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名古屋市南区|屋根の診断依頼を受けました!

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

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【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 9/20更新】

 台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。
 台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年1月13日

名古屋市南区のお客様より、雨漏りしたので、見て欲しいと連絡がありました。

築28年のお家で、屋根はトタンの瓦棒葺きの屋根でした。

何度か塗装はしているようですが、トタンの裏側で結露がおきてしまうために、年数が経っているお家は、雨漏りしている家が多いですね。

1階で雨漏りしているようですので、まずは、1階の屋根に上りました。

屋根に上ってみると、ところどころ塗装が剥がれているところがあります。

トタンは熱により収縮するので、少しでも塗装が浮いてしまうと、収縮により雨季が大きくなり、剥がれてしまいます。


こちらのお宅は、1階の屋根に後付けのベランダがあります。

もともと瓦棒の屋根は勾配が緩いのですが、そこに、ベランダを設置しているので、雨水の流れが悪いのと、ベランダの床が影になり、日が当らない為に、乾きが良くありません。

表面は、塗装する事により、錆を防ぐ事が出来ますが、裏面は塗装する事ができないため、結露によりどうしても錆が発生してしまいます。

ここは、軒先の部分になりますが。木材が腐食してしまい、穴があいてしまっています。

こちらは、ケラバと呼ばれる屋根の端の部分ですが、ここも下地の木材が腐食していて、一部がずれ落ちています。

屋根の上を歩くと、かなりたわみがあり、特に軒先の部分は、抜け落ちるかと思うほどのたわみですので、もしかすると垂木という骨組みの木材まで腐食が進んでいるかもしれません。

早急に下地からの葺き替えが必要な状態です。

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