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江東区|水勾配不良を起こした雨樋(半丸)を交換工事で改善!

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

江東区 雨樋交換

【工事のきっかけ】
東京都江東区の雨樋補修依頼です。台風通過後、雨水が集水器にたどり着かず軒樋の途中から雨水が溢れてしまっているようです。 恐らく強風の影響で軒樋が曲がり勾配不良を起こしているのでしょう。 火災保険で対応が可能かまず調査を行い、補修までを紹介させて頂きます。

ビフォーアフター

施工前

雨樋交換,点検

施工後

雨樋交換,完了

基本情報

 

【点検の様子】

総2階建て、2階での雨樋破損です。台風通過後、軒樋の途中から雨水が溢れるようになってしまいました。

軒の出がそれ程なく、地上に流れた雨水が勢いよく跳ね、外壁を汚しながら水たまりまでも作ってしまったようです。

雨樋点検 軒樋点検

地上からの目視確認では何も見えません。大きな破損はないように感じますが、築20年以上、住宅メンテナンスは今までしていないとのことですので、経年劣化が進行していたと考えられます。

梯子での確認では軒樋が外側に傾き、晴れにも関わらず中間地点に水が残ってしまっていました。軒樋が歪んだことで水勾配不良を起こしているのでしょう。

歪んでしまった軒樋は再利用が出来ませんので、交換工事しか改善の手立てがありません。

歪み 集水器

今回、台風通過に伴い破損を招いてしまった為、火災保険や共済の補償対象となります。K様は共済に加入されていました。

共済と保険の違いとは?

共済は火災保険とは違い、非営利団体(農林水産省・厚生労働省など)によって運営されています。保険会社と個人の契約とは違い、団体と加入者全員での契約という形に近い為、個人個人が補償内容を変更することも出来ません。

また補償に必要な補修金額に合わせて支払限度額がございます。掛け金が手頃な為ご利用されている方も多いのですが、火災保険とは補償内容が違う事を理解し、可能な限り利用できるように理解を深めていきましょう。

ちなみに、火災保険は保険会社ごとにサービスを充実させていて比較的自由に補償内容を設定することが出来ます。免責金額(お客様の破損時の自己負担額)を設定することで保険料を抑えることも可能ですが、高く設定してしまうとほとんどが自己負担となり、保険の役割が発揮されないのかもしれません。あくまで、ご自身で「ここまでは自己負担で補修が出来る!」といった金額での設定をお勧め致します。

支持金具 メーカー

雨樋は支持金具と軒樋・破損した場所にかかる部位の交換を行っていきます。その際には雨樋のメーカー・品番を調べておくことでスムーズに同形状・同サイズでの雨樋交換が可能です。

既に廃盤となっている品番につきましては後継の物を使用していきます。特殊形状の雨樋を使用している住宅は最悪の場合、全交換が必要になる可能性もあります。

事前に確認をしなければ適切な補修が出来なくなってしまいます。

スレート 釘浮き

街の屋根やさんでは、点検時に破損個所以外にも気になる部位、全体の無料点検を行わせて頂いております。

屋根は特に確認しにくい場所ですので、写真を残しK様に状態報告をさせて頂きます。

スレート屋根は塗膜の劣化により苔の繁殖が多く目立っていました。また棟板金には錆の発生と釘の浮きが見られます。

屋根全体の劣化を考えると、屋根塗装もしくはカバー工法・葺き替えの屋根材の変更が必要になるほどです。

今現在雨漏りは起きていないようですが、そう遠くない将来にメンテナンスが必要になるでしょう。

コストの面で直ぐには出来ないとのことでしたので、あくまで最低限の補修だけ行わせて頂きます。

 

【雨樋交換工事】

足場仮設 雨樋撤去

雨樋補修が必要な面のみに足場を仮設していきます。1面といいましても、安全面を考えると最低2面、3面での仮設が理想的です。安全に作業が出来るようにしっかりと組み、雨樋を取り外していきます。

右写真)左側が撤去した雨樋、右が新たに取り付ける雨樋です。同じ色での施工ですが、紫外線により大きく色褪せているのが確認できます。

塩化ビニル製の経年劣化は色褪せだけでなく、紫外線により徐々に硬く割れやすくなってしまいます。塗装を行う事で紫外線による劣化を防ぐことが出来ますが、一度劣化したものに関して回復させることはできませんのでご注意ください。

部材 鼻隠し

必要部材の準備を行い、鼻隠しに新たに金具と雨樋を取りつけていきます。雨樋は住宅の形状に合わせて使用する部材が変わりますので、全ての住宅が同じ数量で交換が可能なわけではありません。

水糸,支持金具 雨樋交換工事

水糸で水勾配を1/100程度で印をつけ、その線にあわせて支持金具を取り付けていきます。その後、半丸105の軒樋を固定し、集水器を竪樋に接続していきます。

軒から竪へ接続するだけででも集水器・エルボ・呼び樋を使用しています。いくつかの部材を使用していることで、部分補修が可能になっているのが雨樋のメリットですね。

呼び樋接続 集水器

今回はこのエルボの部分で新規雨樋と既存を接続しています。色は変わってしまいますが、最も安価に仕上がります。

塗装をご検討中の方は、雨樋の異常をご確認頂き必要に応じて取替を行っておくと良いでしょう。まとめて塗装が出来ますので、統一して綺麗にまとめることが出来ます。

集水器はテニスボール程のサイズに穴を開け、雨水が充分に排水できるように取り付けます。以前に草木が詰まった・鳥に巣を作られた等トラブルがあった住宅では、落ち葉除けネットやマルチカバー等での対処も可能ですのでご相談ください。

棟板金釘固定 釘打ち込み

最後に棟板金の簡易補修です。釘が浮いていれば板金の固定力は弱くなっていますので、しっかりと打ち直す必要があります。下地が正常であればこのまま終了、腐食している場合は釘の打ち込みはできませんので、別の場所に釘やビスを打ち込み固定し直します。

いつまで状態の維持が出来るかは検討が付きませんのでなるべくお早めに取替補修を行うように検討していきましょう。

以上で雨樋交換・棟板金簡易補修は終了です。共済と一部自己負担が必要にはなりましたが、結果的に全額負担とならずに補修が完了いたしました。

再度破損、今後のメンテナンスについてのご質問等ございましたら、お気軽に街の屋根やさんまでお問い合わせくださいませ。

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