街の屋根やさんは全国各地で屋根工事や屋根リフォームをおこなっています。

街の屋根やさん

施工事例 お客様の声
点検・調査・お見積りなど無料で承ります!

Menu 屋根やさんメニュー

ご連絡先はこちら


■街の屋根やさん大阪
電話 0120-989-742
E-Mail info@maxreform.jp
株式会社マックスリフォーム

〒564-0063 大阪府吹田市
江坂町1-23-19
米澤ビル第5江坂4F
電話 06-6369-1123
FAX 06-6369-1124

大きな地図で見る


■街の屋根やさん岸和田店
電話 0120-989-742
E-Mail info@sharetech.co.jp
株式会社やまなか工務店

〒596-0044 大阪府岸和田市
西之内町57-24

大きな地図で見る

■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市
港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990
FAX 045-476-9989

大きな地図で見る


■東京大田支店
〒145-0071 東京都大田区
田園調布1-5-5 2F
大きな地図で見る


■東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17
大場ビル1F
電話 0120-989-936

大きな地図で見る


【全国の街の屋根やさんはこちら】

東大阪市カラーベストのカバー工法でリッジウェイを葺きました。
リッジウェイ

東大阪市 屋根葺き替え 屋根カバー工事 雨樋交換

【工事のきっかけ】
東大阪市でカラーベストのお家で屋根を塗装した方がよいと訪問販売の人に言われて心配になったみたいです。 屋根は1度塗装されていましたが塗膜の劣化はありました。 今回はリッジウェイでのカバー工法を提案さして頂きました。

ビフォーアフター

施工前

施工後

基本情報

  • 使用材料リッジウェイ
 

【工事完了後】

かなり綺麗になりましたね。 リッジウェイは固くないのでかなり利便性がいいです。

今回はかなり勾配がきつかったですがうまくいきました!

今回はかなり勾配がきつかったですがうまくいきました!

東大阪市で築25年のお家で屋根がカラーベストで塗装か葺替えかで迷われていました。10年で一度塗装されたみたいですがその後はノーメンテナンスでした。

屋根を塗装した方がよいと訪問販売の人によく言われてたみたいです
確かに塗装はかなり劣化していました…

瓦の割れや棟板金の重ねが少ないなど悪い点が見つかり塗装ではなく葺替えを提案さしてい頂きました。

割れは一目瞭然ですね!
棟板金の重なりは緑の矢印の部分になります。
重なり部が本当は5cmのコーキングの塗布が必要ですが現状は3cmでコーキングはありませんでした


屋根の勾配は7.5寸ありました。

必ず屋根足場が必要です。
屋根足場とは、
家の周りに掛ける足場にプラスして屋根面に対しても掛ける事です。そのことにより勾配がキツくても屋根で作業ができます。

棟のコーキングも劣化していました。

今回はカラーベストにアスベスト(石綿)が含まれているため解体や処分するとかなりのコストになるためカバー工法を提案さして頂きました。
あとご主人さんが見た目的にこだわりが有り金属屋根は嫌だということでリッジウェイにされました。

今見えている屋根面の足場が屋根足場になります。

今回はカバー工法のため現状のカラーベストの上に粘着のゴムアスルーフィングを貼っています。
粘着のゴムアスルーフィングは普通のとは違い裏面にシール状になっていてカラーベストにくっつきます。
普通のゴムアスルーフィングより防水性は高いですが値段も高くなります…

軒先をカットして唐草板金を取り付けます。

重ねには必ずコーキングを塗布します。
必ず唐草板金はルーフィングの下に取り付けます。

妻側ケラバ板金を取り付けます。

ケラバ板金の重なりにもコーキングを塗布します。

次に唐草板金にボンドを打ちます。

このボンドはリッジウェイの軒先部などの板金との取り合い部に塗布します。
このボンドを塗布することによりリッジウェイががっちりくっつき飛ぶことがなくなります

いよいよリッジウェイ葺き上げに入っていきます。
まずスターターと言う部材を取り付けます。
続いて本体になるリッジウェイを葺き出します。

リッジウェイは1枚に対して4本釘を打ち込みます。

今回は重ね葺きということもあり40mmの釘を使用しました。普段は27mmのを使用します。
下に古いカラーベストがあるので長い釘が必要ですよね

谷部に谷板金を取り付けます。

谷板金との取り合い部にもボンドを塗布します。
谷部はかなり雨が集まります。
なので谷板金は重要になります!


壁際に雨押兼用捨て板金を取り付けます。

この板金を取り付けることにより壁と屋根との境に雨水が行かなくなります。

棟板金を取り付けます。

まず下地材で貫板を75mmのビスで打ち込みます。
その貫板に対して棟板金をステンのカラーネイルで打ちます。
もちろん重ね部にはコーキングを塗布して5cm以上かぶします。

街の屋根やさん大阪門真店

街の屋根やさん
    1. 電話 0120-989-742
      TinRoof株式会社
      代表者 正木 奈緒
    1. 〒571-0058
      大阪府門真市小路町1-12門真グランドビル211号
  • お問い合わせはこちらから

    各種屋根工事メニュー

     私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
    街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

    屋根工事メニュー

    屋根の雨漏り対策

     街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

    詳しくはこちら

     
     

    お客様からのQA一覧

    屋根の雨漏り対策

    お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

    詳しくはこちら

     

    会社概要

    屋根の雨漏り対策

    弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。

    詳しくはこちら

    無料相談受付中

      「屋根工事の期間はだいたいどれくらい?」、「屋根工事中も普通に生活していて大丈夫なの?」、「屋根リフォームに使う屋根材は何が一番いいの?」、「家の耐震性を考慮した屋根リフォームって?」などのご質問や疑問は疑問解決質問フォームからお送りください。
      点検・調査・お見積りなど、工事に関するご不明点やご相談などございましたら、お電話またはこちらのお問い合わせフォームよりご相談・お問い合わせください。
      些細なことでも遠慮なさらずお気軽にどうぞ! お客様からの様々なお問い合わせをお待ちしております。

    0120-989-742
    0120-989-742
    0120-989-742
    ページのトップへ