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東大阪市|経年で劣化した漆喰を補修し、瓦屋根を健全に保ちます。

更新日:2018年2月12日

こんにちは!屋根の事なら街の屋根屋さん大阪吹田店です。

前回は東大阪市の「屋根漆喰詰め直し工事」の外部足場架けをご紹介致しました。

今回は既存の漆喰を削り、漆喰を塗りなおす工程をご紹介致します。

漆喰とは壁・天井などに使用される塗料です。上の写真は姫路城の屋根の写真です。

防カビや調湿、断熱、耐火、消臭、、有害物質の吸着などの効果があります。

漆喰はおよそ20年周期でメンテナンスが必要となります。

弊社では漆喰詰め直し工事には、「シマダ物産の屋根漆喰」を使用します。

白セメントを主成分とし、寒水石、防水剤、スサ、粉末樹脂等を完全配合したものです。

従来の物と比べ、耐久性の向上、収縮率の低減、チリ切れが発生しにくく、剥離防止
の効果と防水効果がアップしています。

現存漆喰の剥がし

まずは、現状の漆喰の状態を確認していきます。

こちらは、下屋根の漆喰の様子です。

下屋根の漆喰は、日が当たりにくく、雨もそこまで当たらないので、劣化しにくい場所です。

少しヒビは入っていますが、ボロボロと落ちてくる状態ではないようです。


次に下屋根を横から見た所です。

漆喰を厚塗りし過ぎているのが分かります。

漆喰を瓦のギリギリまで厚塗りをしてしまうと、雨が瓦から漆喰の内側へと伝い、その隙間からじわりじわりと雨水が侵入し、雨漏りしてしまいます。

古い漆喰を剥がさず、上塗りをするという業者さんも中にはいらっしゃるそうで、剥がす手間を省くと、屋根に大きな影響を及ぼします。

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