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名古屋市 緑区|三州瓦 屋根診断 棟板金からビスが飛び出していました。

2018年10月18日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年10月18日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年8月10日

名古屋市 緑区 三州瓦 屋根診断 棟板金からビスが飛び出していました。たまたま時期がきて診断の依頼を受けました。各箇所細かく診断をさせていただきました。瓦自体は特に問題はありませんでしたが、棟板金のビスだけが気になります。

新築から15年になりました。いつも5年ごとに診断をされているようです。今回は以前から見ていただいた職人さんが引退したと言うこともあってインターネットから屋根の診断で検索されて街の屋根屋さんを選んでいただきました。屋根のてっぺんに登って来ました。形状から寄棟屋根です。瓦材は三州の平板瓦です。愛知県西三河地方で生産されていて全国でもトップのシェアになる瓦です。他にも兵庫県にある淡路瓦(いぶし瓦)や島根県の石州瓦などが有名です。

屋根全体を見渡してみると瓦と瓦のあいだに溝みたいなところがあると思いますが、こちらは谷と呼ばれるところで雨水を雨樋に集める役割があります。

最後に大屋根の棟から軒先(屋根の一番低いところ)まで屋根面と屋根面のつなぎの部分に被せてある降り棟板金を確認いたします。板金はステンレスのビスで固定されているのでこのビスが緩んだりしていると具合が悪いです。

全てのステンレスビスの確認を致しました。数本この写真のように浮いてきているものがありました。このままの状態で放置していると隙間から雨水が浸入して中の下地を傷めてしまいますのでしっかりと締めておきました。

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