間なく貼りあわせることが最も大切です。

排水ドレン 排水口

ドレンは新たに取り付けることで内部の劣化や腐食も改善、集まった雨水がまっすぐ排水されるようになりました。

補修工事の際に一見綺麗に見えても内部ではどうなっているのか確認のしようがありません。

その為、防水補修を行う際には内部で漏水を起こしている可能性もありますので、水の出口は特にしっかりと補修を行っておかなければなりません。

ディスク確認 シール

防水面です。凸凹としているのがディスク部分ですので歩行の際には気を付けてください。最後に細かなジョイントをシールでしっかりと接着していきます。

以上でシート防水工事(機械的固定工法)完了です。

マンション室内への漏水も改善しオーナー様にもご安心していただけました。

シート防水は塗膜防水よりも施工の難易度が高い工法ですので、施工業者が少ないようですが耐久性は塗膜防水よりも優れ、メンテナンスも長期間に渡って不要です。

なるべく補修にお金をかけたくない、何度も手直しをしたくないという方にはシート防水はお勧めです。

どの程度の費用が掛かるのか、メリット・デメリットについてなど気になる点がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

街の屋根やさん東東京

街の屋根やさん
    1. 電話 0120-989-742
      株式会社シェアテック
      1. 〒132-0023
        東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
    1. お問い合わせはこちらから

      各種屋根工事メニュー

       私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
      街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

      経験豊かなスタッフがみなさんの家の屋根を守ります!屋根工事メニュー

      街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

      安心して工事をお願いできました!リフォームの流れ

      お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

      瓦、スレート、金属、ハイブリッド、あなたの屋根はどのタイプ?

      街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

      屋根に関するお客様の疑問にお答えします!お客様からのQA一覧

      お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

      信頼の施工実績一覧

      弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

      街の屋根やさんへようこそ!会社概要

      弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。

      0120-989-742
      0120-989-742
      0120-989-742

      地域から選ぶ

      街の屋根やさん
      おすすめ屋根塗料