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横浜市旭区|日本瓦(青緑)の漆喰詰め直し工事で棟の崩壊を阻止!

横浜市旭区 漆喰詰め直し

【工事のきっかけ】
横浜市旭区で漆喰の補修依頼のご相談でした。 お知り合いから施工業者を紹介して頂いたそうですが、実際に漆喰の補修費用がどの程度のものなのか分からず、判断に迷い相見積もりのご依頼を頂きました。 漆喰とは棟瓦に施工する工事ですが、相場というものが記載されている事は非常に少ないように感じます。 それは瓦屋根の状態によって施工方法自体を変更することがある為です。 屋根点検を行い、どのような補修方法があるのか見ていきましょう。

ビフォーアフター

施工前

漆喰の剥がれ

施工後

漆喰の詰め直し

基本情報

 

【漆喰詰め直し工事】

漆喰調査 大棟取り合い

屋根は日本瓦・青緑です。瓦の中でも色によって施工した年代がおおよそ分かると言われています。

青銅・マロンピンク、そして青緑はおよそ30~40年前に施工された住宅に多い瓦屋根です。

瓦と聞くとねずみ色という風な落ち着いた色という印象もありますが、この頃に釉薬瓦と呼ばれる艶のある着色瓦が出始め、画期的な色と和風でありながら洋風の趣がある陶器瓦が多く注目されたようですね。

塗装も必要なく強度は日本瓦と変わらない為、今でも使用されている事が多いのも特徴です。

もちろん瓦はずれや浮きを起こし始めますので、定期的なメンテナンスは重要です。

棟取り合い漆喰剥がれ 棟の並び

今回は漆喰補修のご依頼です。雨漏りは無いようですが、漆喰が剥がれているとご近所の方に教えて頂き、知人のご紹介で施工業者に見積もって頂いたようです。

しかし、項目は漆喰補修、一式の何万円という形で、一体どこに補修費用が掛かっているのか、またどのような補修をするのか?と疑問を抱きご相談を頂きました。

漆喰の補修は瓦屋根の頂点、棟の部分に施工していきます。そして補修の際には屋根の状態によって補修内容自体が変わります。

まず漆喰を詰めるだけで補修出来る場合は漆喰詰め増し工事です。軽微なヒビや既に漆喰が無い場所に対しては詰め増し工事を行います。但し、漆喰の重ね塗りは雨漏りを起こすリスクと既存漆喰と剥がれる可能性がありますので、よっぽど状態が良くない限りはお勧めしておりません。

 

漆喰の剥がれ 防水紙

今回の様に漆喰の剥がれが見られる場合は、漆喰詰め直し工事を行います。一度漆喰を剥がし、内部の土が露出しないように新たな漆喰を塗っていきます。

棟瓦が歪みを起こしている場合は、漆喰の詰め直し工事では直すことが出来ませんので、棟の取り直し工事を行います。棟を解体し、1段目ののし瓦からまっすぐに積み直していきます。

棟の取り直し工事では必然的に漆喰工事も必要となりますので、最も高い施工費にはなりますが確実で綺麗に仕上がる工事です。

防水紙が破れていたら?

点検の際に防水紙(ルーフィング)が破れているもしくは劣化が見られる場合には屋根の葺き直し工事を行います。これは瓦を全て剥がし防水紙の再施工を行う工事です。

既存の瓦はそのまま使用しますので葺き替え工事よりは安いと思われがちですが、既存の瓦を再利用できるように保管することと、施工方法はあまり変わりがない為、非常に悩むところでもあります。

瓦で施工し直したいのか、軽量の屋根材へ変更したいのかという点で施工内容を変更して頂ければと思います。

 

このように瓦屋根の補修方法は様々です。漆喰の補修範囲が一部なのか全体なのかでも費用は全く違いますので、必ず一度見積もりでご確認頂ければと思います。

費用が全く違う場合は、施工範囲や補修内容に違いがある場合がございますので、漆喰補修と記載がある場合には詰め増しか詰め直しの確認等をする必要があります。

漆喰剥がし 土

漆喰詰め直し工事の難しさ

漆喰の詰め直しの為に既存の瓦を剥がしていきます。この後に漆喰を詰めるだけだろうとDIY程度の感覚では綺麗に仕上がりません。まず剥がした段階で土が流出してしまいます。

水で表面を濡らし漆喰との密着性を高める必要性があります。表面に塗ると言ってもわずかな隙間があると雨水の浸入や土の流出は防ぎきれません。奥まで詰め込んでいく事が大事です。

しかし、厚塗りをしておけばいいだろうという事でもありません。厚塗りをした結果、漆喰が瓦よりも出っ張っていると雨水の流れを止め、却って内部に染み込ませる恐れがあります。

薄塗りでも割れやすくなるため、絶妙なバランスは職人の腕にかかっているという事です。

漆喰詰め準備 漆喰詰め補修

漆喰詰めには鶴首と呼ばれるコテを使用しています。サイズもいくつかあり、形状や施工によって変えながらの施工です。表面はまっすぐに均し塗っていきます。

施工後は土で汚れてしまいますので、清掃を行い漆喰詰め直し工事は完了です。

漆喰を補修することで瓦の固定もでき、棟の崩壊を防ぐ事にも繋がります。瓦自体は非常に頑丈で50年以上は保つと言われていますので、今の状態を維持するために定期的な補修メンテナンスはしっかりと行っていくようにしていきましょう。

瓦屋根の無料点検・お見積、施工に関してのご質問、屋根材の変更等気になることがございましたらお気軽に街の屋根やさんへご相談くださいませ。

 

 

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