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岸和田市大沢町の落下した庇の復旧工事 2日目

2018年11月13日、台風21号・24号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年11月13日、台風21号・24に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風21号、台風24号で被災された方へ 11/19更新】

 台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在も台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

更新日:2018年7月11日

昨日に2階と1階の庇をすべて撤去しました。本日は、2階の庇を復旧する工事となります。

大工が庇の下地等を造作します。今回は庇をすべて入替るため、庇の骨組み(下地板材や周囲の木材)を造作した上で、2階壁部分に取付ます。

木で組んで、ケイカル板で破風板、鼻隠し、庇天井を取り付けました。その上は、構造用合板(野地板)を張りゴムアスルーフィングというゴム状の防水シートを張ってしっかりと防水しました。



ケイカル板とは・・正しくは、けい酸カルシウム板という。
         けい酸質原料、石灰質原料、繊維及び混和材料を主原料とした製品です。
         けい酸カルシウム板は、経年変化、温湿度による変質・変形が少なく、安定した
         品質を持つ不燃材です。
         また、軽量で加工性に優れ、断熱性能も兼ね備えています。

工場で加工したガリバリウム鋼板取付ました。下地木材を壁の中の柱にしっかりが止めた為、今後落下の心配はまずありません。庇と外壁の取り合いには、次の工程でシーリングを打ち、防水処理を施します。

ガリバリウム鋼板は、錆に強く耐久性があります。最後に破風板、鼻隠し、庇天井塗装しますが、塗装作業は次の工程となります。

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