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木更津市|屋根破損・漆喰劣化により葺き直し工事と棟取り直し実施

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

木更津市 雨漏り修理 漆喰詰め直し 棟瓦取り直し 漆喰取り直し 屋根葺き直し

【工事のきっかけ】
木更津市の住宅です。空き家の状態だったようですが、今回屋根の破損に伴い鳥が棲みついてしまった事が分かり、早急の補修をご希望です。 屋根の補修を行う事を前提に足場を仮設し、小屋裏と棟漆喰の補修工事を行っていきましょう。

ビフォーアフター

施工前

屋根補修工事,施工前

施工後

屋根葺き直し工事,漆喰補修工事,棟取り直し工事

基本情報

 

【下地補修・屋根葺き直し工事】

屋根隙間 軒先瓦

足場を先行に設置し、状態確認を行っていきます。屋根が飛散し隙間を開けている状態はいつからかは分からないようですが、つい最近確認を行ったところ鳥が棲みつき、出入りをしている事に気づかれたそうです。

瓦の隙間から雀が入り込み、巣立ちまでの期間棲みつくトラブルは多くご相談を頂きますが、ここまで大きく穴を開けていると、雀以上の鳥が棲みついてしまってもおかしくはありません。

鳥が棲みつくことによって騒音の発生・糞尿等による臭いに悩まされます。

生活している場合は鳥の侵入に直ぐに気付けるのですが、このように空き家に動物が棲みつき、被害を与えている事も少なくありません。

住宅に何の問題が無くとも、臭いの染みつき等があっては後々生活をするにも補修が必要になったりと大変ですので、早めに対処をしておきましょう。

鳥の巣 下地

左写真の右下を確認すると藁の様に枝や枯れ草が溜まっています。少しずつ鳥が運び棲家にしようとしている事が確認できますね。

補修の際には全て撤去していきますが、時期によっては子育てのシーズンがあります。雛がいる場合は鳥獣保護法によって移動することも触ることも出来なくなりますので、巣立ちまで待たなくてはいけません。

春先から夏頃の鳥害は、状況を確認してからの施工になりますので予めご了承くださいませ。

清掃後、屋根の下地が腐食してしまっている事が確認できました。この状態では屋根を葺き直したとしても撓んだり状態を維持するのが難しいですので、まずは下地補強を行います。

下地組み 下地合板

棟に対して並行に取り付けられているのは母屋、垂直に取り付けられているのは垂木と呼ばれる木材です。このようにたくさんの木材を組むことで屋根の形状を作っていますので、補強を行って屋根の状態を維持する必要があります。

下地には野地合板を張り屋根補強をしていきます。昔は杉板等を間隔をあけて取り付けていましたが、強度の耐久性の問題から近年では野地合板か耐火野地板の使用が多くなっています。

野地板は9~15㎜厚の物が使用されていますが、劣化が酷い場合は15㎜、念のための補強でしたら9㎜と、屋根の状態に合わせ変更していきます。

また、今後太陽光パネルなど屋根に荷重がかかるものの設置を検討中の方は、メーカーと確認した上で補償範囲に入る程度の補強が必要です。

防水紙

野地合板で下地を組んでから防水紙(ルーフィング)と桟木を取りつけ瓦屋根の復旧工事を行います。屋根空の雨漏りを防いでいるのは瓦ではなく防水紙です。

その為雨水が入らないように軒先から施工していき重なり部分を処理していきます。この施工方法を間違えてしまうと、せっかく補修をしたのに雨漏り再発といった最悪の事態を招いてしまいます。

しっかりと工事をしているのか、適切な作業を行っているのかを確認するためにも施工中の写真は撮影してもらうようにしておきましょう。

【棟取り直し工事】

漆喰剥がれ 棟取り直し工事

棟の漆喰は経年劣化により既に剥がれ跡形もない状態でした。内部の土は流れ出てはいませんが、雨水が吹き込むことで水を吸収し雨漏りを起こす可能性が高くなります。

また土が流れると棟瓦の形を留めることが出来ずに崩壊を招く恐れがあります。実際に崩壊とまではいきませんが、棟の並びが湾曲している箇所がありました。

この際には漆喰の詰め直し工事を行っても、棟の湾曲部分で隙間を作ってしまっていますので意味がありません。棟の取り直し工事で並びを調整していきましょう。

漆喰取り直し 瓦復旧

棟瓦と土を撤去し清掃を行い、積み直しを行います。使用するのは屋根補修用の南蛮漆喰です。こちらの漆喰には耐水性や強度が高くなるようにシリコン等を加えられています。

屋根は常日頃から雨水や太陽光に晒される過酷な環境下の為、通常の漆喰よりも耐久性が求められる部位です。

この南蛮漆喰を棟に並べのし瓦と冠瓦をまっすぐに積み直します。軒先から頂点に向かって水糸を張り印をつけておくことで、まっすぐ綺麗な棟を形成することが出来ます。

棟積み直し 漆喰補修

昔は棟の段数を高くするほどに施工費が高くなるため、デザイン性だけでなく見栄で高く積んでいた住宅も存在したようです。しかし、近年は耐震性の為に屋根の軽量化を図り、棟瓦の段数は低く少なくという傾向が広がりつつあります。

実際には段数と耐震性には大きな関係はないようですが、やはりそこには職人の技術も求められています。

のし瓦は雨水が入り込まないように継ぎ目が重ならないように積みます。冠瓦を積み瓦の内部を通した銅線でしっかりと囲うように留めていきます。漆喰はのし瓦の幅よりも出ないようにしっかり奥まで詰め込みます。

瓦よりも外側に出ていると、漆喰で雨水を止め棟に向かって雨水を招き入れてしまいます。重ね塗りは特にこのようなトラブルを起こしやすい施工ですので、しっかりと判断して補修していく事が大切です。

漆喰補修

棟取り直し工事完了です。非常にまっすぐに綺麗に棟を積み直すことができました。瓦の葺き直し工事で雨漏りも改善、軒先面戸の設置を行いましたので鳥の侵入も心配ご無用です。

今後、長く住宅をお使いいただくために街の屋根やさんでは住宅にとって最適な工事をご提案させて頂きます。

どうすればいいのだろう、誰に相談すれば…と屋根に関してのお困りごとはお気軽に街の屋根やさんへご相談くださいませ。点検・見積もりは無料で承っております。

 

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