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横浜市鶴見区|シングル材の劣化を屋根カバー工法で改善!
ディートレーディング エコグラーニ

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

横浜市鶴見区 屋根カバー工事 屋根カバー工法 アパート・ビルなどの屋根リフォーム

【工事のきっかけ】
横浜市鶴見区の築25年木造住宅の屋根カバー工法です。アスファルトシングルのメンテナンスの難しさから、風合いを変えることなく屋根材の変更が出来ないか?とご相談を頂きました。 アスファルトシングル材の普及は日本ではまだ少なく、メンテナンスが可能な施工業者も少ないことから頭を抱えるお客様もいらっしゃいます。 本来のメンテナンスの仕方と、今回行う屋根カバー工法について紹介していきたいと思います。

ビフォーアフター

施工前

アスファルトシングル材,劣化

施工後

屋根カバー工法,エコグラーニ

基本情報

  • 施工内容屋根カバー工事 屋根カバー工法 アパート・ビルなどの屋根リフォーム
  • 使用材料ディートレーディング エコグラーニ
 

【点検の様子】

アスファルトシングル 屋根劣化

横浜市鶴見区の築25年の木造住宅です。お洒落で耐久性に優れたアスファルトシングル材を使用していたようですが、メンテナンスの仕方が分からず気付けば屋根の補修工事が必要な状態にまで劣化してしまっていました。

アスファルトシングルはアメリカで約80%の住宅に使用されている程の人気を誇っておりますが、日本で使用されている住宅は少なく見る機会が多いと言えばログハウスではないでしょうか?

屋根材自体が非常に柔らかく薄い為、ハサミで切ることも複雑な屋根にも施工できますので、複雑な屋根形状にはもってこいの屋根材です。

薄さや柔らかさから弱いと思われがちなシングル材ですが、耐久性は10~20年と覆う使用されているスレート屋根材とほとんど変わりません。

メーカーによっては25年、30年と長い施工保証もあり、非常に注目されている屋根材でもあります。

屋根材劣化 ガラス繊維

アスファルトシングル材の劣化とメンテナンス方法

アスファルトシングルを使用している住宅が多くはない為、メンテナンス方法等も他の屋根材よりは情報が少ないように感じます。そこで今回はシングル材の劣化とメンテナンス方法についても紹介したいと思います。

まずアスファルトシングル材の多くは表面に天然石をセラミック焼き付け塗装をしている為表面はザラザラとし、1枚1枚が風合いのある仕上がりになっています。

築年数の経過によって表面の石粒が落ちることで屋根材内部のグラスファイバーが露出し、褪色したかのように見えてしまいます。

剥がれた石粒を補修することはできない為、張り替えるもしくは剥がれる前に塗装で表面保護をするといった対策が必要になります。

アメリカで多く使用されている屋根材ですが日本で広まらない理由として、耐風性に対する不安があります。

アスファルトシングルは釘と接着剤での施工ですので、風に煽られ数枚が飛散するといった問題もあります。果たして日本の気候に適しているのか?という疑問からまだ普及には時間が掛かりそうな屋根材です。

屋根材の剥がれにも張替で対処はできます。シート状の屋根材の為DIYでも施工が可能とも言われています。

 

塗装メンテナンスですが、シングル材には水性塗料しか使用することはできません。溶剤塗料を使用するとアスファルトの成分が溶け出してしまう(ブリード)為です。

更に高圧洗浄でもスレート屋根材等と同じ水圧で施工すると表面の砂が流れてしまいます。艶有の塗料を使用すると、凸凹が目立ちすぎて仕上がりが…といった事も多く艶消し塗料でのご提案をさせて頂きます。

このようにシングル材の塗装についても注意点が多い為、知識を持つ施工業者様でのメンテナンスが必要になってきます。また予めお客様も屋根材の特徴を理解しておくことが大切です。

雨樋砂たまり

経年により剥がれてしまった石粒が雨樋に溜まってしまっています。少しの量であれば雨水と一緒に地上に流れていきますが、ある一定量を越すと雨樋に詰まり雨水の滞留を引き起こすこともあります。

屋根材の劣化が雨樋や他の場所の破損を引き起こすこともありますので、早め早めの点検とメンテナンスを行っていきましょう。

【点検結果】

無料点検の結果、屋根材表面の石粒が多く剥がれてしまっている為、塗装を行っても綺麗な状態に蘇らせるのは非常に難しいかと思います。

初めは大変お洒落な屋根で好きだったのにメンテナンス方法も分からず、また施工業者が少なくいざという時の助け舟が少ないという嘆きから屋根材の変更を求められていました。

アスファルト屋根材はカバーも出来ますが、上にカバーすることも出来る合理的な屋根材です。

メンテナンスコストを抑えるために屋根材の剥がしは行わずに新たに屋根材を被せる屋根カバー工法を行っていきます。

使用屋根材は住宅に負担を掛けないよう、軽量な金属屋根材ディーズルーフィングのエコグラーニを使用します。

 

【屋根カバー工法】

防水紙 ルーフィング

屋根工事の為に足場を仮設し、まずは雨漏り防止対策、防水紙(ルーフィング)を敷いていきます。

シングル材は元々この防水紙を仕上げ材として使用するという発想から生まれたようですね。防水紙は雨漏りを防ぐ重要な要です。

雨水が入り込まないように軒先から棟に向かって重ね葺きを行い、棟部分ではしっかりと重ねて雨漏りを防ぎます。スレートの場合は出っ張っている棟板金と貫板を取り外しますが、アスファルトシングルの場合は撤去する物がない為、そのまま施工する事が可能です。

タッカー留め 屋根材

通常はタッカーで捲れを起こさないように留めていきますが、中には粘着式の防水紙もございます。防水紙の耐久性はおよそ15~20年ですが、屋根材で雨水の浸入をいかに防ぐか、保護できるかによって大きく変わります。

防水紙を隙間なく施工した後は屋根カバー工法です。軒先からビス留めを行いながら嵌め重ねていきます。

固定 屋根材固定

エコグラーニですが、屋根材はジンカリウム鋼板、ガルバリウム鋼板と組成はほとんど同じですが商標登録が違う屋根材になります。

その表面に自然石粒でコーティングすることによって雨音の軽減、屋根材の劣化防止に繋がります。見た目がアスファルトシングル材の風合いと変わらない為気に入られたそうです。

金属屋根材は1枚ずつ丁寧にビス留めをし固定していきます。1㎡あたり5.8㎏(アスファルトシングルは1㎡あたり約9㎏)と軽量ですが、風で飛ばされることもない頑丈な屋根材です。

ドーマー補修 谷板金取付

ドーマー部分との取り合いには水切り金物を使用し、雨水が入らないよう万全な状態に施工していきます。

谷板金は錆びにくい鋼板です。細かな納まり部分に関してはシンプルなデザインになりがちですが、雨漏り対策が優先となります。

天窓立上り トップライト取り合い

天窓(トップライト)廻りからの雨漏りも多く伺うケースです。天窓の立上りまで防水紙を施工し、板金でカバーをすることで雨水の浸入を防ぎます。

天窓自体も取り付けてから放置…という住宅も多く、屋根のメンテナンスで補修が必要な箇所と言われている部位です。

点検の推奨時期は10年、20年を超えると交換を検討、必要性を感じない場合は撤去といったように生活に合わせて補修をしておく必要があります。

板金取り合い 納まり

同質の棟板金で頂点を多い、雨仕舞の施工を行えば屋根カバー工法完了です。施工中に多少の砂が落ちることはありますが、搬入時に多めに吹付られている不要な石粒ですので、施工完了時には全く問題ありません。

鋼板が表面に露出していないお陰で傷を付けるリスクが減り、錆の発生を抑えることにも繋がります。

エコグラーニは屋根勾配2.5寸以上の屋根に施工が可能で、基材にもメーカー保証30年が付いております。弊社では施工保証10年、隔年定期点検を行わせて頂いております。

アスファルトシングルの独特な風合いを大きく変えることなく、おしゃれに屋根材をリフォームすることが出来ました。お客様にもエコグラーニに大変満足したと嬉しいお言葉を頂きました。

屋根カバー工法・葺き替えを検討中、屋根材の変更・特徴についてのご相談、施工の上で気になる事がございましたら遠慮なく街の屋根やさんへご連絡ください。

今現在の状態を点検した上で、最適な補修工事をご提案させて頂きます。

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