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岸和田市大沢町の落下した庇の復旧工事 2日目

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

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【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 9/20更新】

 台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。
 台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年7月11日

昨日に2階と1階の庇をすべて撤去しました。本日は、2階の庇を復旧する工事となります。

大工が庇の下地等を造作します。今回は庇をすべて入替るため、庇の骨組み(下地板材や周囲の木材)を造作した上で、2階壁部分に取付ます。

木で組んで、ケイカル板で破風板、鼻隠し、庇天井を取り付けました。その上は、構造用合板(野地板)を張りゴムアスルーフィングというゴム状の防水シートを張ってしっかりと防水しました。



ケイカル板とは・・正しくは、けい酸カルシウム板という。
         けい酸質原料、石灰質原料、繊維及び混和材料を主原料とした製品です。
         けい酸カルシウム板は、経年変化、温湿度による変質・変形が少なく、安定した
         品質を持つ不燃材です。
         また、軽量で加工性に優れ、断熱性能も兼ね備えています。

工場で加工したガリバリウム鋼板取付ました。下地木材を壁の中の柱にしっかりが止めた為、今後落下の心配はまずありません。庇と外壁の取り合いには、次の工程でシーリングを打ち、防水処理を施します。

ガリバリウム鋼板は、錆に強く耐久性があります。最後に破風板、鼻隠し、庇天井塗装しますが、塗装作業は次の工程となります。

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