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横浜市旭区|屋根塗装工事で錆の流出・付着による汚れも解消!
日本ペイント ファインシリコンベスト(ブラック)

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

横浜市旭区 屋根塗装

【工事のきっかけ】
横浜市旭区の屋根塗装工事です。 通常、2階建ての屋根は高さによって目視確認することはなかなかできませんが、急勾配の場合は確認することも可能です。 しかし、その分塗膜の劣化や汚れの付着もご近隣から確認する事も出来、見栄えの観点からメンテナンスを検討されていたようです。 特に気になるのは苔と錆の筋です。水では落ちない為、綺麗にするために塗装メンテナンスを行っていきます。

ビフォーアフター

施工前

屋根塗装工事,施工前

施工後

屋根塗装工事,完了

基本情報

  • 使用材料日本ペイント ファインシリコンベスト(ブラック)
 

【点検の様子】

屋根点検 スレート

勾配がある為、塗装工事を行う事前提に足場を仮設し、築13年のスレート屋根の状態確認を行いました。スレート屋根の塗装推奨時期は8~12年毎と言われていますが、新築から初めての塗装メンテナンスは若干違います。

新築の屋根材に使用されているのは、アクリルのような安価な塗料の事が多い為、耐用年数も期待できるものではありません。

もちろん建築される際に高耐久の塗料を指定することも出来るとは思いますが、必然的に費用が高くなるため初期費用を抑えられる方が多いかと思います。

その為、ほとんどの住宅の初めての塗り替えは6年程度からが好ましいと言われています。と考えると10年程度で塗り替えを検討されている方も、屋根の想像以上の劣化に驚かれます。

屋根外壁の取り合い 屋根馬

日当たりの良い悪いも屋根の耐久性には大きく影響します。紫外線の当たる場所は苔は発生しにくいですが塗膜の劣化が早く、日当たりの悪い場所は塗膜自体の劣化は遅くてもジメジメとした状態が続きますので苔やカビの繁殖が目立ちます。

屋根の一部分を見て綺麗であっても、思わぬ場所に劣化が見られるかもしれませんので、全体を確認し一番状態が酷い場所を目安としてメンテナンスを検討しましょう。

 

屋根材表面が塗膜でコーティングをされていれば問題はありませんが、劣化することでスレート屋根材が吸水しやすい状態にあります。苔等の発生自体は見栄えを悪くするのみですが、雨水の排水を滞らせ屋根を傷める原因に繋がります。

更に太陽光による乾燥の繰り返しが起きると、屋根材に浮きや反りを起こし割れやすくなっていきます。

少しの割れであればコーキングでの補修が可能ですが、広範囲で欠損が見られるようになると屋根塗装をしても防水紙の保護が出来なくなってしまいます。その為、状態によっては屋根カバー工法や葺き替え工事をしなくてはならない場合もあります。

塗装メンテナンスをすることによって、普段見る事の無い屋根の補修ができ、表面塗膜の保護を行い美観性を向上させることが出来ます。

屋根塗装工事の際に行っておきたい事

屋根は普段見ることも出来ず、補修のタイミングが少なくなりがちな場所です。その為足場を仮設しメンテナンスを行う場合にはまとめて補修をしておくべき箇所でもあります。

まず棟板金と呼ばれる屋根の頂点に設置された板金は、風の影響を受けやすく釘浮きで飛散・落下が考えられます。下地が木材の住宅がほとんどですので、今まで大きな事故が無い住宅でも知らぬ間に腐食している場合があります。

釘浮きが見られる場合は打ち直しや増し打ち補強、下地の腐食がある場合は貫板からの交換を行いましょう。木材に不安が残る場合は樹脂製貫板(タフモック等)のご提案も可能ですのでお問い合わせくださいませ。

次にアンテナです。屋根馬と呼ばれる設置金具は溶融亜鉛メッキの物が多く、経年により徐々に錆が発生します。錆でスレートが劣化するわけではありませんが、棟板金へのもらい錆、錆の流出による汚れの付着は屋根の見栄えを大きく損ねます。

常に太陽光と雨水にさらされているものですので、機会があれば交換し綺麗な状態を維持できると良いですね。

他にも足場の仮設をしますので、雨樋の交換・破風板板金カバー・外壁塗装・軒天補修等のタイミングでもあります。この機会に補修が必要な場所があれば合わせて補修工事を行い、メンテナンスコストを抑えていきましょう。

【屋根塗装工事】

高圧洗浄 洗浄後

屋根塗装工事をしていきます。まずは高圧洗浄で屋根に付着した汚れを洗い落としていきます。錆は洗浄を行っても落ちることはありません。

鉄粉が残っていると塗膜の付着が悪くなりますが、色の付着であれば問題ありませんのでこのまましっかりと乾燥させていきます。

白く見えているのは屋根材の素地です。新築時から表面塗膜がありますのでこのような状態を見るのは初めての方が多いのだとは思います。

スレート材は元々セメントを固めた屋根材です。そこに塗膜を形成し雨水の吸収を防いでいますが、素地が露出しているような状態ではスレートが劣化するばかりです。

計3回塗りで強靭な塗膜を形成していきましょう。

タスペーサー タスペーサー

スレート屋根材は誤った塗装施工で雨漏りを引き起こす可能性があります。その原因の多くはスレート屋根材同士の密着による雨水の排水不良です。

塗装をそのまま行うと屋根材と屋根材の重なり部分が塗膜で埋められていきます。通常、住宅に隙間は必要ないと考えられている方は多いのですが、隙間があってはならない部分と隙間を設けなければならない部分が存在します。

屋根材・外壁材にも隙間が必要で、その隙間を埋めてしまうと内部に入り込んだ雨水が排水しきれずに、滞留し続けてしまいます。

すると内部で毛細管現象を起こしてしまい、防水紙や防水シートに染み込み内部に雨漏りを引き起こしてしまいます。

そこで屋根材の重なり部分をタスペーサーや縁切り作業で隙間を作らなければなりません。縁切り作業が手作業に対し、タスペーサーと呼ばれる部材は差し込むだけで隙間を作ることが出来ます。

一箱500個入りですが、1件当たり2~4箱使用することもあります。

板金部分,ケレン ハイポンファインデクロ

棟板金やケラバ水切りに使用されている板金が錆びないように塗装前に錆止め塗料を塗っていきます。しかし、そのままでは板金表面がツルツルしている為、塗料をそのまま塗っても早めに剥がれてしまいます。

そこでペーパー掛けを行い予め表面に細かな傷を付け、塗料と下地の接着面積を増やすい必要があります。これは外壁塗装の場合でも、雨樋や雨戸等の表面処理に必要な工程になります。

錆止め 1液ベストシーラー

1液ハイポンファインデクロで塗っていきます。錆止め塗料とは、塗料中の顔料成分と展色剤の油分が化学反応し石油石鹸分を形成したり、顔料が加水分解により弱アルカリ性となり錆止め効果を発揮するようです。

元来、鉛系の原料を使用していたため赤い色の塗料が多かったのですが、公害問題から鉛を含む塗料自体が少なくなり、カラーバリエーションも増えてきました。

下塗り 下塗り完了

錆止め施工後、スレート屋根材は下塗りを行います。下塗り塗料の役割は多くありますが、まず呼び方もシーラー・フィラーとそれぞれです。シーラーを使用している事がほとんどですが、下地と仕上げ塗料の密着性を高めるためのものです。対してフィラーは屋根材に厚みを持たせ、屋根材自体の補強を目的としたものです。

使用する塗料は屋根材の状態に合わせ適切な物を使用していきますので、住宅によって異なります。しかし、築年数が経過している住宅は屋根材の劣化も目立ちますのでフィラーを使用することも多くなります。

シーリング補修 中塗り

下塗り施工後は塗料やコーキング材の密着性も良くなりますので、この段階で屋根材の割れや破損を補修しましょう。早い段階で補修を行う事で、塗料のカブリも良くしっかりと綺麗に仕上げることが出来ます。

下地処理を終えてようやく着色の中塗り・上塗りを行っていきます。使用塗料はファインシリコンベストのブラックです。

耐UV性機能を強化することで対候性を向上したシリコン系塗料です。耐用年数は8~12年程です。

上塗り 屋根塗装完了

ムラなく、2回塗りを行う事で、中塗りの際に残ったローラー跡や液ダレも綺麗に無くなり、綺麗な発色を魅せています。

施工時に割れた屋根材等が無いのか確認を行い、足場解体後に清掃、塗料の飛散が無いか最後のチェックを行い屋根塗装工事は完了です。

今まで苔や錆の付着で汚く見えていた屋根が新築同様に蘇って嬉しい!とお客様から嬉しいお言葉を頂きました。

弊社でも今後、定期点検で塗膜の状態や屋根の劣化を確認させて頂きます。雨漏りを起こさないように、見栄えが悪くならないように定期的なメンテナンスを心がけていきましょう。

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