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甘楽郡甘楽町で瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根に葺き替えました

2018年11月13日、台風21号・24号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年11月13日、台風21号・24に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風21号、台風24号で被災された方へ 11/17更新】

 台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在も台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

更新日:2018年11月8日

瓦屋根を撤去し新しくガルバリウム鋼板に葺き替え工事をしている甘楽郡甘楽町での現場の続きになります。前回、既存の撤去から下葺き材(ルーフィング)の新設まで終わったので今回はガルバリウム鋼板を平葺きし棟板金を取り付けその他、役物となる雨押えなどのご紹介をさせていただきます。左の写真から切妻屋根(大屋根)の平場に横葺きのガルバリウム鋼板を取り付けている途中です。今回、使用するのはヒランビー220の一般タイプという種類で色はスチールブラックです。220とは働き幅の事で要は実効寸法の事です。板厚は0.35㎜と滅茶苦茶薄いので耐震性能は文句なし。しかも、これだけ薄いのに耐久性も抜群に高いです。ガルバリウム鋼板は最強のコストパフォーマンスを持ち合わせているんです。両端と中455㎜ピッチでビス留めし、下から上に張っていくんですがその際、雪止めも同時に設置していきます。数年前、大雪で沢山の被害を受けた方がいます。少しでも被害を緩和する為に今となっては雪止めも必須工程になりつつあります。平場を終えると棟の施工になります。中、右の写真です。棟包み板金を被せる為に下地として貫板(ぬきいた)という木材を75㎜の長い釘で垂木に打ち固定します。大棟に限らず下屋根や玄関庇など役物が付く箇所は全て下地を張ります。

下地を張り終えたら棟包み板金を被せます。その際に注意しなくてはならないのが棟芯と棟包みの頂上部を通す事です。芯出しを間違いなく行わないと棟がずれてしまうので見た目が悪いのは勿論の事、施工不良により後々何かしらの問題が必ず出てき良い工事とは言えません。必ず芯を確認してから役物ビスで固定するようにしましょう。

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