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川崎市幸区|棟板金の固定補強にビス留めを行って屋根塗装で保護!
下塗り:ベスコロフィラーHG(スズカ) 仕上げ:サーモアイ4F クールトリノブラウン(日本ペイント)

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

川崎市幸区 屋根塗装 棟板金交換

【工事のきっかけ】
川崎市幸区のK様より屋根点検のご依頼を承りました。 台風通過後の屋根の状態と、メンテナンスを行った方が良いのか見てほしいといったご相談でした。 屋根は滅多に見ることも無い場所だと思いますので、点検の際に必要なメンテナンスを考え雨漏りの起きにくい屋根に仕上げていきましょう。

ビフォーアフター

施工前

屋根点検

施工後

天窓,屋根塗装,完了

基本情報

  • 使用材料下塗り:ベスコロフィラーHG(スズカ) 仕上げ:サーモアイ4F クールトリノブラウン(日本ペイント)
 

【点検の様子】

屋根点検 スレートに付着した苔

築12.3年、川崎市幸区の屋根点検を行っていきます。台風通過直後という事で、まず屋根に破損がないか、雨漏りを起していないか、メンテナンスは必要かという点を重視し見ていきます。

スレート屋根材はセメントを押し固めて形成した屋根材です。頑丈ですが、屋根材本来が薄い為何か飛来物によって割れる事も少なくありません。

割れたからと言って雨漏りを起すわけではありませんが、防水紙が露出するような被害を受けると、下地の方が先に傷んでしまいますので注意しましょう。

また、スレート屋根材は経年により塗膜が劣化し雨水を吸収することで耐久性が劣化してしまいます。

新築時よりも割れやすくなってしまいますので、割れにくい状態を維持するように必要なメンテナンスは行っていきましょう。

スレート屋根の劣化の見極め方

①塗膜の劣化・苔の付着

屋根材は新築時には塗膜で表面保護されています。しかし太陽光や雨水によるダメージで徐々に劣化・褪色を起こしていきます。

塗膜の劣化サインは苔の繁殖・藻やカビの付着又はチョーキング現象です。屋根材によって劣化のサインは異なりますが、スレートは苔の確認が非常にわかりやすいです。

苔が繁殖しているという事は、その部分の塗膜は既に劣化し屋根材が水を含んでいる状態という事です。苔がある場所は雨水を滞りやすくさせ水捌けが悪くなり、更に苔が発生しやすい状態にする悪循環があります。

②屋根材の割れ・破損

屋根材が劣化することによって割れやすくもなります。ひび割れ程度であっても時間の経過とともに割れ落下、釘の打ち込み時などの施工上仕方のないものまで存在しますので100%防ぐという事は不可能ですが、少しの補修で割れを補修することは可能です。

また屋根材の種類によってはノンアスベスト屋根材の先駆けとなった種類で元々割れやすい・剥離しやすいという特徴をもった屋根材もあります。

この場合、高圧洗浄を掛けるだけで屋根材表面が剥がれる可能性がありますので、非常に注意深く点検を行う必要があります。

天窓状態 雨漏り有無

天窓(トップライト)を設置している住宅は近年多く見られます。通常の窓よりも真上に近い場所からの採光はおよそ3倍程の効果があるようです。敷地が入り組んでいる立地の場合はプライバシーの保護にも多く使用されています。

天窓を取りつけることによって屋根の納まりも複雑になりますので、雨漏りのリスクは高まります。メンテナンスはおよそ10~15年毎、その際に天窓と屋根の取り合いだけでなく、天窓自体のパッキン、シーリング、枠組み等に問題が無いか見ておきましょう。

屋根塗装をしたにも関わらず、天窓との取り合いで雨漏りを起している場合は屋根材を剥がし、交換等の補修をしなければならなくなり、補修をした意味がありません。

屋根工事を施工される際には天窓の状態確認は積極的に行いましょう。

棟板金浮き 板金浮き

台風の影響か、棟板金に浮きが見られました。風や地震によって建物は揺れますので、その際に固定釘が浮いてしまう場合があります。1.2本の浮きであれば問題はありませんが、数本抜けることで次の強風時に一気に飛散する可能性があります。

棟板金が飛散することで近隣へのご迷惑、屋根からの雨漏りとトラブルを多く抱えますので、まずは飛散しないようにしっかりと固定されているのか確認を行います。

下地の貫板に腐食が見られない時には、交換をする必要はなくビスの増し打ち補修で補強することが出来ます。

【点検結果】

台風による大きな被害は見られませんでした。棟板金に浮きが見られる為、ビスの増し打ち補強を行う事と、屋根材の表面保護(塗装)をご提案いたしました。

苔の付着が多く見られますので、高圧洗浄で洗い流し素地を綺麗にしてから塗装を行っていきます。板金と屋根材は素材が違うため、部位ごとに補修方法を変え長期的なメンテナンスフリーを目指していきます。

【屋根塗装工事】

ビス打ち 棟板金ビス打ち補修

まずは足場を仮設し、近隣への水や塗料の飛散が起きないようにメッシュシートを取りつけます。

そして、まずは棟板金の補強補修を行います。錆びにくいSUS製ビスを打ち込んで下地から浮くような場合は貫板が腐食している可能性があります。

しっかりと釘が固定されていることを確認し、隙間が出来ないように数本打ち込んでいきます。

高圧洗浄 錆止め

高圧洗浄は棟から軒に向かってそぎ落とすように水を当てていきます。

この際に屋根材に付着した汚れも旧塗膜も全て剥がれますので黒い水が地上に流れていきます。下に降りてから玄関付近も流させて頂きます。

乾燥後に屋根が白く見えているのは屋根材の素地です。保護する塗膜が一切ありませんのでこのままにしておいては傷むばかりです。乾燥後に下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで塗装をしていきます。

棟板金はスレートと違い錆びる素材ですので、塗装前に錆止め塗料を塗り、錆の発生・拡大の抑制を行っていきます。

下地をペーパー掛けで目粗しを行ってから塗装をすることで塗料の密着性が格段に良くなり、剥がれにくくなります。

タスペーサー 縁切り作業

屋根材の隙間にはタスペーサーと呼ばれる縁切り専用部材を差し込み、屋根材同士の塗膜形成による密着を防ぎます。屋根材同士が密着すると毛細管現象が起き、屋根材内部で雨漏りを起してしまいます。

屋根材内部に雨水が滞留しないように隙間を開けて雨水を排水させるのがタスペーサーの役割です。取りつけ後は非常に目立ちにくく屋根材が割れやすくなるといったトラブルもない為、しっかりと取り付けていきましょう。

下塗り べスコロフィラー

下塗りです。素地が露出し肉痩せが見られる屋根材の補強のために、べスコロフィラーHGを使用しています。フィラーというのは屋根材本来の強度を取り戻す為に使用する塗料です。その為、密着性を高めるシーラーよりも下地調整に優れていると言われています。

全体に満遍なく塗装していく事で、屋根材の回復と、仕上げ塗料の艶のりが良くなります。

中塗り ビス打ち

下塗り乾燥後は仕上げ塗料で着色をしていきます。使用しているのは日本ペイントのサーモアイ4F クールトリノブラウンです。サーモアイは遮熱塗料で、塗ることで紫外線・赤外線を反射させ屋根表面の温度上昇の抑制を行います。

屋根の温度が下がることによって室内の温度の低減につながり、エアコン等の電気代の節約にもつながります。

屋根表面温度は最大約30℃削減、室内温度は最大約2.5℃削減、電気代の節約は最大約27%削減と、高い効果を発揮する屋根塗料です。

シリコン系塗料とフッ素系塗料がございますが、今回は高耐久のフッ素系を使用しています。屋根は外壁よりも過酷な環境にさらされ続けていますので、耐久性の高い塗料での表面保護は非常に重要です。

ビス留め 塗装

中塗り後はもう一度上塗りをして工事は完了ですが、その前に最終確認として棟板金やスレートの割れチェックを行い、必要に応じて補修を行います。

棟板金は最後にビス数を増やし、ビス頭も塗装で隠して統一性を高めます。

トリノブラウン 表面保護

屋根3回塗りが完了しました。クールトリノブラウンの日射反射率は33.1%です。使用する塗料によって反射率が違います(白色に近いほど高く、黒色に近いほど低くなります)ので、遮熱機能を加味しながら使用色を決めて頂くのもいいかもしれません。

また屋根塗料は見本帳と比較し明るく見える場合が多いです。これは太陽光が反射し、通常よりも明るく見えている事によるものです。その為希望色にした場合は1トーン暗い物を選択して頂けるとイメージに近づくかもしれません。

乾燥し最後塗り残しなどが無いか確認を行ったら屋根塗装工事は完了です。フッ素系塗料は耐久性に優れる為、次回のメンテナンスは15~20年後になるかと思います。

もちろんその前に屋根は大丈夫?と不安に感じることがありましたらお気軽に街の屋根やさんへご相談くださいませ。

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