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川崎市川崎区|アパート折板屋根塗装で錆の発生と雨漏りを防止!
日本ペイント:サーモアイSi(クールベビーブルー)

川崎市川崎区 屋根塗装

【工事のきっかけ】
川崎市川崎区のN様管理のアパートです。今回は定期的な塗装メンテナンスをという事で、梯子が届かないため早速足場を仮設し点検・施工を行いました。 アパートでの雨漏りは入居者様への大きなご迷惑となるので、必ず屋根を中心にメンテナンスを行っているようです。 屋根材は折板屋根です。実は施工業者によって見積の時点で塗装面積に差が出てしまいます。そこで施工面積の出し方、金属屋根の塗装方法についても合わせてご説明していこうと思います。

ビフォーアフター

施工前

折板屋根塗装点検

施工後

折板屋根塗装工事完了

基本情報

  • 使用材料日本ペイント:サーモアイSi(クールベビーブルー)
 

【屋根塗装工事】

足場仮設 屋根塗装

川崎市川崎区の2階建て全8部屋のアパートです。築25年、2回目の屋根塗装となります。高さがあり梯子では届かない為、足場を先行的に仮設し調査を行っていきます。

足場をかけることによって梯子では確認しきれない部分、全方向の軒先も確認をすることが出来ます。

折板屋根は梁・母屋にタイトフレームを取りつけることで直接葺くことが出来るため工期が短く、工場や倉庫、体育館等の大型建築物に使われることも多い屋根材です。

折板屋根,塗装前点検 軒先,錆び

強風に対して強靭性を持っており、雨仕舞にも高い性能が期待できます。が、下地が無い為、屋根の腐食はそのまま雨漏りに直結してしまいます。

その為、いかに腐食が無い状態を維持できるかによって屋根の寿命もおのずと決まってきます。特に金属屋根は経年による塗膜の劣化で錆が発生し、そのまま放置すると穴あきなどを起こしてしまいます。

部分的な補修はもちろん可能ですが、またいつ雨漏りを起こすか分からない状態ですので、いずれは屋根カバー工法や屋根葺き替え工事が必要となってしまいます。

そのような事にならないように予め塗装で表面保護を行って、錆びないように維持していく事が大事なのです。

【折板屋根の塗装面積の出し方】

調査を行い、必要な下地処理や施工面積を測り塗装工事の御見積を出させて頂くのですが、折板屋根は凸凹と山なりの形状をしていますので、面積の出し方が少し特殊です。

図面上で〇〇㎡です、と教えて頂いた面積は平面のみでしかとっていない為、実際には塗料が足りなくなってしまいます。

そこで平面の面積に対して屋根材高低差分の係数を掛けなくてはなりません。

例えば通常の折板屋根は投影面積と呼ばれる、平面図の面積に1.44を掛けた面積が実際に施工する面積となります。

その為、係数を掛けずに見積を出す業者様は見積もりの時点では施工費用が安いようにも思えますが、施工が始まった際に「塗料が無くなってしまったので追加費用を…」となるケースもございます。

なぜここまで他社と施工面積が違うのか、追加費用は発生しないのか、と確認をし施工業者を決めて頂く必要があるかもしれませんね。

 

下地調整の必要性と施工内容のご確認をして頂き、早速屋根塗装に入っていきましょう。

ケレン掛け ペーパー掛け

金属屋根の塗装と言いましても、通常のスレートやセメント瓦の塗装と何か大きく工程が変わるという事はありません。まず高圧洗浄でチョーキングや剥がせる旧塗膜を全て洗い流していきます。

高い建物ですと周りに飛散する水量も多くなりがちですので、しっかりと飛散防止用のメッシュシートを高い位置まで取りつけ作業を進めていきます。

その後、金属屋根で一番大事な錆処理を行っていきます。この作業で手を抜くと塗装をしても錆によって腐食が進んでしまいます。

まずは剥がれる塗膜をケレンで剥がし、ペーパー掛けで目粗しを行います。そうすることで表面が綺麗になり、塗膜の剥がれを防ぐことが出来ます。

折板屋根は凸凹がありながらも広範囲に渡って平坦である為、DIYで補修を行いたいと耳にすることがあります。しかし実際に大変なのは塗装ではなく下地処理です。また暑い屋根の上での作業になりますので、安全重視で専門家にお任せいただいた方が良いと思います。

錆止め 下塗り,錆止め

錆の撤去、目粗し後は下塗りとしてサーモアイプライマーを使用しています。スレート屋根の場合は吸い込み止めの為にシーラーを使用するのですが、金属屋根の場合は密着性を高めるためにプライマーを使用していきます。

更にサーモアイシリーズは日本ペイントの遮熱塗料ですが、仕上げ塗料で防ぎきれない赤外線を下塗り塗料で反射させるために、下塗りにも遮熱機能が付いています。

プライマーは鋼板用塗料ですのでもちろん錆止めの機能も持っています。一度しっかりと塗ることで、錆の発生と進行を防ぐ優れもの塗料です。

全体に塗りこんでしっかりと乾燥させます。

中塗り 上塗り

次にサーモアイSiでの塗装です。中塗りと上塗りで2回塗りをすることでローラーや刷毛のムラが無くなり綺麗に塗装することが出来ます。

遮熱塗料は紫外線を反射することに特化した塗料です。その為、塗装前と塗装後に触って比較すると屋根の表面温度が明らかに下がっていました。

サーモアイで屋根を塗装したところ、2階の室内温度が下がった、蒸し暑さが軽減された!と嬉しいお言葉も頂戴しております。

室内を快適にするだけでなく、ヒートアイランド現象を防ぎ地球温暖化にも役立つ遮熱塗料、ぜひ一度ご検討してみてください。

軒先塗装保護 ボルトキャップ

上塗り終了後の屋根です。塗装前に目立っていた赤褐色の錆は全くなくなり綺麗に仕上がっています。

最後に折板屋根は固定ボルトが露出していますので、この部分だけ錆びやすくなってしまっています。ボルト周辺が錆びることで雨漏りの原因や、錆の拡大にもつながってしまいますので錆防止にボルトキャップを取りつけていきます。

ボルトキャップ全ヶ所設置 折板屋根

全ヶ所にボルトキャップを取りつけ屋根塗装工事は完了です。

定期的に塗装をすることで屋根は耐久性を落とすことなく長期的に使用することが出来ます。また遮熱塗料を使用することで、美観性の向上だけでなく屋根の機能性も向上しました。

表面保護だけでなく、より快適にお住い頂けるように適切なメンテナンス方法をご提案させて頂きますので、ぜひお気軽に街の屋根やさんへお問い合わせくださいませ。

 

街の屋根やさん横浜

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