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市原市|屋根塗装と外壁クラック補修で美観性・防水機能を向上!

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

市原市 屋根塗装 外壁塗装 防水工事

【工事のきっかけ】
市原市のY様邸、築16年初めての外装メンテナンスの点検依頼を承りました。 屋根は新築時からすっかりと変色してしまい、外壁もひび割れが発生してしまっている状態で今後の住宅の耐久性に不安を感じられたようです。 なるべく大きな費用をかけずに、また今後最低限の補修で済むようなメンテナンス方法を教えてほしいとのことでした。 まず状態を確認し、屋根外壁共に適切な補修方法をご提案させて頂きたいと思います。

ビフォーアフター

施工前

屋根点検

施工後

屋根外壁塗装,完了

基本情報

 

【点検の様子】

市原市のY様邸です。近隣の住宅が揃って外装メンテナンスをし始めたことをきっかけに、Y様もそろそろと感じられたようです。

塗装を検討するきっかけは、①補修の足場仮設のタイミング、②築年数、③近隣の築年数が近い住宅がメンテナンスを実施した時が多いかと思います。

我が家の屋根は見えないけどお隣の屋根は確認できると言った立地条件ですと、正にお隣の住宅を鏡にしているように同じ状態かと予想できます。

屋根点検 苔の発生

実際のスレート屋根の状態です。スレート屋根はおよそ10年ごとの塗装メンテナンスが推奨されています。主原料がセメントの為、施工時に既に塗装保護がされていますが、塗膜は経年によって劣化してしまいます。

塗膜が劣化することにより、屋根材が水分を含み苔の繁殖を起こし始めます。見栄えが悪くなるだけでなく、水分を含むことで屋根材の耐久性が著しく低下し割れやすくなってしまいます。

新築時の塗膜は安価なウレタンやアクリル塗料の使用が多い為、近年のシリコン系よりも耐久性が劣り、10年も耐久性を維持できないケースがほとんどです。

その為、新築から初めてのメンテナンスは8年程度で行い、その際使用した塗料のグレードごとに次回のメンテナンスをご検討いただければと思います。

塗料の耐用年数の目安は

・アクリル 5~6年

・ウレタン 7~10年

・シリコン 11~15年

・フッ素・無機系 15~20年

とグレードによって大きく異なります。当然耐用年数が延びる程、1度のメンテナンス費用は高くなりますが、今後足場仮設費用やメンテナンスサイクルを考慮した時に、どちらの方が良いのかという点でお考え下さい。

これはもちろんお客様によって意見は様々です。塗装では塗り替えでイメージを変えることが出来る為、定期的にイメージチェンジをしたい!という方は、リーズナブルな費用でのメンテナンスという考えも良いでしょう。

釘浮き 棟板金飛散の原因

スレート屋根は板金と屋根材で形成しています。棟板金の釘浮きが確認できますが、これは板金の飛散に繋がります。恐らく長年に渡って風を受け、板金の動きで少しずつ浮いてきたのだとは思いますが、このまま放置していては、台風等の強風時に一気に外れる事が考えられます。

釘の打ち直しで再固定、釘が利かない場合はビス等で打ち込み、ビスも利かない場合は下地の木材が腐食していると思われますので、交換補修が必要です。

台風等によって棟板金が飛散した場合、火災保険や共済の補償対象にもなりますが、何よりも近隣住宅、通行人にご心配をおかけしてしまいますので早々の補修が必要でしょう。

下屋点検

下屋の雨押え部分です。塗膜が劣化し色違いが見られます。板金は錆びにくい物を使用しておりますが、いずれは錆が発生してしまいます。錆の発生は板金自体の耐久力も低下してしまいますので、錆びる前に塗装メンテナンスを行っておきましょう。

外壁,クラック クラック

モルタル外壁です。塗り壁と言われる耐震性・耐火性に優れた外壁仕上げですが、原料が砂とセメントを水で混ぜた物の為、クラックが発生しやすく、こまめな補修が必要です。

ひび割れ(クラック)の発生は必ずしも起きてしまいますが、ひび割れの大きさによって住宅に及ぼす影響と補修方法は異なります。

まず、細かなクラックは「ヘアークラック」と呼ばれ、髪の毛の様にうっすらとヒビが入ります。この状態であれば外壁の表層だけにヒビが入った状態ですので、住宅に大きな影響はありません。

また塗装メンテナンスの際にフィラーや微弾性塗料を使用することで綺麗に修復することが可能です。

このヘアークラックを放置していると徐々に日々が拡大し「構造クラック」に成長していきます。0.3㎜以上のひび割れの事を指しますが、紙がスッと入るようなヒビです。

構造クラックは基礎部分の耐久性を低下させるだけでなく、雨水を浸入させ雨漏りの原因にすらなりえます。

クラック発生 モルタルひび割れ

このように目視でクラックが確認できる場合は早めの対処が必要です。0.3㎜程度の幅でしたらヘアークラック同様、塗料で埋めることが可能です。

0.5㎜前後まで拡大すると塗料で埋めきれない可能性がありますのでシーリングを充填し拡大を抑えます。

更に0.7㎜以上で深くまでひび割れが進行している場合はサンダーでVカットやUカットを行い、プライマー塗布・シーリング補修が必要です。

ひび割れの幅によって補修方法・費用も変わりますので、早い段階で補修しておいた方が良いでしょう。

右写真では補修跡が確認できますが、補修をすることによってシーリングに汚れが付着し、その箇所だけ黒ずむ可能性があります。

水染み込み 擁壁,苔,汚れ

また左写真では決して深いクラックではありませんが、地上から水を吸い込み変色を起こしています。雨水を吸い込むことでモルタルも崩れやすくなるため、ヘアークラックでも場所によっては注意が必要です。

ちなみにモルタル外壁の新築物件でも「ヒビが多い」と相談を受けることもあります。施工不良も当然考えられますがモルタルの性質上、内部の水分が乾燥することによってヒビが発生しやすい状態になってしまいます。

その為、モルタル=ヒビが発生するものだという心構えで、定期的なメンテナンスを楽しまれた方が良いかと思います。

モルタルも塗膜によって保護されている為、塗膜の劣化によって苔やカビの付着が多くなります。表面の仕上げ方によっても、汚れが付きやすい・付きにくいの特性もありますので、ぜひ新築時には仕上げ方もご検討くださいませ。

 

今回調査の結果、屋根外壁共に塗装メンテナンスが必要と感じました。暫く補修が必要とならないようにしっかりと下地の処理を行い塗装保護をしていきたいと思います。

【屋根塗装工事】

屋根塗装洗浄 高圧洗浄

塗装前にご近隣への工事前挨拶をさせて頂き、工事中にかかるご迷惑や注意点をお話しさせて頂きます。例えば高圧洗浄時に飛散防止用のネットを取りつけますが、水の飛散の可能性がありますので洗浄当日の洗濯物干しを控えて頂きます。

また足場の仮設から解体までおよそ2週間、足場組みや洗浄で騒音がございます。毎日ではございませんが、ご迷惑をおかけします事何卒ご了承いただきます様お願い致します。

足場仮設・メッシュシート取りつけ後、高圧洗浄で屋根外壁を綺麗に洗い流していきます。水圧を上げて洗浄をすることで苔の根絶ちを行い、苔の発生を防止します。また旧塗膜や付着した汚れを落とし乾燥させることで、新たな塗料の密着が良くなり耐久性も向上します。

洗浄後,屋根 下塗り

洗浄後の屋根です。白い部分は屋根の素地ですので、すでに旧塗膜は劣化し剥がれてしまった状態です。劣化した塗膜が残っていると塗装をしても同時に剥がれてしまいます。その為、洗浄では剥がせるものは全て剥がし綺麗な状態にすることが絶対条件です。

高圧洗浄を1軒行うのにおよそ1日かかってしまいますが、それ程しっかりと作業を行う必要がある工程です。

乾燥したところで下塗りです。下塗りは着色ではなく、下地調整の役割を持ちます。屋根の表面を整え塗料の吸い込みを抑え、屋根と塗料の密着性を高めるために適正な下塗り塗料を使用し塗っていきます。

下地処理 釘補修跡

中塗り・上塗りで仕上げる前に補修出来る場所を直していきます。釘浮きは一度打ち直し固定力を確認します。棟板金の補修箇所は釘の浮き・継ぎ目のシーリング補修です。雨水を浸入させないよう、下地の腐食を防ぐように施工していく事が非常に重要です。

タスペーサー 中塗り

屋根材には毛細管現象を防ぐためにタスペーサーで縁切り作業をしていきます。薄いスレート屋根材には必ず必要となる施工が「縁切り作業」です。

屋根材と屋根材の隙間を塗膜で埋めてしまうと、内部に入り込んだ雨水が排出することが出来ずに滞留してしまいます。すると毛細管現象を引き起こし内部に雨水が入り込んで雨漏りを起こしてしまいますので、必ず隙間を確保する必要があります。

隙間を開けるために皮スキで塗膜を切っていく作業もございますが、仕上がった屋根に上る事で汚くなり、再度塗膜がくっついて隙間を塞ぐ恐れがありますので完成度が不安視されます。

それに対し、タスペーサーは設置するだけで隙間を意図的に開け続ける事が可能です。

タスペーサーの設置後は仕上げ塗料を2回塗り重ねていきます。

上塗り タスペーサー

中塗り・上塗りを行い、屋根に塗膜を形成していきます。設置したタスペーサーもここまで目立たず仕上がっています。

屋根の塗装は洗浄時の水の飛散も考慮し、ほとんどの場合が足場仮設とメッシュシートが必要です。その為、この機会に合わせ外装の気になる箇所のメンテナンスを同時に行いましょう。その例が外壁塗装です。

【クラック補修・外壁塗装工事】

クラック補修 充填

引き続き外壁塗装に入ります。洗浄後、塗装が不要なサッシ等に養生を行います。

外壁塗装の際にも仕上げる前に下地の補修を行います。クラック部分にはシーリングを充填しクラックを埋めていきます。

サッシ廻り,クラック補修 シーリング補修

クラックは特に開口部や霧除け等の取付ヶ所の端から発生することが非常に多いです。クラックの発生によって開口部からの雨水の浸入という事もありますので、早め早めの補修が重要です。

通常、ヘアークラックに近いヒビですので塗料で埋めることも可能ですが、今回は特に再発しそうな場所を入念にシーリング補修を行っています。

シーリングは硬化するまでに触ってしまうと伸びて周りを汚す可能性がありますので、手で触っても付着しない程度にまで乾燥するまではこのままの状態を維持します。

下塗り 破風板塗装

モルタル外壁の塗装には下塗りにフィラー、仕上げ塗料に微弾性塗料等の特性を選ぶ必要があります。モルタルのヒビが入るという特徴に柔軟に対応し、見た目とクラックの発生をカバーできる塗料が好ましいからです。

下塗りでしっかりと下地の凸凹を埋め、仕上げ塗料でヒビを隠しながら綺麗に着色をしていきます。

塗装 モルタル塗装

塗装後の外壁ですが、クラックも埋め塗り替えを行ったおかげで綺麗に仕上がりました。

塗り替えで得られるメリットは綺麗になるという事だけではありません。必然的にクラックを埋めて表面に塗膜保護をしていますので、外壁材の保護と防水保護が可能です。

クラックからの漏水も心配がなくなるでしょう。このように塗装工事はただのイメージチェンジではなく、全体保護が一番の役割です。

住宅を長期的に快適に生活できるようにするためにも、しっかりと塗料の選定と施工工程の確認を行い定期的にメンテナンスをしていきましょう。

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