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岸和田市の外壁塗装の現地調査/崩れた基礎巾木もモルタルで補修します

更新日:2018年8月11日

岸和田市にお住いのY様より「外壁塗装と、使っていない部屋をきれいにして使えるようにしたいなぁ、と思ってるんです。見に来てもらって見積もりしてもらえますか?」とご相談があり現地調査にお伺いしました。

その後の打ち合わせで、塗装工事や内装改修、玄関ドア入替などを行うことになりましたので、現地調査の様子からご紹介します。

Y様邸は木造で外壁はモルタルの塗り壁で屋根は洋瓦でした。
屋根を調査すると漆喰などに問題が無かったので今回は塗装せず、高圧洗浄のみ行うことになりました。

外壁はモルタルの塗り壁で、表面に凹凸が付いたデザインでした。

表面に凹凸があると、汚れがつきやすく、長年の間に黒ずんできていました。
また、塗膜が劣化してチョーキングを起こしていました。
チョーキングとは、簡単に言うと塗膜が劣化して外壁から剥がれてきている状態のことです。
チョーキングを起こした外壁を手で触ると、手に白い粉のようなものが付着します。これが劣化した塗膜です。
ガードレールや標識の柱を手で触ると真っ白になることがありますよね。それが「チョーキング」です。
チョーキングは塗膜の劣化の印なので、塗り替えの時期にきているということです。

外壁には写真のようなひび割れがいくつもありました。

外壁のひび割れは、入る場所や大きさによっては雨漏りの原因になります。
地震などの揺れの影響でもひび割れが発生しますが、モルタルの外壁に施している塗装が傷んでくると、雨水を吸い込むようになり、含水します。その水分が乾燥する時の収縮でもこのようなひび割れが発生します。

ひび割れの大きさによって補修の仕方が変わります。

髪の毛くらいの細さのひび割れならコーキングを刷り込んで補修可能ですし、弾性の塗料を使用することで補修しないでいいひび割れもあります。
ひび割れの幅がひろいものは、ひび割れに沿ってカッターで切り込みを入れて、補修材を充填しないといけません。

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