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刈谷市|築年数が36年のS形陶器瓦 雨漏り調査の依頼。

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

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【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 9/20更新】

 台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。
 台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年7月12日

刈谷市にお住いのお客様から、雨漏り調査の依頼がありました。築年数が36年経つS形陶器瓦のお宅で梅雨の雨で雨漏りされたそうです。


お客様の話では、結構まめにお手入れをされているとお聞きしました。

原因を究明するために、屋根にのぼり調査を始めます。

屋根にのぼってみると、お客様が言っていた通り、お手入れされた状態が目に飛び込んできました。


漆喰の方は問題ないようですが、瓦の方は、ラバーロックと呼ばれるやり方で、瓦同士をコーキングで留めるお手入れをされていました。

瓦をコーキングで留めりことに関しては、賛否両論がありますが、やってはいけないやり方で施工していました。


それは、瓦の廻り全部をコーキングで留めてしまうやり方です。瓦の中に入った雨の抜けばが無くなってしまうので下地をどんどん傷めることになります。

谷の部分には、瓦の欠けた破片が落ちていました。


それか、瓦をコーキングするときに下の瓦が下がらないように置いていたものかもしれません。

詰め物をしないと瓦を浮かせた状態で固定できません。

こちらは、ラバーロックの弊害になります。


瓦は、重ねの部分であそびがあり荷重を分散させていますが、瓦をコーキングで固定することにより、あそびが無くなり瓦に負担がかかり割れてしまいます。

以前に、割れた瓦を補修していますが、瓦をコーキングで固定したために、新しいひび割れがたくさんできています。


瓦の下には防水紙がありますが、年数的に見ても防水性が無くなり、傷んでいます。

防水紙をさわろうと思うと、瓦を降ろさないといけません。降ろした瓦はほとんどが使えない状態ですので、屋根を葺き替えることをご提案致しました。


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