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岸和田市で雨漏り箇所以外の屋根の点検/大屋根の劣化の症状をご紹介

2018年10月18日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年10月18日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年6月14日

岸和田市で離れ屋の玄関ホールの天井に雨漏りが発生したとのご相談で現地調査を行い、雨漏り修理を行いました。


玄関屋根の銅板の谷樋(屋根の谷部分に設ける雨樋)に穴が開いており、棟の中にも水が廻っている形跡があったので、強い谷樋に交換し、棟・隅棟を積み直しました。
(※前回の記事で工事の様子を詳しくお伝えしています)

その後の雨で、雨漏りされていないか確認にお伺いすると、「今のところ大丈夫です」とのご報告がありました。


はじめの現地調査の時に、雨漏り箇所以外の大屋根も点検しましたので、参考に屋根の劣化症状をご紹介します。

こちらが離れ屋の大屋根の様子です。

離れ屋は現在、物置として使用されていて、今後もお住いにならないので、とりあえず今発生している雨漏りを止める工事のみを行うことになりました。
大屋根が関係している部分では雨漏りしていないので、様子を見ながらその都度修理をされるということです。

前回の記事でもご紹介しましたが、棟ののし瓦が凍害に遭い、表面が剥離してきてボロボロになっていました。


寒冷な地域では、雨や雪、露などの水分が瓦に染み込み、その水分が凍ることで凍害が引き起こされることがあります。
凍害とは瓦に染み込んだ水分が冬の寒い時期に凍ってしまい、その時に体積が増えて膨張することで、瓦が割れて剥離する現象の事です。

今回のように瓦の表面が割れてしまうと雨水をたくさん吸収してしまいます。また、目に見えない瓦の裏側も同じように割れてしまうので、そこから雨水が浸入して雨漏りの原因になる可能性があります。


写真は凍害で割れた瓦の破片が雨樋に中に落ちて蓄積された様子です。これでは雨水をきちんと処理できません。

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