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横浜市都筑区|火災保険で棟板金補修!足場仮設の機会に屋根塗装も

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

横浜市都筑区 屋根塗装 棟板金交換

【工事のきっかけ】
横浜市都筑区のM様より、「棟板金がバタバタと騒音を起こしている」とお問い合わせがございました。 丁度2つの台風が通過した時期という事で、何かしらの固定が外れてしまったのではないかと考えられます。 台風による棟板金の破損に関しましては【火災保険・共済】の補修対象となりますので、予め加入条件等を調べ申請の準備をしておきましょう。 火災保険で足場仮設を仮設したタイミングで屋根塗装も如何でしょうか? 今回2つの工事内容と同時にすることで得るメリットを紹介致します。

ビフォーアフター

施工前

屋根塗装点検

施工後

屋根塗装完了,棟板金取替

基本情報

 

【点検の様子】

屋根点検 棟板金

まずは騒音の原因です。棟板金がバタバタ浮いていると確認が出来たようですので、早速状態の点検を行っていきましょう。

棟板金は釘で貫板に留められています。固定力が弱まる原因としては、棟板金の釘が抜けてしまう、貫板が腐食してしまう、の恐らく2つだと思います。

釘を確認してみると錆びで黒く変色している事が確認できます。錆は釘の耐久性自体を下げるだけでなく、板金に錆を移し腐食を拡大させます。腐食が進行すると釘が抜け落ち固定力が無くなり板金が飛散・落下してしまいます。

棟板金の錆 棟板金の浮き

板金の錆が進行している事が確認できます。また、手でも持ち上げられるほど固定がされていません。この状態では雨水が入り込むだけでなく、板金がバタバタと風にあおられるのも無理はありません。

恐らくこのままでは外れて落下、更に近隣住宅へご迷惑をかけることになってしまいますので、早めの補修を行っていきましょう。

ちなみに風災による棟板金の破損は火災保険の補償対象となります。棟板金を補修するためにかかる費用は足場仮設等も対象範囲内ですので、この機会に補修が必要な箇所を見ておきましょう。

塗膜 屋根材の劣化

特に屋根の工事は何をするにも埃や水の飛散と、近隣の方へご迷惑がかかってしまいます。そこで、足場とメッシュシートを取りつける必要がありますので、工事をされるなら同時に施工して費用を抑えましょう。

屋根材は割れや欠けは見当たりませんが、全体的な色褪せとチョーキング(白亜化)現象(粉化)、雨染みが残ってしまっていました。塗膜の色褪せは屋根材自体の劣化を進行させますので、塗装メンテナンスで綺麗に表面保護を行いましょう。

【棟板金取替工事】

棟板金外し 新規貫板設置

早速足場を仮設し棟板金を取り替えていきます。棟板金と貫板を撤去していきます。清掃し下地スレートの破損や釘跡をシーリング等で補修し、新たな貫板を取りつけていきます。

貫板は棟板金に覆われている為、状態確認をする機会はそれほど多くはありません。しっかりと保護されていれば問題はありませんが、隙間から雨水が入り込むことによって腐食してしまいますので機会があれば定期的に取替補修を行いましょう。

棟板金新規取付 新品

新たな棟板金を取りつけると、屋根塗装の劣化が際立ちますね。棟と隅棟の継ぎ目部分はシーリングで雨水が吹き込まないように施工し、工事は完了です。

続いては屋根塗装工事に進んでいきます。

【屋根塗装工事】

高圧洗浄 錆止め

まず高圧洗浄でチョーキングや苔・カビを洗い落としていきます。乾燥後に棟板金にペーパー掛けを行い防錆塗料を塗っていきます。

新規の棟板金であっても塗装前には一度表面に傷を付け目粗しを行ってから塗装を施工しなければならない。

新品だからとそのまま塗装してしまうと、塗膜との密着面積が少なく比較的早めに剥がれてしまいます。塗膜をしっかりと形成するためには細かな作業が非常に大切なのです。

縁切り作業 タスペーサー

スレート屋根に必要な縁切り作業、タスペーサーの設置です。タスペーサーを屋根材と屋根材の隙間に差し込むことで、塗膜による屋根の密着を防ぐことが出来ます。

住宅には「隙間があると雨漏りを起こす」といった印象をもっている方は多いのですが、隙間を作っておかなければ、住宅に被害を与える場所というのは意外と多いです。

屋根と外壁で毛細管現象の発生を防ぐために隙間を作る対策が必須です。

下塗り 下塗り

続いては下塗り作業です。ムラなく塗装をすることで屋根材の塗料の吸い込み止めと、密着性の向上、更に下地の色を均一にそろえることが出来ます。

下塗りを全体的に塗布したら乾燥させて中塗り・上塗りを行い仕上げます。下塗り塗料は日本ペイントのファインパーフェクトシーラー白です。

上塗り塗装艶 塗装中塗り

中塗り・上塗りはお客様お待ちかねの着色です。ファインパーフェクトベストで2回塗りを行う事で、ご希望の色に仕上げることが出来ます。

仕上がりで確認できる部分は上塗りの色のみですが、ムラのない艶が蘇った屋根を仕上げるには下地塗装の仕上がりも大きく影響しています。

ファインパーフェクトベストは全26色の艶有塗料です。塗膜劣化の原因となる紫外線や熱に優れた抵抗性をもち、長期的に屋根材の保護をしていきます。

ローラーの塗り跡も隠し、雨水もはじき返す強靭な塗膜が完成いたしました。

塗装によって屋根材の表面を守ることが出来ます。見える場所じゃないから、費用が高いからではなく、定期的なメンテナンスを最小限のコストで出来るように、思わぬ事故をチャンスに変えましょう。

火災保険の仕組みや屋根の点検、足場仮設の際の補修のご提案、トータルコストを抑えるためのご相談等何か気になることがございましたら、お気軽に街の屋根やさんへお気軽にお問い合わせくださいませ。

点検・見積もり作成は無料にて承っております。

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