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横浜市都筑区の屋根塗装工事|塗膜の剥がれは下地処理が原因!

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

横浜市都筑区 屋根塗装

【工事のきっかけ】
横浜市都筑区の築30年の住宅にて屋根塗装工事のご相談を頂きました。 築20年の段階で一度メンテナンスはされたようですが、以前の施工業者に確認したところ「今回は屋根塗装ではなく屋根カバー工事か葺き替え工事を行った方が良い」とご提案をされたようです。 なるべく補修費用を抑えたいので、屋根塗装工事が本当に出来ないのか、別の工事が好ましいのか見てほしいとのことでした。 実際の屋根の状態を確認し、適切な補修工事をご提案をしていきたいと思います。

ビフォーアフター

施工前

10年前に屋根塗装をした屋根

施工後

屋根塗装完了

基本情報

  • 使用材料サーモアイSi(クールブラック)
 

【点検の様子】

屋根点検 苔の付着

築30年のスレート屋根です。通常、スレート屋根の寿命は25~30年と言われていますので、そろそろ屋根材の補修が必要な時期とも言えそうです。が、今までしっかりとメンテナンスをしていらっしゃったのか、雨漏りを起こしたことも無く、大きな割れも見当たりませんでした。

メンテナンスをしている住宅としていない住宅は築20年を経過したころに大きな違いが表れ始めます。何もしてこなかった住宅では恐らく、30年もスレート屋根材を使用することはできなかったでしょう。

屋根には所々に苔の発生が見られました。前回塗膜が劣化することで、屋根材が雨水を吸い込み苔を発生させてしまいます。

棟板金,浮き,剥がれ 塗膜の浮き剥がれ

棟板金部分にも塗膜の剥がれが見られ、下地の白色が見えています。こちらも経年劣化と関係はありますが、もう一つの原因として、「プライマーや下地処理不足」が挙げられます。

鋼板等の表面がつるつるとしているものは、塗料の密着性が悪い為、予めペーパー掛けで目粗しを行い表面に無数の傷を付けます。そうすることで塗料との密着面積を増やし剥がれにくくするのですが、下地処理を怠るとぺリぺリと塗膜が剥がれてしまい、鋼板下地も露出してしまいます。

苔・塗膜の剥がれ 塗膜の剥がれ

先ほどの苔の発生と同じですが、こちらでは部分的な苔の発生と塗膜の剥がれが見られます。苔が塗膜の下に見られる場合、このように起こる原因は塗装前の高圧洗浄で苔の根絶ちが出来ていなかったことが考えられます。

塗装施工の際には必ず高圧洗浄で屋根材に付着した汚れ・苔・藻などを洗い落としていくのですが、洗浄が不十分だとその上に塗装をしていく事になります。すると一時的には綺麗になりますが、塗膜の剥がれが早く感じたり、苔が成長し塗膜を突き破る可能性がありますので、洗浄をしっかりと行わなければなりません。

スレート割れ ひび割れ

スレート屋根には割れやひび割れが見られました。こちらは多くの場合飛来物によるものか経年劣化です。表面保護をすることにより屋根材の耐久性は上がりますが、それでも衝突に耐えられるほどの丈夫さは持ち合わせていません。

ひび割れや割れを発生した場合、シーリング補修で使用することはできますので、都度都度直していくように心がけていきましょう。

縁切り不足

前回の塗装施工でタスペーサーを設置されていないようです。屋根塗装では縁切りかタスペーサーを使い屋根材間の隙間を設けます。恐らくここまで雨漏りを起こしていないのはしっかりと乾燥後に縁切り作業をしたのでしょう。

しかし、今現在確認すると多くの場所で屋根材間がピッタリと密着してしまっています。次の施工でこのまま塗装をしてしまうと、屋根材間のわずかな隙間もなくなり雨漏りを起こす危険性が上がりますのでタスペーサーの設置は必須となりそうです。

 

【調査結果】

今回の調査ではまだ屋根塗装施工をすることが出来ます。表面の汚れや旧塗膜を落とし、しっかりと下地処理を行う事で塗料での表面保護は可能です。

しかし、今回が最後の塗装施工とも言えます。屋根材自体の保護は出来ますが下地の防水紙の耐用年数に不安が残る為です。

雨漏りを起こすような時期になるまで使い続け、屋根葺き替え工事が出来るように考えていきたいとお客様のご希望です。

【屋根塗装工事】

足場仮設 高圧洗浄

屋根塗装工事に入ります。2階高さから水の飛散がありますので、足場仮設とメッシュシートの取付を行い、ご近隣の方へご迷惑とならないように工事の準備をしていきます。

高圧洗浄で充分に苔の根絶ちを行い乾燥させます。

下地洗浄 錆止め塗料

洗浄後の屋根材です。白く見えているのは屋根材素地です。塗膜の保護もない為、水分を含みやすく苔も発生しやすい状態です。まずはこの傷んだ状態を塗料が密着しやすい状態にしていかなければなりません。

板金部分は錆の発生と腐食が考えられますので、目粗しをし防錆剤を塗っていきます。こうすることによって通常の塗料を塗布するよりも、錆が出にくく、更に拡大を抑えることが出来ます。

下塗り 中塗り・上塗り

屋根材部分は下塗りで塗料の吸い込み止めと、下地の密着性向上を図ります。下塗り塗料は中塗り・上塗りの仕上がりを綺麗にするために非常に重要な役割を持っています。

屋根材が脆弱している場合は補強材を兼ねた物、下地や仕上げ塗料と相性の良い物を使用していきましょう。

下塗り乾燥後に縁切り専用のタスペ―サーを設置し、中塗り・上塗りを行っていきます。使用したのはサーモアイSiのクールブラックです。中塗り後にスレートの割れをシーリング補修し、上塗りで隠して仕上げられるように段取り良く進めていきます。

クールブラック 下屋屋根塗装完了

塗装後です。太陽光の反射でブラウンの様に見えていますが、下屋を確認して頂くと綺麗な艶の有るブラックに仕上がっています。サーモアイには遮熱効果もありますので、屋根の表面温度の上昇、室内・小屋裏の温度上昇の抑制にも繋がります。

施工するだけで住宅を快適にするだけでなく、ヒートアイランド対策にも貢献することが出来ます。

ぜひ興味のある方はお気軽にご相談くださいませ。

街の屋根やさんでは屋根点検、塗料へのご質問、補修方法は正しいのか?どのようにすれば良いのか分からない等、何かご不安な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

点検・見積もりは無料にて承っております。

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