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【羽島市】「雨樋の不具合・軒天ベニヤの剥がれ」現場調査

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

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【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 9/20更新】

 台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。
 台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年7月12日

「軒樋が外に曲がっています。雨が駄々漏れの状態です」とのお問い合わせがありました。
早速樋の点検にお伺いいたしました。
築年数がかなり経過していました。
樋はかなり劣化していました。
雪の重みで曲がっていました。
軒天のベニヤが剥がれていたので張替えが必要でした。

本来真上に向いているはずの軒樋が建物に対して外側に向いるのがわかります。
駄々漏れの状態です。
屋根に積った雪の影響で雪の重みがそのまま軒樋にのしかかり軒樋が外を向いてしまい歪んだ状態になっていました。

上合が突風で飛ばされて補強して取り付いていました。
知らない間に土や枯葉が詰まっていて雨水の排水がわるい状態でした。
屋根から雨水が地面に落ちて建物周りの地盤を悪くします。建物の老朽化を進めます。

軒天ベニヤが剥がれてぶかぶかの状態でベニヤが垂れ下がっていました。
ベニヤ板は薄い単板を重ねて作られています。
長い間風雨にさらされていたので劣化して、単板が剥がれて表面が波打ってきていました。
ベニヤの裏の下地の点検も必要です。

ベニヤ自体防水性はありませんので表面の塗装によって防水性を維持しています。
直接雨や風が当たらない所ですが、既に雨水が進入していますので軒天の張り替えが必要でした。
ガルバリウム鋼板で張り替えることにしました。

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