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横浜市保土ケ谷区|屋根塗装前に棟板金交換で全体メンテナンス!

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

横浜市保土ケ谷区 屋根補修工事 棟板金交換 屋根塗装

【工事のきっかけ】
強風の影響により、屋根の状態が不安だ、と横浜市保土ケ谷区のM様よりお問い合わせを頂きました。 スレート屋根で台風等の強風被害時に一番多いお問い合わせは「棟板金の飛散」です。 頂点の板金が外れ落下することで、近隣へのご不安や雨漏りの心配が募ると思います。 強風後はなにも問題ないだろう。と決めつける前にまずは一度点検を行って状態確認をしておきましょう。

ビフォーアフター

施工前

屋根塗装,棟板金交換,補修前

施工後

屋根塗装,棟板金交換,完了

基本情報

 

【点検の様子】

屋根点検 スレート劣化

築17年程度という事で、スレート屋根のメンテナンス時期としては塗装で出来るのか瀬戸際の所です。

今まで生活をしてからのメンテナンスは屋根外壁共にしたことはなく、スレートの劣化状態や風災被害の見極め方も知らないということでご相談を頂きました。

スレートの適切なメンテナンス時期

スレート屋根はセメントを主材料とし、薄い板状に形成したものです。雨水や紫外線によって屋根材自体が劣化しないように、表面を塗料で保護しています。

この塗料が劣化し色褪せや雨水の吸収を起こしやすくなってしまいます。

塗料の寿命としては新築時は5~8年、改修時にシリコン系は8~12年、フッ素や無機系塗料で15年以上の寿命と言われています。

「塗り替えは10年を目安に」とはよく聞きますが、新築時は安価な塗料を使用していることが多いため、メンテナンスは10年よりも前が良いと言われています。

 

今回の屋根を見る限り風災による破損は見当たらず、屋根材の経年劣化だけが目立ちました。

スレート屋根の劣化は

・苔・藻・カビの発生・・・屋根が黄色やオレンジに変色します。

・屋根材の割れ・浮き・反り・・・雨水を吸い込んだために耐久力が落ちてしまったのです。雨水の吸収と紫外線での乾燥を繰り返すと屋根材の変形も起きます。

と目視での確認が出来る事が多いため、早めの処置が出来るかと思います。

苔の発生 棟板金錆び

苔の発生が見られる部分は、すでに塗膜が劣化している証拠です。このままでは屋根材が吸水し続ける為、早めに塗装保護をすることが屋根材の寿命を延ばします。

スレート屋根の場合、頂点(棟)やケラバ、谷等には板金が使用されています。スレートはセメントの為錆びませんが、板金はいずれ錆の発生と腐食を起こしてしまいます。

強風の際に被害が出やすいのは棟板金です。棟板金は釘によって下地木材に固定されていますが、釘や木材の腐食があることで、思わぬ突風に煽られ外れる事があります。

そうなる前に、取替補修をしておくことが大事ですね。しっかりと固定されている場合は釘のチェックやビス固定、そして塗装メンテナンスでそのまま使用できますが、今回は錆の進行が酷く穴あきを発生させる恐れがある為、交換工事を行います。

更に塗装を行い、屋根材と新規の棟板金の表面保護に努めます。

 

【棟板金交換工事】

棟板金交換 貫板設置

棟板金交換工事は、板金とその下の下地木材の取替を併せて行います。まず既存の板金と木材(貫板)を撤去、清掃後に雨漏りの原因となるような箇所の補修を行います。

続いては新規の貫板を取りつけていくのですが、前回は釘止めがされていました。今回は抜けにくく錆びにくいSUS(ステンレス)製のビスを使用していきます。

SUS製ビス 棟板金交換

木材が割れて固定が甘くならないように端に打ち込まないように注意していきます。この上から板金を被せ雨水が入らないよう処理をしますので、木材が腐食するということは少ないのですが、やはり心配…という方には樹脂製の貫板での交換も承っております。

材料費には差が出ますが、加工等は全く同じで腐りにくいという最大のメリットを兼ね備えています。

この上に新規の棟板金を被せて、横から貫板に向かってビス留めをしていきます。今回、費用の高い換気棟は、機能性と固定を確認し問題が無いと判断しましたので交換は行っておりません。

棟板金交換工事完了

換気棟との取り合いから雨水が入り込まないようにシーリングで防水処理をし、棟板金交換工事は完了です。

仕上がりの色が違いますが、この後に塗装工事を行いますので問題はありません。

【屋根塗装工事】

高圧洗浄 下塗り

屋根塗装工事です。高圧洗浄で屋根材に付着した苔・藻・カビをそぎ落とし根絶ちをしていきます。

軒先から上に向かって洗浄を行うと雨漏りを起こす可能性がありますので、あくまで屋根材表面の洗浄を心がけ、棟から下に向かって流していきます。

高圧洗浄をすると今までオレンジ色や黄色に変色していた屋根は白色になります。この白く露出しているのは屋根材の保護もされていない素地ですので、どれだけ傷んでいたのかが分かりますよね。

乾燥後は下塗りから上塗りまで重ね塗りをしていきます。

使用したMシリコンプライマーは屋根材の表層強化性・吸水防止性に優れています。屋根の状態に合わせて下塗りを選択しムラなく施工する事で、中塗り・上塗りの仕上がりにも影響します。

中塗り タスペーサー設置

乾燥後にいよいよ中塗り・上塗りをしていくですが、スレート屋根の施工ポイントです。スレート屋根の塗装に限り、タスペーサーの設置や縁切り作業が必要となります。

これは薄い屋根材ですので塗装をすると隙間なく接着をしてしまいます。内部に入り込んだ雨水の出口が塞がってしまうと、毛細管現象が起き雨漏りを引き起こしてしまいます。

毛細管現象というのは通常の生活内でも起きているのですが、細い空間を重量や左右関係なく液体が浸透していく現象のことを言います。これが屋根で起こると防水処理をしているルーフィングに染み込み雨漏りを起こしてしまいますので、必ず雨水を排出させる必要があります。

縁切りやタスペーサーは、その隙間を意図的に開ける役割を持ちます。

タスペーサー 上塗り

タスペーサー設置後の状態です。全く見栄えも損なわずに屋根の機能を維持しています。

その後、仕上げ塗料でお好みの色に仕上げていきます。使用したのはヤネMシリコンのブルーです。

換気棟 屋根塗装完了

板金部分は表面がつるつるとしている為、そのまま塗料を塗っても比較的早めに剥がれてしまいます。

その為、塗装をする前にはペーパー掛けで目粗しを行い、防錆剤を塗って錆の発生・進行を抑えます。このように素材にあわせて施工工程は変わりますので、塗装と言っても1日.2日では終わりません。

しっかりと施工をしたからこそ、本来の塗料の耐久性を発揮し長く安心な屋根に仕上がりますので、ぜひご検討ください。

今回の交換工事で確実に棟板金は飛びません、屋根材は割れません!というわけではなく、今の屋根材を出来るだけ使用するための保護が出来たという事です。

定期点検と都度の補修工事はしっかり行っていきましょう。

 

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